📔点差以上の…
廿日市ジュニア
2026/05/02
先日の連盟初勝利から3日。今日は準決勝。今年3度目のアイアーさんとの試合となりました。
結果は0-2で敗戦。点数だけ見れば惜敗ですが、スコアブックを見返すと力の差は歴然。
攻撃面で言えば、ヒットは出るものの各駅停車でバントも決まらず、攻めているのに追い込まれているこちら。ボールを見ずのバント、高めのボール球を振っての三振。そりゃ点は入りません。一方のアイアー打線はランナーが出ればすかさず盗塁。あと一本が出ないと見るやセーフティーバントなど多彩な攻撃で常に得点圏にランナーを進めます。下位打線も振りが鋭く、気が抜けない打線でした。
守備面ではアイアー投手陣は無四球。守備もノーエラー。こちらは記録に残らない初回のレフトの弱気な守備から始まり、捕る気のない三遊間。そこからエラー2つで失点。スコアをひっくり返すチャンスはあっただけに、もったいない試合でした。
負けた試合なので、現実はちゃんと受け止めないといけませんが、少しずつレベルアップしているのは間違いありません。ただ個人差が激しい…。10人いる5年生がもうちょっと教えたことをちゃんとやってくれたら…もう少し野球のこと勉強してくれたら…。伸びしろは十分。ここからのさらなるレベルアップにご期待ください!
