少年野球 - 相生クラブ

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289件のうち20件を表示しています。

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2024.02.25   
第22期相生クラブ卒部式
2月24日(土)相生クラブ第22期相生クラブ卒部式を開催しました。2年から5年間活動してきた6年生4人が大きく成長し巣立っていきました。チームスローガン「この一球この瞬間に熱くなれ」を胸に真剣に取り組み第64回こども野球のつどいベスト4や広島県三原市長旗優勝など活躍しました。思春期の反抗期と思われる行動もありましたがこの日は涙を流しながら保護者や指導者へ感謝のことばを述べる姿が見られました。
勝負はこれから、この瞬間を大切にこれからも頑張ってください。天晴君、透生君、夏輝君、陽斗君卒部おめでとう!!
2023.11.27   
2023年度徳島県軟式野球学童優秀選手に木下天晴選手
2023年度徳島県軟式野球学童優秀選手の表彰式が11月25日むつみスタジアムで行われ、相生クラブからは木下天晴選手が選出されました。こども野球のつどいベスト4進出に貢献し、主将としてチームをまとめた取り組みが表彰に繋がったと思います。今後益々の活躍を期待しています。受賞おめでとうございました。
2023.11.19   
徳島県学童軟式野球連盟公認第58回小松島大会準優勝
11月12日、18日、19日の3日間徳島県学童軟式野球連盟公認第58回小松島大会に参加しました。初戦から大量得点で勝ち進み決勝に進みましたが、打撃は水物という様に決勝ではチャンスに一本出ず準優勝となりました。まだまだ野球の経験が浅い選手の動きを鍛えていかなければなりません。主力には主力選手としての活躍を期待してしまいますが波もあります。チームの目標は春の県大会での上位進出です。それまでにできることを増やす、そして勝負する。簡単なことではありませんが挑戦したいと思います。
3日間大変の世話になった小松島大会関係者のみなさんありがとうございました。

【個人表彰】
優秀選手賞:三好晃太選手
2023.11.12   
相生クラブ3名の新入部員
9月の野球部体験会に4名が参加してくれていましたが、その内3名が相生クラブに入部してくれました。2年生の湯浅幾登君、福永崇太君、村田優奈さん頑張っていきましょう。新チームは19人での活動となります。春から始まる県大会2つで上位進出できる様に秋から冬取り組んでいきたいと思います。
2023.10.02   
新チーム始動  〜挑む想いと繋ぐ想い〜
9月14日、相生クラブ23期生となる5年生4人を中心に部員16人で新チームがスタートしました。中田大和キャプテン、三好晃太副キャプテン、湯浅公就君、棟近滉太君は最上級生としてチームを引っ張っていってほしいと思います。今期のチームスローガンは「挑む想いと繋ぐ想い」に決定しました。チーム一丸となって挑戦する。一人では得点出来ないのでみんなで繋ぎ勝利を掴むなどの意味を込めたスローガンです。どうすれば勝てるかは分かっています。後はやるかやらないかです。来春の県大会上位進出目指して頑張っていきましょう!!
2023.09.11   
第21回少年野球相生大会・・・涙・涙・・・
第21回少年野球相生大会を9月9日、10日、15チームにより開催させて頂きました。8月下旬から試合会場となる相生小学校や相生中学校グラウンドの除草作業を保護者のみなさんが積極的に行ってくださり素晴らしい環境で大会を迎えることができました。
4年ぶりに開会式を実施したところ那賀町長橋本様と相生小学校長谷様が足を運んでくださりました。また、温かい激励のことばを頂きました。選手宣誓では木下天晴主将が堂々と誓いのことばを発しました。
相生クラブの初日は初戦突破しジュニア交流戦を児安ドラゴンズさんと行いました。4年生以下の笑顔のプレーが沢山みられました。3年生の三好悠斗君のヒットとサードライナー好捕は会場を沸かせました。
大会2日目は天気の心配もありましたが9時前から準決勝を行いました。終盤までのリードを守れず、走塁ミスもありタイブレークとなりました。最終回6年生4人自慢の打撃に期待しましたが後1点届かず敗戦となりました。奇跡的な勝利をあげた試合、初回に大量失点したが諦めず最後まで追いかけた試合、敗戦していたチームにリベンジした試合など1年間必死にプレーしてきた選手たち。地元の相生大会で優勝を目指していただけに敗戦後の涙は止まりませんでした。でも、この涙を流せるってことは真剣に野球に取り組んだ証でもあります。悔しい、本当に悔しい負けですが人生は敗者復活戦ともいいます。この悔しさを今後の人生に繋げていってください。選手だけでなく指導者も保護者もそうしたいと思います。
もうひとつの準決勝は和田島かもめが喜来キラーズに勝利し決勝に進みました。敗れはしましたが喜来キラーズの応援は相生大会史上最高人数で高井監督が作ったチームの絆を感じました。

第21回少年野球相生大会にあたり多くの方にご協力ご支援、お心遣いを頂きました。また、応援にも来ていただきました。衷心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

【大会結果】
優  勝:和田島かもめ様 
準優勝:児安ドラゴンズ様

【個人表彰】
最優秀選手賞:森山 潤選手(和田島かもめ)
  優秀選手賞:藤崎 大雅選手(和田島かもめ)
  優秀選手賞:豊田 真徳(児安ドラゴンズ)
  敢闘選手賞:旭 快斗選手(喜来キラーズ)
  敢闘選手賞:木下 天晴選手(相生クラブ)

【特別表彰】
喜来キラーズは最高のチームで賞:喜来キラーズ様
2023.08.24   
第19回三原市長旗軟式少年野球中四国大会 優勝
令和5年8月19日、20日に開催された第19回三原市長旗軟式少年野球中四国大会で相生クラブが見事優勝を飾りました。三原市民球場で開会式を終え1回戦は桜井クラブ(愛媛県)と対戦しましたが選手の動きが今ひとつで1対3と5回表を終え劣勢でした。2点ビハインドの状況で5回裏を迎えましたが「このまま負けて帰れないぞ」と檄を飛ばすと中田大和君が値千金の同点打を放ち、その後龍田透生君のスクイズで勝ち越しなんとか勝利を収めました。猛暑の中迎えた2回戦は幸崎パイレーツ(広島県)と対戦しました。強気の攻撃で得点を重ねると大量得点し勝利を収めました。試合後は大変お疲れのところ翌日に備えユニフォームの洗濯や消耗品の買い出しなど保護者総出で対応してくださり感謝、感謝です。
2日目はメイン球場の三原市民球場で準決勝を戦うことができました。強力打線の日野エースクラブ・小野ライオンズ連合(京都府)と対戦すると龍田透生投手が今期一番の投球をし、中田君や三好晃太君が好守で盛り上げました。また、湯浅公就君の効果的な安打で得点を重ね決勝進出を果たしました。小休憩を挟み郷内ノーティボーイズ(岡山県)との決勝に挑んだ選手たちは暑さに負けず集中力を保ち戦いました。木下天晴君と水口陸君が共に3安打の活躍で、ヒットエンドランも効果的に決まり9対3のスコアで優勝することができました。ベンチ内にいる控え選手も常に大きな声を出しチームを支えました。優勝決定の瞬間マウンドに集まり喜びを爆発させる選手たちの笑顔は本物でした。

こども野球のつどいベスト4という結果で得た三原市長旗で上位進出を目標に挑みましたが優勝するとは思ってもいませんでした。選手たちは優勝するぞという言葉を発していましたが・・・。

三原市長旗に際し多くの方から激励やお心遣いを頂きました。選手たちの活躍により素敵なお土産を持ち帰ることができました。ありがとうございました。
2023.08.07   
阿波おどりカップ2023初戦敗退
阿波おどりカップ2023全国学童軟式野球大会に出場しましたが、富山県代表の蜷川カープと対戦しましたが、初回の失点が最後まで響き初戦敗退となりました。相生から30分と近くにあるJAアグリあなんスタジアムでの試合だったので多くの応援を頂きましたが勇姿を見せることはできませんでした。
大会翌日、広島県の東広島ジャガーズJrと相生小学校グラウンドで交流試合を1試合させて頂きました。小雨が降ったりやんだりの空模様でしたが県外チームとの貴重な時間を過ごすことができました。試合後のスイカ割りでは子供らしい笑顔が弾けてもいました。
富山県代表の蜷川カープ、広島県代表の東広島ジャガーズJrのみなさん対戦そして交流試合お世話になりました。

8月19日、20日と出場する広島県三原市長旗軟式少年野球中四国大会では上位進出目指して頑張ります。
2023.07.18   
第25回選抜少年野球鷲敷大会2年連続優勝
7月16日(日)6チームが参加して開催された鷲敷大会で相生クラブが優勝しました。野球は何が起こるか分からないという言葉通り、良くも悪くもそういった試合内容でした。高志スポーツ少年団戦では井上夏輝君と近藤陽斗君が6年生らしい打撃で活躍しました。
少人数の部員ながら大会開催された鷲敷レッズ少年野球部関係者のみなさん、大変お世話になりました。
【個人表彰】
最優秀選手賞:近藤陽斗選手
  優秀選手賞:湯浅公就選手
2023.06.20   
徳島県学童軟式野球連盟公認第34回美馬大会初優勝
徳島県学童軟式野球連盟公認第34回美馬大会で相生クラブが初優勝を飾りました。6月4日に開幕し雨天延期をはさみ決勝戦は6月17日に行われました。美馬市に3日も通うことになるとは思ってもいませんでしたが勝ち進むと欲も出てくるものです。
今大会は龍田透生君が緩急をつけしっかり投げました。トップバッターの中田大和君がチャンスメイクしタイムリーも効果的に放ちました。4年生の湯浅勤賀君が随所に好プレーをみせ水口陸君も打撃で続きました。井上夏輝捕手はキャッチフライを何度も捕り、近藤陽斗君もケガから復調し安打を重ねました。木下天晴主将は決勝での一打が印象的、いい声も出ていました。三好晃太君はチャンスに1本と打撃で活躍しました。大会1日目、2日目に出場した棟近滉太君はライトフライ捕球、ヒットも放ち経験を積みました。湯浅公就君は休養明けで最終日に出場し勝利に貢献しました。控え選手も龍田亜怜君を中心に大きな応援でチームを盛り上げ木下陽天君、山内蒼空君、森悠真君、井上悠君がサポートしてくれました。連盟公認大会では鷲敷レッズの協力選手として出場している3年生の三好悠斗君、水口遥君、湯浅太琥君、西川翔望君、井本秀桜君にもメダルが贈られ嬉しい金メダルとなりました。
6年生は少年野球活動も後3カ月となってきました。この優勝を自信として夏休みに参加する阿波おどりカップや三原市長旗でも上位進出できるよう頑張っていきましょう。
美馬大会関係者のみなさま3日間大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

【個人表彰】
最優秀選手賞:中田大和選手
  優秀選手賞:井上夏輝選手
2023.05.09   
ゴールデンウィーク終盤は徳島県学童軟式野球リフレッシュデー
マクドナルドトーナメント徳島県大会は2回戦敗退となりました。こども野球のつどいでベスト4入りしたチームですので残念な結果に意気消沈というのが本音です。今期のチームの次なる目標はもう少しで決定する県外派遣大会で上位進出することです。目先の大会はチーム力アップに繋がる様に出場し夏に備えたいと思います。

話は変わって今年から徳島県学童軟式野球連盟での取り決め事項としてゴールデンウィーク最終2日間は少年野球活動全て休みです。今年は5月6日、7日が完全休養日となりました。徳島県学童軟式野球連盟理事会で野球離れの原因を探り議論が重ねられました。その中の一部として長期休暇中に家族で過ごす時間も必要ではないかということになり家族リフレッシュデーなる休日が設けられました。現在徳島県内のチーム数は100を切りました。多い時には200を超えていたと聞きます。野球人口の底辺拡大を目指して他にも色々な工夫や提案があり組織として動いています。3年生以下の6人制野球大会や勝ち審は保護者でなく正規審判員の塁審導入など・・・。各チームの地道な活動は必須ですが連盟理事会でも色々と考え運営されていることを紹介させていただきました。
2023.04.03   
第64回徳島新聞社こども野球のつどいベスト4
第64回徳島新聞社こども野球のつどい、徳島県内95チームがつどい3月4日に開幕しました。雨天中止などの影響もあり決勝戦は4月1日でした。相生クラブは決勝進出とはなりませんでしたが、準決勝まで勝ち進み3月30日まで緊張感を持って大会に携わることができました。相生クラブのベスト4は第60回大会以来で3回目の成績です。第60回大会メンバーには中元コーチの息子さんや山内前部長、井岡ヨガマネージャーの息子さんなどがいました。今春、高校進学し甲子園を目指し頑張ります。

今大会は2回戦からの参戦で4点ビハインドという厳しい展開でした。初戦敗退も十分考えられる内容でしたが終盤粘ってのサヨナラ勝利となりました。続く3回戦は降雨ノーゲーム後にスローボールを打って勝利しました。ベスト8進出を目指しての4回戦も2点ビハインドから最終回に逆転しての勝利でした。準々決勝も0対2からの逆転勝利と中盤からよく粘りました。
今大会は新6年生4人が各々に底力を発揮し、下級生がポイントゲッターとなり活躍しました。全選手頑張りましたが、龍田投手の冷静過ぎる投球と中田君のチームを盛り上げる声、湯浅公就君の守備力、三好君と湯浅勤賀君のチームを救う打撃、水口君のタイムリーなどが印象的でした。チーム一丸、一戦必勝ということば通りの戦いぶりで木下天晴キャプテンがチームをまとめました。新チーム始動時、2つの大きな県大会で上位進出するために活動していくので、練習試合や連盟公認大会などの目先の勝ち負けは関係ないと言ってきました。強い相手と対戦し学ぶ、自分たちの弱いところを教えてくれるのでその課題を練習する。そして取り組んだバンド処理やけん制。また、個人でなくチームとして得点する打撃、エンドランなどを大会開催までやってきたことが今回実りました。後一つ勝てば決勝進出ということで悔しさもありますが、初戦敗退していてもおかしくなかったチームがここまで勝ち進んだことを素直に喜び、自信を持って今後も活動していきたいと思います。

最後になりますが沢山の差し入れ、沢山の応援をいつもありがとうございます。多くの方の支え、お心遣い、応援のお陰で相生クラブが躍動することができました。続くマクドナルドトーナメント徳島県大会でも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。
2023.02.10   
第21期相生クラブ卒部式
令和5年2月5日、相生小学校グラウンドにおいて相生クラブ21期生の卒部式が開催されました。今期の卒部生は8人で多くの県外チームとの対戦経験を積んだメンバーです。成績優秀者も多数いて今後、野球以外での活躍も期待されます。
卒部式会場は色々な思いを込めて設営されました。そんな中、紅白戦や親子戦が和気あいあいと行われました。親子による心のキャッチボールもあり、普段語ることが出来ない感謝のことばなどもありました。卒業証書贈呈に続き、記念品も沢山贈られ笑顔溢れる卒部生でした。卒部生保護者からはグラウンドレーキが卒部記念品として贈られました。今後のグラウンド整備に活用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。
卒部生の今後益々の活躍を心から祈っています!!

竹内大輝君、井岡虹来音君、宮田陽大君、山内永遠君、徳永愛奈さん、福井陽翔君、福井雄翔君、高田陽君またグラウンドに来てくださいね。卒部おめでとう㊗
2023.01.31   
第17回那賀町あひる駅伝大会 6年生チーム優勝
第17回那賀町あひる駅伝大会が3年ぶりに開催され、相生クラブから5チーム(1チーム5人)が参加しました。2年生から6年生まで部員28人の内24人が参加。後1人足らないチームは女性保護者にお手伝い頂きました。
6年生チームは高田陽君、福井陽翔君、福井雄翔君、山内永遠君が区間賞を獲得する流石の走りをみせました。アンカー徳永愛奈さんは長引く体調不良を押しのけ笑顔で優勝テープを切りました。
5年生チームと4年生チームは激しい2位争いを演じ、3年生チームは将来性豊かな走りを、また、2年生チームは日頃の練習の成果をいかんなく発揮しました。
これで冬場の走り込みは終了し3月4日開幕のこども野球のつどい上位進出目指し活動します。まだまだ寒波は続きますが、練習すれば練習するほど強くなりそうな今年のチームです。頑張っていきましょう!!

それにしても、海陽町ふれあい駅伝も那賀町あひる駅伝も参加チームが減りました。人口減少社会、少子化が目に見えて分かります。近く統一地方選挙が予定されています。子ども達にとっていい政策はないものか!子育て世代への夢のある政策はないものか!
2023.01.27   
第17回海陽町新春ふれあい駅伝大会は惜しくも2位
3年ぶりに開催された海陽町新春ふれあい駅伝大会に相生クラブから4チームが参加しました。令和5年1月15日(日)蛇王球場周辺コースで小学生男子の部が9:00に号砲、日和佐バロンズAチームと相生クラブAチームが競り合いましたが惜しくも2位となりました。3区水口陸君、4区福井陽翔君が区間賞を獲得する力走でした。4区湯浅勤賀君も区間賞タイムとほぼ同タイムながら、コンマ何秒の差で区間賞は逃しましたが3年生ながら素晴らしい走りでした。出場選手は冬場の走り込みの成果をいかんなく発揮しました。6年生は残り少ない少年野球活動。5年生以下は春からの公式戦に向けて新年も頑張っていきましょう。
2022.12.07   
2022年度徳島県軟式野球学童優秀選手賞 竹内大輝君が受賞
2022年度徳島県軟式野球学童優秀選手賞の表彰式が11月27日オロナミンC球場で行われました。相生クラブからは竹内大輝君が優秀選手に選出され表彰を受けました。おめでとうございます!!受賞は個人の力だけでなくチームメートのお蔭と受け止め今後も活動していって欲しいと思います。
2022.10.11   
新チーム始動  〜この一球この瞬間に熱くなれ〜
10月5日第22期の活動が始まりました。木下天晴主将、井上夏輝副主将を中心に野球を通じて成長できるように頑張っていきます。また、この日から新入部員5名が加わり2〜5年生20名、来年2月まで活動する6年生8人を合わせると28人の大所帯となりました。放課後練習はこの6年生が下級生の指導を担いレベルアップに努めてくれそうです。

「この一球この瞬間に熱くなれ」を今期のチームスローガンとして一生懸命頑張っていきますので、よろしくお願いします。

新入部員の三好悠斗君、水口遥君、湯浅太琥君、西川翔望君、井本秀桜君楽しんでいきましょう!!
2022.10.03   
第20回記念少年野球相生大会6年ぶりの優勝
第20回記念少年野球相生大会は9月17日・18日開催予定でありましたが台風14号接近に伴う悪天候を考慮し10月1日・2日に延期としていました。この延期により秋晴れの爽やかな天候の下で大会開催となりました。
大会参加して頂いた13チームのみなさんありがとうございました。
相生クラブは決勝戦で大会二連覇を目指す和田島かもめと対戦し見事に勝利を収めました。実に6年ぶりの優勝となりました。
決勝戦前の始球式では相生クラブOBで阿南光高校で甲子園出場した井上陸君、新田陽生君がバッテリーを務めバッターは徳島商業高校でプレーした竹内巧輝君の3名が登場し盛り上げてくれました。
相生クラブOB・OGやその保護者、地域の方、先生方が沢山会場に足を運んで応援して頂きました。大会2日目はある種の同窓会であるかの様な雰囲気でみなさん試合の合間に楽しそうに会話されていました。

6年生8人は少年野球最後の大会で有終の美を飾りました。今後野球を続ける選手、高いレベルで勉強に励む選手と進む道は違いますが2月の卒部式まで頑張りましょう。
下級生は新チーム始動となる10月5日から木下天晴主将、井上夏輝副主将を中心に県外派遣大会出場を目指して頑張っていきましょう。

大会趣旨に賛同し広告費を出して頂いた多くの方、またお祝いやお心遣いを頂いたみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

【個人表彰】
最優秀選手賞:竹内大輝選手(相生クラブ)
 優秀選手賞:井岡虹来音選手(相生クラブ)
 優秀選手賞:中川煌大選手(和田島かもめ)
 敢闘選手賞:尾山陽都選手(新野バンビーズ)
 敢闘選手賞:濱田桜大選手(岩脇リバースターズ)
2022.09.14   
第42回四国学童軟式野球大会決勝進出ならず・・・
昨年に続き2年連続3回目の出場となった第42回四国学童軟式野球大会は初戦を驚異の粘りで突破しましたが準決勝は接戦の末敗退し決勝進出はなりませんでした。過去2回の出場では相性よく2度優勝していたので今回も優勝したいと思っていましたが力及びませんでした。
対戦して頂いた香川県の牟礼北ヤンガース、愛媛県も玉津クラブ軟式野球スポーツ少年団のみなさん1点を争う好ゲームを体験させて頂きありがとうございました。

相生クラブ6年生は9月17日・18日に開催される第20回記念少年野球相生大会をもって少年野球大会を終了します。今回に大会で試合感覚を取り戻しレベルアップもできたので相生大会もがんっばていきましょう。
大会に参加して頂く各チームもみなさん午前中、運動会や他行事などもあると伺っていますがよろしくお願いします。台風14号が接近中で週間天気予報は悪そうですが無事開催できればと思っています。
2022.08.08   
相次ぐ県外チームとの対戦で貴重な体験
高知県での龍馬旗争奪西日本小学生野球大会に続き7月31日は野球のまち阿南交流戦が行われ沖縄県、青森県のチームと対戦することが出来ました。8月6日から開催された桑野大会でも2回戦で兵庫県のチームと対戦することが出来ました。なかなか練習試合に沖縄や青森には行くことが出来ないのでこんな経験は貴重だと感じています。対戦して頂いたチームのみなさんありがとうございました。

野球のまち阿南交流戦では宮田陽大選手がホームランを放つなどの活躍で交流戦優秀選手賞を受賞しました。
桑野大会では最近になり出場機会が与えられる様になり見能林戦でヒットと好捕で活躍した福井雄翔君が優秀選手賞を受賞しました。

新型コロナウイルス感染第7波によって徳島県内も1000人を超える感染者が確認されています。コロナ感染予防、熱中症対策にも気を使いながら6年生はラストスパートです。下級生も新チームを見据えて頑張っていきましょう!!
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