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読売KODOMO新聞

ソニー生命プレゼンツポップアスリート野球教室レポート

ソニー生命プレゼンツ 第25回ポップアスリート野球教室レポート

2010年10月17日大阪府大阪市にある舞洲スポーツアイランドで、オール諏訪少年野球部、堺ドリームキッズ、小阪イーグルス、キングジュニアーズ、熊取ベースボールクラブ、港ヤンキース、喜連若葉クラブ、登町イーグルスを対象としたポップアスリート野球教室を行いました。今回は関西ソグノリーグ(後援:株式会社アスリートジャパン)とのコラボレーションによりいつもの関西独立リーグ神戸9クルーズさんだけでなく、元阪急ブレーブス・現京都アストドリームズ監督大熊忠義氏、今年オリックスブレーブスのコーチを務められた米村理氏、元オリックスブルーウェーブ村上真一氏にご指導頂きました。

神戸9クルーズからは、石井和明投手(41)、福冨泰平投手(23)が参加です。


ちなみに参加選手はCクラス4年生以下が対象となりました。

なのでまずはゆっくりと念入りにアップが行われます。アップの御指導はプロ野球のトレーニングコーチも務められた事のある米村さん。やっぱりアップは大事ですね。見ている指導者さんも一緒にアップをされていました。

その後はみんな広がってしっかりとキャッチボールです。講師陣も低学年とあって難しい事はおっしゃらず、シンプルでかつ分かりやすくですが非常に熱心に教えてくださいました。

そしてその後は内野・外野の守備位置に分かれての守備練習。ここでも基本的なゴロの取り方をキッチリと分かりやすく指導を受けていました。子供達は一生懸命理解をしようとしながら身振り手振りを真似て習得しようとしていました。


いつもは守備に時間がかかるのですが、この日はここから後のバッティングが中心となり熱血指導が続きました。まず低学年になるほど素振りをするときに目線が下がりがちなんですが、投球を想定して行う事の大切さを教わります。それでも出来ない子に対しては、村上さんは実際に力強いスイングで実践し、米村さんは実際にスイングをする子供の前にしゃがんで「ココを打ってごらん」といった指導をされていました。

そしてそれを石井さん、福冨さんがサポートをして頂くカタチで予定時間を30分以上延長された野球教室は終了しました。

そして最後には講師陣から「野球を楽しんでください」というメッセージが送られると、子供達は全員で「ありがとうございました」と一礼をして野球教室を締めくくりました。

この日は、ソニー生命様による、正しい保険の基礎知識のセミナーが行われ、保険選びのポイントについてお話いただきました。参加いただいた保護者様からは、現在加入している保険の保証について見直すきっかけになったという声もいただきました。

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