|
2022.11.20 |
| 11月19日試合結果 |
平田と愛宕ソフトフィールドで練習試合を行いました。
Aチーム@ 平田 5−3 レインボー 負け
Bチーム(5年以下)レインボー 5−1 勝ち
AチームA レインボー 0−7 平田 負け
なかなかトンネルから抜け出せません。エラーや四球などで無駄なランナーを出塁させ、タイムリーヒットを打たれるという悪いパターン。攻撃でもなかなか打線がつながらず。ついにAチームは5連敗となってしまいました。良かったときのイメージを思い出して、来週は楽しく元気よくプレーしましょう!最高の笑顔を見るための試練を神様は与えてくれているのでしょう。
5年以下の練習試合は7月以来の久しぶりとなりましたが、ピッチャーの好投、打撃も集中打での得点といい形で勝利することが出来12月のB大会への手応えを感じることが出来ました。
平田さん、立派な球場で練習試合をさせていただきありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。 |
|
2022.11.13 |
| 桜木大会組み合わせ |
第40回記念・桜木野球スポーツ少年団親睦野球大会の組み合わせが決まりました。
日時:1・2回戦 11月27日(土)9:30〜
準決勝・決勝 12月3日(土)9:00〜
会場:A 津田恒実スタジアム
B 中央グラウンド1
C 中央グルアンド2
D ソフトボール球場
E 東グラウンド2
F 東グラウンド3
G 東グラウンド4
H 東グラウンド5
1回戦組み合わせ:
<Aブロック>
A-1 桜木 vs 光ブレイズ
A-2 菊川 vs 佐波小野
B-1 岐山遠石 vs あけぼの
B-2 桜田 vs 小野田ドラゴンス
C-1 夜市 vs 丸山
C-2 周東 vs 竜王
D-1 リトルエンゼルス周南 vs 光井中央
D-2 富田クラブ vs 大和
<Bブロック>
E-1 徳山中央 vs 虹ヶ丘レインボー
E-2 今宿 vs やよい
F-1 久米 vs 久保
F-2 平田 vs 新田
G-1 秋月 vs 周防若草
G-2 旗岡 vs 椿西
H-1 櫛浜 vs 松崎
H-2 玖珂 vs 平安古 |
|
2022.11.13 |
| 11月12日試合結果 |
第41回出雲大社杯争奪学童軟式野球大会が行われました。
1回戦 平川 10−3 レインボー 負け
3日のおおつか杯、5日の県決勝大会に引き続き、出雲大社杯も初戦で敗退となってしまいました。飛び方を忘れてしまった鳥のように、勝ち方を忘れてしまったレインボー。負けるパターンは色々ですが、今回は完全に打たれまくり、まさかの毎回失点。序盤は取り返し食らいついていたのですが、徐々に点差も開き完全に相手のペースに。
このスコアどこかで見た覚えが・・・と思い過去を遡ってみると。昨年の出雲大社杯3回戦の山口ウィング戦も猛攻に遭い、10-3で敗戦。いやな歴史が繰り返されてしまいました(;_;)
ついに6年生の残す大会は11月27日からの桜木大会ただ一つとなってしまいました。このままで終わっていいんですか?最終戦はどのチームも気合いを入れて立ち向かってきます。レインボーも持てる技術、今まで教えてもらったことを全て出し切って、6年全員のパワーを集結して勝ちましょう。勝ち方を思い出せばきっと流れは来るはずです。やれば出来るぞレインボー!! |
|
2022.11.05 |
| 11月5日試合結果A |
7回表、送りバントのあと犠牲フライを打たれ1失点。7回裏、レインボーは盗塁と四球でノーアウト満塁のチャンス、1打出れば一気にサヨナラの展開。しかしキャプテンが空振り三振に倒れ重圧がのしかかります。藤原がエンドランで内野ゴロを打ち同点に追いつきますが、横尾が倒れサヨナラならず、8回に進みます。
8回表、送りバントで1死2・3塁からワイルドピッチで失点をしてしまいます。ここでピッチャー兼清に交代。なんとかこれ以上の失点は防ぎたかったところでしたが、死球、申告敬遠、死球で押し出しとなってしまいこの回2点目を献上してしまいます。
8回裏、先頭の藤本にはバントのサインでしたが死球をもらい、またしてもノーアウト満塁のチャンスを作ります。野崎はスクイズをしっかり決め1点をすぐに返しなお、1アウト2・3塁1打出ればサヨナラの展開です。泰山が2ストライクからエンドランを仕掛けますがフライとなってしまい2アウト。最後は荒川がサードゴロに倒れゲームセット。
何度もチャンスを作りましたが、逆にこちらの方がガチガチになってしまい、作戦もうまくはまらず、原タイガースの方が苦しい状況ながらもしっかり守り切ったことにより逃げ切られてしまいました。勝利のゴールを目の前にして一気に突き落とされた感じでしばらくは立ち直れませんが、大舞台でこんな手に汗握る試合が出来たことは一生ものです。
6年生はこの大会を終え、いよいよあとは出雲大社杯と桜木大会の2大会を残すのみとなりました。終盤に来て今年初の連敗、不安要素もありますがこのままでは終われません。もう一度最後にみんなで笑って終われるように、学童野球に悔いが残らないように6年生6人は必死になって、5年生も少しでも長く一緒に試合が出来るように、チームのためにやっていこう!!
|
|
2022.11.05 |
| 11月5日試合結果@ |
山口県体育大会兼第38回山口県知事杯軟式野球大会(学童)山口県決勝大会が行われました。
準決勝 原タイガース(宇部)4−3虹ヶ丘レインボー(光)タイブレーク8回 負け
なかなか気持ちの整理がつかず、筆が進みませんがしっかりと今日のことを書き留めておきたいと思います。
5月のマックの県体以来の西京スタジアム、きれいに整備された球場で朝からアップでき天気にも恵まれ、一昨日の敗戦からしっかり気持ちを切り替えて試合に臨むことが出来ました。先発投手は前回の原タイガース戦でも好投をした荒川。立ち上がりからコントロールや球の切れが良く3者凡退の好スタート。相手投手はエースの1番、投球練習から100km/h越え連発です。速球が得意な泰山がきっちりとらえヒットで出塁し、バントと暴投でチャンスを作ると、吉畠の内野ゴロの間に先制のホームを踏み初回に幸先良く得点を入れることが出来ました。
2回、3回はお互いに好投で切り抜けます。4回表、初めてヒットを許しますが盗塁阻止もあり0でしのぎます。レインボーも4回、5回と四球でランナーには出るもののヒットが打てず、盗塁を2度も刺され追加点が取れません。
5回からリリーフした吉畠、5回は下位打線をしっかり抑えいよいよ最終回、打順は1番からです。1番2番とアウトに取りあと一人。しかしここから歯車が狂い始めます。3番が打った打球はレフトへのライナー、打球判断がわずかに狂いキャッチできずに出塁。4番には完璧にとらえられライトオーバーの3ベースヒット。土壇場で同点に追いつかれてしまいます。相手の気合いに押されてしまったのか、こちらも6回裏は1番からの好打順だったのですが3者凡退となり特別延長に突入しました。 |
|
2022.11.03 |
| 11月3日試合結果 |
第9回おおつか杯争奪少年野球大会が行われました。
<Aブロック>
A-1 周防若草 1−6 やよい
A-2 丸山 4−0 レインボー
決勝 やよい 4−3 丸山
☆優勝 やよい ☆準優勝 丸山
<Bブロック>
C-1 大和 9−1 あけぼの
C-2 光井中央 1−0 光ブレイズ
決勝 大和 4−2 光井中央
☆優勝 大和 ☆準優勝 光井中央
初回、2回,3回と得点のチャンスを作るもあと1本が出ずすっきりしない展開。2回裏には四球、振り逃げ三振と嫌な展開でランナーをためてしまうと・・・スクイズ、フィルダースチョイス、2ランスクイズと完全に丸山の術中にはまり4失点。反撃のきっかけもつかめないまま完封負けを喫してしまいました。
明後日はいよいよ県知事杯県決勝大会。ここに来て神様がレインボーに最大の試練を与えてきています。6年生が相次いで故障や怪我、アクシデント、大スランプ、ボールに当たらない、期待の重圧に耐えられずに自分らしいプレーが出来ない・・・。試練は様々ですが一気にのしかかってくるとは。今年は幾多の激戦を戦い良い結果を残してきましたが、決して強いチームではありません。どっちが勝ってもおかしくない状況でそれぞれが持っている力をしっかり発揮できたから勝てたのです。
一回初心に戻りチャレンジャー精神で挑みましょう。結果が全てではありません、自分らしく、出来ることを精一杯、どんなときも声を出して、失敗しても落ち込まずに、チームのために出来ることをやる。それが出来ればどんな結果になろうとも後悔はありません。やればできるぞレインボー!!
|
|
2022.10.29 |
| 出雲大社杯組み合わせ |
第41回出雲大社杯争奪学童軟式野球大会の組み合わせが決まりました。
日時 令和4年11月12(土)13(日)23(水祝)9:00〜
会場 やまぐちリフレッシュパーク
<1日目>
@A-1 吉敷 vs 川西
AA-2 富田クラブ vs 付属山口
BB-1 小郡 vs 伊佐
CB-2 宮野 vs 椿東
DC-1 山口大内クラブ vs 大和
EC-2 大殿 vs 今宿
FD-1 平川 vs 虹ヶ丘レインボー
GD-2 大内ミラクル vs 麻里布クラブ
<2日目>
A-1 @の勝者 vs 湯田
A-2 Aの勝者 vs 白石
A-3 A-1の勝者 vs A-2の勝者
B-1 Bの勝者 vs 徳地
B-2 Cの勝者 vs 阿知須
B-3 B-1の勝者 vs B-2の勝者
C-1 Dの勝者 vs 大歳
C-2 Eの勝者 vs 久保
C-3 C-1の勝者 vs C-2の勝者
D-1 Fの勝者 vs 山口南
D-2 Gの勝者 vs 山口ウィング
D-3 D-1の勝者 vs D-2の勝者
<3日目>
A-1 準決勝@
B-1 準決勝@
A-2 決勝 |
|
2022.10.29 |
| 県知事杯組み合わせ |
山口県体育大会兼第38回山口県知事杯軟式野球大会(学童)山口県決勝大会の組み合わせが決まりました。
日時:令和4年11月5日(土)第1試合9:00〜
会場:山口市スポーツの森山口マツダ西京きずなスタジアム
組み合わせ:
第1試合 虹ヶ丘レインボー(光)vs 原タイガース(宇部)
第2試合 平田軟式スポーツ少年団(岩国)vs 椿西スポーツ少年団(萩)
第3試合 決勝戦
8月から各支部で予選が行われてきました。レインボーは光市8チームから1チームのみの狭き門を突破。10月の東部大会で代表権を勝ち取り、山口県の頂点を決める最終決戦に残りました。県内100チーム以上いる中からこの4チームが残っています。なかなかこんなチャンスはありません、目指すところはただ一つ。やればできるぞレインボー!! |
|
2022.10.29 |
| ENEOS杯麻里布クラブ少年野球大会 全結果 |
<1日目 10/22>
@D-1 虹ヶ丘レインボー 7−1 灘はやぶさ
AD-2 可部南 3−0 玖珂
BD-3 岩国クラブ ×-○ 東広島ジュニア
CC-1 五日市観音 5−2 丸山
DC-2 呉昭和クラブ 0−11 岩国軟式
EC-3 段原レッドイーグルス 1−3 山口ウィング
FC-4 鈴峯レッズ 14−0 ゆうスポーツ
GB-1 廿日市ゴールドアイアー 1−10 平田
HB-2 小方ゴールドエッグス 0−3 右田
IB-3 椿東 0−15 大野友星
JB-4 周東 4−2 大歳
KA-1 やよい 7−1 岩国東ユネスコ
LA-2 原タイガース 12−0 中山フェニックス
MA-3 華浦 3−2 三篠スタンディングベアーズ
NA-4 和木 1−16 宮内
<2日目 10/23>
A-2 虹ヶ丘レインボー 4−3 可部南
A-3 東広島ジュニア 1−3 五日市観音
A-4 虹ヶ丘レインボー 5−1 五日市観音
B-2 岩国軟式 2−6 山口ウィング
B-3 鈴が峰レッズ 2−1 平田
B-4 山口ウィング 2−3 鈴が峰レッズ
A-1 右田 1−0 大野友星
B-1 周東 2−3 やよい
C-3 右田 1−3 やよい
C-1 原タイガース 10−3 華浦
C-2 宮内 4−10 麻里布クラブ
C-4 原タイガース 15−9 麻里布クラブ
<3日目 10/29>
C-1 虹ヶ丘レインボー 0−1 鈴が峰レッズ
C-2 やよい 5−3 原タイガース
C-3 3位決定戦 虹ヶ丘レインボー 7−1 原タイガース
C-4 決勝戦 鈴が峰レッズ 3−0 やよい |
|
2022.10.29 |
| 10月29日試合結果 |
第10回記念ENEOS杯麻里布クラブ少年野球大会の3日目が行われました。
準決勝戦 レインボー 0−1 鈴が峰レッズ 負け
3位決定戦 原タイガース 1−7 レインボー 勝ち 3位
先週の戦いから1週間、この日が待ち遠しくワクワクして迎えた最終日です。準決勝は広島の鈴が峰レッズ、お互いにしっかりとした守りで全く得点が入る気配がありません。5回裏守備のわずかなほころびから、タイムリーヒットを打たれ失点。いつもなら最終回執念の粘りを見せるのですが今日は相手投手に翻弄され、決勝の舞台はお預けとなってしまいました。
気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。相手は来週の県知事杯決勝大会で対戦する原タイガース。初回から連打が飛び出し、いい形で先制点を入れると、終始レインボーペースで試合を運びこの大会有終の美を飾ることが出来ました。来週はまた違った展開になってくるとは思いますが、今日の勝利を自信にレインボーらしい粘り強い野球をやってくれることを期待します。
決勝戦のあとには、今まで経験したことのない立派な閉会式に参加し、賞状やトロフィー、副賞やメダルまでいただき感謝感激です。メダルを一人ずつに掛けてくれるときに流れてきたBGM、ゆずの「栄光の架け橋」
♫・・決して平らな道ではなかった 人知れず流した泪があった
あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架け橋へと・・♫
今のレインボーのメンバーは低学年の頃からAチームに帯同し試合にも出場し、光市最下位という屈辱も味わった選手たち、そのときの悔しさ、いろいろな思いが年月を積み重ね今日につながっていることに、この歌詞があまりにぴったりで・・・感動して人知れず涙をこぼしてしまいました。雨が降ったあとにはきれいな虹が架かります。レインボーも今そのとき、来週は最高にきれいな虹が架かりますように。
※試合の詳細は、試合結果の方に掲載します
※出典:栄光の架橋/作詞・作曲:北川悠仁
|
|
2022.10.23 |
| 10月23日試合結果B |
3回戦、五日市観音との戦いです。1回表いきなりショートへの平凡なゴロを名手吉畠がエラー、その後1アウト3塁のピンチを作るも、先発の兼清が相手の3,4番をきっちり抑え無失点で切り抜けます。
その裏、さっきのミスを取り返そうと吉畠がヒットで出塁。続く兼清の天高く上がった打球がエラーを誘い1死2・3塁のチャンス。先制点の欲しかった初回、原田がきっちりスクイズを決め1点を先制。
兼清は好打者相手にうまいピッチングで、凡打の山を築きます。圧巻だったのは3回2アウトから、特大ファールを何本も打たれながらも粘りのピッチングでの10球目ど真ん中の直球で空振り三振を奪い相手にダメージを与えます。
3回裏徐々に流れがレインボーにやってきます。1アウトから吉畠が四球で出塁、盗塁で2塁へ、次の投球わずかにキャッチャーがはじいたのを見て積極的に3塁へ、サードへの送球が悪送球となり足で1点を稼ぎます。兼清もヒットを打ち、ピッチャー交代。続く原田もヒットで続き1アウト1・3塁から、またしても泰山がスクイズを決めこの回2点目。横尾が死球でつなぎ、藤原がライト線ギリギリに落ちるタイムリーヒットでさらに2点を追加し一気に突き放します。
4回表、珍しくエラーで失点をしてしまいましたが、ズルズル引きずらず1失点で切り抜け流れは決して渡しません。5回からリリーフした泰山は3者凡退に抑えムードは最高潮。最終回は慎重になりすぎたのか2者連続四球を与えてしまいますが、すかさず監督がタイムをかけリラックスさせます。長打が出れば一気に雲行きが怪しくなるところでしたが、開き直った泰山が相手の4番を空振り三振におさえ、その後はショートフライとショートライナーで得点を与えずに抑えきりました。この試合ショートのエラーから始まりましたが、最後はきっちり好プレーで締めてくれる頼れるレインボーのショートストップです。
来週はいよいよ準決勝。またしても広島のチームとの戦いになりそうですが、相手が強ければ強いほどアドレナリンが出るのか、一歩もひるまず常に限界を突破してくる選手たち。最後は主催者に振る舞っていただいたドミノピザをおいしくいただき、勝利の美ジュースで満面の笑顔。見ているこちらも嬉しくなる1日でした。
|
|
2022.10.23 |
| 10月23日試合結果A |
2回戦、可部南との戦いです。昨日は全く打線が火を噴かず、今日は打順を多少入れ替えて気分転換です。初回、荒川のヒットと四球で満塁のチャンスを作るも得点ならず。逆に1回裏、先頭にヒットを打たれ、バントと3ベースヒットであっさり失点してしまいます。しかしそのあとはしっかり守り最少失点でしのぎます。2,3回はお互いに我慢比べでランナーを出すもホームクロスプレーでアウトなど点が取れそうでなかなか取れません。
ターニングポイントは4回表。先頭の泰山がクリーンヒットで出塁すると、続く横尾も四球とワイルドピッチなどでノーアウト2・3塁のチャンス到来。藤原がスクイズをするもファールとなり追い込まれ、最後は空振り三振でワンアウト。藤本にもスクイズのサインが出るがまたしてもファール。最後はエンドランで空振り三振、サードランナー突っ込んできていたので万事休すかと思いきや、キャッチャーがサードにすかさず投げたので、泰山は迷わずホームへ突進。ラッキーな形で同点に追いつきました。なおも2アウト3塁、ラストバッターの野崎がインコースの球を腕を折りたたんで技ありバッティングでショートオーバーのライナーを打ち逆転に成功します。
5回表も、原田が内野ゴロエラーで出塁し、盗塁とワイルドピッチで1死3塁のチャンス。泰山が今度はきっちりスクイズを決め1点を追加します。
5回裏、先発の荒川、疲れが見えてきたのか先頭バッターにとらえられヒットを許します。初回同様バントと3ベースヒットで1点返されたところでピッチャー吉畠に交代。いきなりワイルドピッチでランナーホームインし同点となりますが、ランナーもいなくなり落ち着いてあとのバッターを打ち取ります。
最終回、先頭の藤原が四球を選び出塁。ワイルドピッチのあと藤本がきっちり送り1アウト3塁。野崎はショートゴロに倒れるが、今日1番に入り大当たりの吉畠が値千金のタイムリーを打ち勝ち越します!6回裏、相手も簡単には勝たせてくれません。先頭にヒットを許しますが牽制で刺し1アウト。2アウトから2ベースヒットを打たれ、次の打者の打球もセンター前にフラフラと上がり、ポトリ。しかし追っていたショートの兼清がすぐさま拾い上げ中継の吉畠に、吉畠も一瞬でキャッチャーにストライク送球しホームタッチアウト。またしても劇的な勝利となりました。次はいよいよ3回戦です。
|
|
2022.10.23 |
| 10月23日試合結果@ |
第10回記念ENEOS杯麻里布クラブ少年野球大会の2日目が行われました。
2回戦 レインボー 4−3 可部南 勝ち
3回戦 五日市観音 1−5 レインボー 勝ち
強豪チームを撃破し、3日目に進出することが出来ました。来週は絆スタジアムで試合が出来ます!今日の試合のムードをキープできれば、いい結果が期待できるはず。それでは本日のダイジェストを続編でお楽しみください。 |
|
2022.10.22 |
| おおつか杯組み合わせ |
第9回おおつか杯争奪少年野球大会の組み合わせが決まりました。
日時:令和4年11月3日(木祝)開会式8:30 試合開始9:00
場所:光市スポーツ公園
組み合わせ:
<Aブロック>
A-1 周防若草 vs やよい
A-2 丸山 vs レインボー
A-3 決勝
<Bブロック>
C-1 大和 vs あけぼの
C-2 光井中央 vs 光ブレイズ
C-3 決勝
※第二球場にて野球教室あり(日鉄ステンレス硬式野球部)
負けたチームから随時実施 |
|
2022.10.22 |
| 10月22日試合結果 |
第10回記念ENEOS杯麻里布クラブ少年野球大会の1日目が行われました。
1回戦 灘はやぶさ 1−7 レインボー 勝ち
来月の県知事杯に向けて、調子を上げていきたいところでしたが、なかなかチャンスでタイムリーが出ず。相手のミスや押し出しなどで得点は入りましたがスカッとした1発はなく、消化不良のゲームとなってしまいました。
明日はヒットやタイムリー連発で盛り上がっていけるよう期待しておきましょう。 |
|
2022.10.16 |
| キャッチボールクラシック結果 |
10月16日HIKARIスポーツフェスタの一環で今年初めてキャッチボールクラシック光大会が行われました。9人1チームでキャッチボールを行い2分間の間に何回出来るかを競う競技です。
レインボーは事前練習もなくほぼぶっつけ本番でした。第3日曜日ということもあり欠席者もいたため、Aチームは6年4人、5年5人で組みました。Bチームは5年2人、4年3人、3年3人、2年1人。連合チームは3年1人、2年2人、1年3人に、やよいの選手が加わり組みました。
1回戦は2分×2回の合計で競いAチームは全体の1位で準決勝進出、準決勝は2位で決勝へ。Bチームは敗者復活戦へ回りましたが決勝進出はならず。
決勝は勝ち上がった8チームで1発勝負。その結果1位は96回でやよい。2位に87回でレインボーが入りました。終了30秒前にボールを後ろにそらしてしまったのがもったいなかったですが、やよいも素晴らしいキャッチボールでした。1位チームにはSSKのグローブ10個セットの副賞があったので悔しがっていましたが、日頃から鍛えている練習の成果は発揮できたのではないでしょうか。
来年もこの企画があればリベンジして1位を獲得できるよう日頃の練習に励んでほしいですね。 |
|
2022.10.15 |
| ENEOS杯組み合わせ |
第10回記念ENEOS杯麻里布クラブ少年野球大会の組み合わせが決まりました。
日時 令和4年10月22日、23日、29日 8:30〜
会場 A:ソフトフィールドA
B:ソフトフィールドB
C:絆スタジアム
D:岩国市民球場
組み合わせ
<1日目>
@D-1 虹ヶ丘レインボー vs 灘はやぶさ
AD-2 可部南 vs 玖珂
BD-3 岩国クラブ vs 東広島ジュニア
CC-1 五日市観音 vs 丸山
DC-2 呉昭和クラブ vs 岩国軟式
EC-3 段原レッドイーグルス vs 山口ウィング
FC-4 鈴峯レッズ vs ゆうスポーツ
GB-1 廿日市ゴールドアイアー vs 平田
HB-2 小方ゴールドエッグス vs 右田
IB-3 椿東 vs 大野友星
JB-4 周東 vs 大歳
KA-1 やよい vs 岩国東ユネスコ
LA-2 原タイガース vs 中山フェニックス
MA-3 華浦 vs 三篠スタンディングベアーズ
NA-4 和木 vs 宮内
<2日目>
A-2 @の勝者 vs Aの勝者
A-3 Bの勝者 vs Cの勝者
A-4 A-2の勝者 vs A-3の勝者
B-2 Dの勝者 vs Eの勝者
B-3 Fの勝者 vs Gの勝者
B-4 B-2の勝者 vs B-3の勝者
A-1 Hの勝者 vs Iの勝者
B-1 Jの勝者 vs Kの勝者
C-3 A-1の勝者 vs B-1の勝者
C-1 Lの勝者 vs Mの勝者
C-2 Nの勝者 vs 麻里布クラブ
C-4 C-1の勝者 vs C-2の勝者
<3日目>
C-1 準決勝@
C-2 準決勝A
C-3 3位決定戦
C-4 決勝戦
この大会には県知事杯県決勝大会に出場する4チームのうち3チームが出場します。広島県の強豪チームも参加されます。厳しい戦いになりそうですが、勝ち上がっていけると嬉しいなあ。 |
|
2022.10.09 |
| 10月9日試合結果A |
県知事杯県東部大会の2日目が行われました。(その2)
5回表からはピッチャー荒川に交替、先頭をフルカウントから三振に取り一安心。この回は3者凡退で退けました。5回裏、先ほどの勢いそのままに1死2・3塁のチャンスを作るもあと1本が出ずに追加点はならず。
最終回、相手の3番・4番を打ち取り2アウト。誰もが勝利への余韻へ浸っていたのですが、ピッチャーの荒川だけはそうではありませんでした。2アウトから四球を出し、動きがぎこちなくなります。続く打者も四球、さらに次の打者にも四球で満塁としてしまいます。ここでいったんタイムをかけ冷静さを取り戻させリスタート。2球続けてストライクが入り大丈夫!と思った矢先、当たり損ないのキャッチャーフライが上がります。必死で食らいつきますがフェアグランドで兼清のグラブをわずかにはじき、ボールはベンチ前まで転がってきます。その間にランナーが2人生還、1点差でなおも2・3塁のピンチとなってしまいました。苦しい状況でしたが、荒川は次の打者を2ストライクに追い込み最後はピッチャーゴロ。ファーストへ送球し終わった時の何ともいえない安堵の表情が印象的でした。
色んなことがありましたが、勝利は勝利です!野球はゲームセットまで何があるかわからない。自分たちが負けていても今日のことをいい教訓にできるといいですね。
監督は最後に自分は何にも出来なかった、全部子どもたちが頑張ってくれたと言っておられましたが決してそんなことはありません。初回に悪い流れで点を取られても、大丈夫、大丈夫、OKOKとベンチから出てくる言葉は全て前向きなものばかり。取られてしまったものはしょうがない、試合はまだこれから、少しでも失点を防ぎ、1点ずつ取り返そうという励まし。以前の大会で逆転したときもそうでしたが、そういう声かけが自然と子どもたちに伝わり底力を引き出してくれているのだと思います。試合に出ていない控えの選手たちも勝利のために裏方に徹し必死に声を出していました。故障で試合に出られないキャプテンもサードコーチャーで周りが心配するほど腕を振っていました。技術力の向上だけではこういった勝負には勝てません、心の支えや、ちょっとした運、そして日頃から草抜きで徳を積んできたことが合わさっての力です。
残り2ヶ月半県決勝大会を含め、招待試合もこの調子で頑張っていきましょう。
|
|
2022.10.09 |
| 10月9日試合結果@ |
県知事杯県東部大会の2日目が行われました。(その1)
代表決定戦の相手は第1試合で防府市の新田に勝利した周南市の櫛浜です。
代表決定戦 櫛浜 5−6 レインボー 勝ち
今日の戦いもスコア以上にドラマチックな展開となりました。ゲームは初回から動き始めます。1回表先頭打者にヒットを打たれ、盗塁と暴投でいきなり無死3塁のピンチ。3−1のカウントからきっちりスクイズを決められ、なおもフィルダースチョイスで打者も残ります。次の打者の打球は三遊間へ、サードのグラブがわずかに届かず内野安打。さらに4番にもクリーンヒットで満塁のピンチ。5番をようやくアウトに取り一安心もつかの間、6番にもクリーンヒットを打たれ2者生還で初回に3失点です。
しかしすぐにベンチから「打ち合いになればうちは負けないぞ!」その言葉通り、吉畠の3ベースヒットと兼清のライト前ヒットですぐに1点取り返します。続く原田のセンターフライがエラーとなりチャンスが続きます。泰山のセーフティバントも切れそうでギリギリライン上で止まり満塁の大チャンス。タイムリーは出ませんでしたが暴投でもう1点取り返し流れを引き戻します。
先発の兼清は2回からはしっかり切り替え4回まで全て3者凡退に抑え徐々にレインボーペースになっていきます。
ゲームが動いたのは4回裏。1アウトから横尾がセンターオーバーの大きな当たりを打ちます。一気に3塁まで進みベンチは大盛り上がり・・しかり相手チームが何やらボールをセカンドに送ります。もしやと思ったらセカンドベース踏んでいないという判定でアウトに(゚ロ゚)。2アウトとなり万事休すかと思いきや、藤原のサードゴロがエラーとなり2塁へ、藤本もボールを見極め四球で1・2塁。野崎が得意の粘りで食らいつき1,2塁間をしぶとく抜けライトへ、ライトがすぐさまファーストへ送球するが間一髪セーフ。セカンドランナーの藤原が一気にホームを狙って走っています。慌ててホームへ送球しますが逸れてホームイン、それを見て藤本も果敢にホームへ突っ込みオールセーフ。下位打線で一気に逆転に成功しました。続く荒川も四球を選び、チャンスが続くと・・・吉畠のフルスイングした打球がレフト線を切り裂き3ベースヒットでさらに2点を追加。この回わずかなほころびから大きな4点を取ることが出来ました。 (その2へ続く) |
|
2022.10.08 |
| 10月8日試合結果 |
県知事杯県東部大会の1日目が行われました。
相手は初戦柳井ゴールドスターズに勝利した今宿とです。
2回戦 今宿 0−1 レインボー 勝ち
8月の市内予選を勝ち抜き、県体出場権を得てからちょうど2ヶ月。この日を目標にチーム一丸努力を続けてきました。その思いが強すぎたのか中々思うようなプレーが出来ませんでした。
2回裏になんとか先制点を取り、レインボーペースに持って行きたかったのですが追加点が奪えず。最終回力投を続けていた兼清が先頭に今日初めての四球を与えてしまい嫌な予感が・・・。続く打者には完璧にとらえられ無死2・3塁のピンチ。この窮地に普段は使わない申告敬遠で塁を詰める作戦に。次の打者はスクイズをファールにさせ、最後はファーストフライで1アウト。
しかし次のバッターは体格の大きな強打者です。ベンチは選手たちを信じて祈るしかありません。兼清の投じた67球目、打球は一直線でレフトへ。ランナーはキャッチと同時にタッチアップします。キャッチした荒川は体勢が悪いながらも取ってすぐショートの吉畠に、吉畠はすぐさまキャッチャーの藤原にストライク送球。ちょうどそこにランナーが帰ってきてタッチアウト!ダブルプレーで勝利をつかみ取ることが出来ました。
実はこの展開、昨年の津田恒実杯の初戦と全く同じなんです。同じ新南陽球場で1−0迎えた最終回、1打逆転の場面でのレフトフライのタッチアップダブルプレー。こんな奇跡ってあります?
いつも大人がびっくりすることをこの子たちはやってくれます。この勢いそのままに明日も是非勝利をつかみ取りましょう! |