少年野球を応援するコミュニティポータル - ポップアスリート

少年野球のコミュニティポータルサイト ポップアスリート

ポップ係長のチーム訪問体験レポート

読売KODOMO新聞

ポップアスリート野球教室レポート

第21回 2010年8月7日(土)

山田荘マシンガンズ精華アトムズ

第21回ポップアスリート野球教室レポート
2010年8月7日京都府相楽郡精華町に拠点を置く、山田荘マシンガンズと精華アトムズを対象としたポップアスリート野球教室を行いました。今回の講師は関西独立リーグ神戸9クルーズ、池内監督、高下沢選手(25)、冨永直樹選手(8)です。
緑に囲まれたグランドのためか猛暑の中にも心地よさを感じます。両チームにはまず4イニングのミニゲームを実施してもらいました。その様子を池内監督がメモを取りながら細かくチェックをしておられました。時には「お、この子はイイ選手だねぇ」なんて言葉も飛び出すくらいですので、選手を見る真剣度合いは高い。

ミニゲームの後、挨拶から野球教室の始まりです。まずは一番の基本となるキャッチボール。ボールの握りと踏み出す足の出し方の説明後はタップリ15分間キャッチボールを行います。その次は、バランスの悪さを矯正する片足立ちキャッチボールを行いましたが、保護者の方々も一緒になって片足キャッチボール参加されていましたね。子供達は以外に難しいキャッチボールに悪戦苦闘しながらも、次第にバランスが上手に取れ出し、飽きることなくキャッチボールを行いました。

その後は、バッテリー・内野・外野にグループ分けをして、内野は高下選手・外野は冨永選手・バッテリーは池内監督が熱心に指導。池内監督のバッテリー指導には何故が体重移動を教えるためにバットが出てきて、池内流の指導に投手はみんな一生懸命でしたよ。
内野ではチーム対抗カベ当て競争に盛り上がり、負けたチームはスクワットに汗を流していました。
そして今回も意外に知らない重点ポイントを教えてくれる走塁指導が冨永選手より行われ、基本的なリードの取り方を教わりました。選手はユニフォームを真っ黒にしながらも一生懸命走塁練習を繰り返していましたよ。
そして最後は高下選手による家でも出来るバッティング練習の極意を聞いて2時間の練習がアッと言う間に終わりました。
その後の質問コーナーでは驚くくらい多くの子供が質問をしていましたね。

全て終了後も子供達がサインを求め、快くそれに応じる9クルーズ講師方々との温かい時間が続きました。

野球教室トップへ

ポータルトップへ