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ポップ係長のチーム訪問体験レポート

読売KODOMO新聞

神戸クリニックプレゼンツポップアスリート野球教室レポート

第27回 7月30日(土)

下島サンダース守口セネタース

第27回ポップアスリート野球教室レポート 協賛:神戸クリニック

2011年7月30日 大阪府守口市にある下島公園グランドで、神戸クリニック様のご協賛を頂いた、27回目となる野球教室を行いました。今回の参加チームは下島サンダースと守口セネタースの2チームが対象です。

講師は今期初の登場となる関西独立リーグ兵庫ブルーサンダーズの池内監督と濱田捕手、栗田内野手、藤原外野手の4名。池内監督は昨年神戸9クルーズ監督として野球教室の御協力を頂いておりました。

間もなく8月を迎えるという炎天下の下、両チームが楽しく野球教室で汗を流しました。
まずは恒例 池内監督のキャッチボール講座から始まりです。
子供達を真剣にキャッチボールに取り組んでもらうために、身体のバランスを取りながらの片足立ちキャッチボールを行います。上級生での苦戦するこのキャッチボールは自分の投げるバランスの傾きを自覚するのにはとても良い練習。先週は首をひねりながらも一生懸命チャレンジします。
その中でも体格に恵まれながら、大きな修正箇所を見つけた池内監督はチームの監督の了承を得て、悪いと思える箇所を解りやすく説明してくれます。
聞いてる指導者さんが、その動作をあたかも自分のクセの矯正のように、真似るのもおもしろいですね。

タップリ時間を取ったキャッチボールの後は、投手・内野・外野に分かれての守備練習の始まり。
内野手は栗田選手から、確実な補給姿勢といかに素早く取って投げるかという基本動作を教わりました。
外野手は藤原選手より、落下点を見極める大切さと声の連携の大事さをノックの中で学んでいましたね。
バッテリー陣は池内監督・濱田選手と共にブルペンに移動。
ここでは池内監督がミッチリ指導して下さってました。
まず踏み出した足に体重を移動させるのが苦手な選手に対して、マウンドの後ろから走って来て投げる方法を伝授。
今まで出来ていなかった体重移動が見事に矯正されるのを多くの指導者や保護者が驚きの表情で見ていました。中にはビデオカメラを回される親御さんもいらっしゃったようです。
池内監督はチームの指導者さんに対しても、後から修正ポイントをキチンと伝えてくださいます。
これによって指導者さんも納得されるので、教室後半は指導者さんに対する説明会になってたりすんですね。

この日は残念ながら、通り雨によって走塁練習がわずかな時間となってしまいましたが、内容の濃さは皆さん納得頂けたようです。

そして最後は一問一答コーナーと指導者さんも交えての記念撮影を行い野球教室が無事終了。
教室前半はとても気温が高く蒸し暑い中でしたが、講師・参加者全員が一生懸命取り組んで頂けたのが非常に印象的な野球教室でした。

この日は同時開催として、神戸クリニック様による「お子様の目の健康とレーシックについての正しい知識」のセミナーが行われ、15人以上の保護者の方にご出席いただきました。実際に視力検査の機械も持ってきていただいていましたので、その場で視力測定も行い、セミナーを受講された方からは「ためになった」「知らなかったことがいっぱいあった」といったご意見を多々いただくことが出来ました。
神戸クリニック様では、たくさんのプロ野球選手もレーシックをしています。
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