少年野球 - 東和フェニックス

BBS

ポータルニュース
2024年4月16日
18回大会のエントリー期間が5月6日(月)まで延長!エントリ・・・
詳しく見る

この投稿に返信します。内容を入力し「確認画面へ」ボタンを押してください。

下記に該当すると管理者が判断した場合は削除させていただきます。
●個人や団体を誹謗中傷する内容 ●公序良俗に反する内容 ●個人情報が掲載された内容 ●宣伝目的・商用利用の内容
その他、管理者が不適切と判断した内容は予告無く削除させていただきます。

ハプニング!その2

 
2008-11-07 17:16:40
公式戦での実話・・・

我がチームの優秀な選手が、1塁走者の離塁が大きいと思い、牽制球を投げます。
ところが、1塁手はバントを警戒してベースから離れて前進守備。ピッチャーの牽制球に慌ててベース方向に戻り、かろうじて牽制球を捕球。

ここで、相手チームから「ベースに入っていない野手に牽制球を投げたらボークだろう!」と抗議。
審判団は集まって協議し、抗議を認め、ボークを採用して走者に1個の進塁を与えました。

まず、「ベースに入っていない野手に牽制球を投げたらボーク」は間違い。
走者がいない塁に投げたり、2塁走者がリードしている状況で、定位置にいる2塁手に牽制球を投げるなど、明らかに走者アウトにでき得ない野手に牽制球を投げてはいけません(=ボーク)ですが、ベースに野手が入っていないからと言って即ボークではありません。例えば、大きいリードを取っている2塁走者をアウトにする目的で、ランナーの横にいるショートに牽制球を投げることはOKです。

ただし、公式戦とは言え、選手もスタッフもアマチュアですが、審判もアマチュアです。100%間違いの無いルール解釈・知識・ジャッジがなされるとは限りません。ややこしい牽制球を投げる時は、軸足を外して「野手」に変身してから投げる方がベターですね。

返信内容


(全角1,000文字以内)

削除キー:
確認画面へ

投稿詳細に戻る

BBSホームへ