少年野球 - 相生クラブ

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2022年8月5日
ブログを更新しました!【2022.08.05】
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2022.08.08   
相次ぐ県外チームとの対戦で貴重な体験
高知県での龍馬旗争奪西日本小学生野球大会に続き7月31日は野球のまち阿南交流戦が行われ沖縄県、青森県のチームと対戦することが出来ました。8月6日から開催された桑野大会でも2回戦で兵庫県のチームと対戦することが出来ました。なかなか練習試合に沖縄や青森には行くことが出来ないのでこんな経験は貴重だと感じています。対戦して頂いたチームのみなさんありがとうございました。

野球のまち阿南交流戦では宮田陽大選手がホームランを放つなどの活躍で交流戦優秀選手賞を受賞しました。
桑野大会では最近になり出場機会が与えられる様になり見能林戦でヒットと好捕で活躍した福井雄翔君が優秀選手賞を受賞しました。

新型コロナウイルス感染第7波によって徳島県内も1000人を超える感染者が確認されています。コロナ感染予防、熱中症対策にも気を使いながら6年生はラストスパートです。下級生も新チームを見据えて頑張っていきましょう!!
2022.07.25   
第11回龍馬旗争奪西日本小学生野球大会出場
7月22日金曜日に高知県春野運動公園で第11回龍馬旗争奪西日本小学生野球大会開会式があり参加しました。新型コロナウイルス感染が急拡大し不安も抱えながらの高知遠征でした。北海道から沖縄までの59チームが集い久しぶりの入場行進を行いました。
大会初日は7月23日が誕生日の井岡君が大活躍しサヨナラ勝利を収めました。夕食時にはお母さん方からのサプライズでケーキが準備され美味しそうにほおばっていました。
24日は青森県代表の弘前南ベースボールクラブと対戦しました。今年のチームが取り組んできたエンドランを徳永さんが決め得点するなど相生クラブの力は出し切りました。大型選手の打撃を上手くかわし終盤まで粘りましたが2対4の惜敗で大会を終えました。
昨年は香川県遠征、今年は高知県遠征、それでは来年は愛媛県遠征といきたいところです。徳島県外に出て野球を経験できたことは今後に繋がります。山内部長をはじめ多くの保護者が子どもたちが輝けるために輝きTシャツを着て支えてくださいました。また、多くの方々からお祝いなどのお気遣いも頂きました。ありがとうございました。
2022.05.31   
第42回マクドナルドトーナメント徳島県大会準々決勝敗退
第42回マクドナルドトーナメント徳島県大会準々決勝で林崎スポーツ少年団野球部に1対2で破れ相生クラブはベスト8で今大会を終えました。こども野球のつどいで2回戦敗退しマクドナルドトーナメント徳島県大会はベスト8以上を目標として挑みました。4回戦ではつどいベスト4の横見クラブに勝利し準々決勝はつどい準優勝の林崎スポーツ少年団野球部に善戦しましたが1点差の敗退となりました。チームの成長も多々ありましたが、ケースバイケースでの判断力、走塁が準々決勝は勝敗を分けました。しかし、2年連続でベスト8となり子ども達はグラウンドで輝きました。多くの方が応援に駆けつけてくださり、差し入れも沢山頂きました。本当にありがたいことです。ありがとうございました。
県軟式野球連盟からの派遣とTKBBからの派遣大会が決まれば新たな目標を設定し挑んでいきたいと思います。
決勝進出の林崎スポーツ少年団野球部、富岡スワローズのみなさん優勝目指して頑張ってください。
2022.05.25   
第24回選抜少年野球鷲敷大会で6年ぶりの優勝
5月21日・22日に開催された第24回選抜少年野球鷲敷大会で優勝しました。マクドナルドトーナメント徳島県大会ベスト8進出チームも4チームいて、来週の本番を見据え調整している中開催されたこともあり優勝したからと言って満足していると痛い目にあいます。選手にも保護者にも本番はマクドナルドトーナメント徳島県大会と伝え5月28日準々決勝に挑んでいきます。
打撃で大活躍した高田君、決勝で見事なピッチングをした徳永さんが個人賞を受賞しました。

鷲敷レッズ少年野球部のみなさん大会関係者のみなさん2日間大変お世話になりました。

【個人表彰】
最優秀選手賞:高田陽選手
優秀選手賞:徳永愛奈選手
2022.05.05   
第44回松茂B大会で初優勝
雨天延期となって相生クラブは4月30日から松茂B大会に参加させて頂きました。1,2回戦は安定した戦いで勝利しました。
5月1日に行われた準決勝は見能林スポーツ少年団と対戦しました。実力は圧倒的に相手が上ですが2回を終え2対2と善戦していました。3回裏に2失点し2対4となりましたが4回表に中田君のヒットと龍田君のタイムリー、近藤君の敵失打で同点に追いつきました。その裏龍田投手から中田投手に継投し無失点で流れを作ると最終回に湯浅君の四球出塁後2アウトになりましたが、中田君、井上君、龍田君、木下君のヒットで5得点しました。5回裏に3失点しましたが最後は中田君が三振を奪い強豪チームに勝利しました。
5月4日に決勝が行われ喜来キラーズと対戦しました。2回に4得点しましたが、3回表に3点返される展開でしたが3回裏に三好君、棟近君の四球出塁、湯浅公就君のヒットなどでチャンスを作り井上君の敵失打と龍田君のタイムリーで得点し8対3としました。レフト棟近君の好捕が2度あり龍田投手や中田投手を助け嬉しい優勝を果たしました。

6年生が8人いることでA大会への出場機会が限られている中5年生4人、4年生4人が凄く頑張ってプレーしたと思います。3年生も少しずつですが野球選手らしくなってきています。5月には水口陸も入部し3年生部員が7人となりました。今後の輝きに期待したいです。

喜来キラーズのみなさん、松茂大会関係者のみなさん大変お世話になりました。

【試合結果】
1回戦相生クラブB8対1栄クランB
2回戦相生クラブB7対3つるぎ少年野球クラブB
準決勝相生クラブB9対7見能林スポーツ少年団B
決勝戦相生クラブB8対3喜来キラーズB

【個人表彰】
最優秀選手賞:龍田透生選手
優秀選手賞  :井上夏輝選手
優秀選手賞  :木下天晴選手
優秀選手賞  :近藤陽斗選手
2022.04.24   
第42回マクドナルドトーナメント徳島県大会開幕
4月16日から第42回マクドナルドトーナメント徳島県大会が開幕しました。コロナウイルス感染症の拡大防止策などの影響で練習試合は例年より少ない状況で大会を迎えました。やってみないと分からないチーム力で挑んだ1回戦は序盤のリードを守り勝利しました。続く2回戦は長打が効率よく飛び出しての勝利となりました。守備の安定感が今一つで計算できないチーム力です。4月24日の3回戦が雨天延期となったことで5月14日まで練習期間が増えました。ゴールデンウイークに行われる連盟公認大会では5年生以下にもチャンスを与えベスト8以上を目指してレベルアップしたいと思います。

4月16日鳴門衛生センターで行われた1回戦では相生クラブOGの龍田ほのかさん、能登ゆいなさん2名がボールガールを務めてくれました。現在2名は徳商ソフトボール部で活動中ですが、時間を見つけ応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。2名も県総体優勝目指して頑張ってください。
2022.03.08   
第63回徳島新聞社こども野球のつどい2回戦敗退
第63回徳島新聞社こども野球のつどいがコロナ禍の中開幕しました。棄権チームが多数出る状況下、参加できることは喜ばしいことでした。1回戦は突破しましたが2回戦で鷲敷レッズ少年野球部に破れ上位進出ベスト8以上の目標は叶いませんでした。2回戦での敗因というより今までの野球でもっとルールを覚えていれば走攻守いずれのプレーも違っていた様に思います。徹底しきれていないチーム力は指導者の責任でもあります。
対戦して頂いた鷲敷レッズ少年野球部には上位進出目指して頑張って欲しいと思います。

残す大きな大会はマクドナルドトーナメント徳島県大会です。気持ちを切り替え練習したいと考えていますが「運動部活動等集中対策期間」というコロナ感染拡大防止についての通知が届きました。あくまでも自粛要請ですといいますが本当にコロナの影響大です・・・。

こども野球のつどいに際し多くの差し入れや応援を頂きました。いつも応援の数では上位にいる相生クラブ!!本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
2022.03.02   
第20期相生クラブ卒部式
相生クラブ第20期生の卒部式を2月27日(日)に開催しました。当初予定より1週間延びたことで天候にも恵まれました。10時から紅白戦を実施し6年生主体チームと現在のレギュラークラスとの一戦は5対3で6年生チームが勝利しました。福永君の盗塁、中田君のダイビングキャッチ、徳永君の大飛球、青木君の好守、原さんの優しさなどがこの紅白戦でも見られました。普段から温かく見守ってくださる爺ちゃんとの対決などもあり盛り上がりました。まるいさんの美味しいお弁当を頂き午後は保護者による紅白戦を実施。場外ホームランやヘットスライディングなどもあり笑顔満載のひと時を過ごしました。卒部家族によるハート&ハートキャッチボールを行ったあと卒業証書を5人に手渡しました。四国学童軟式野球大会優勝と本気で頑張る大切さが証書に書き込まれていました。
中学滉に進学してどの部活をするか決めていない子もいましたが、5人の卒部生が今後も活躍し大きく輝いてくれることを祈っています。

卒部記念として新しいチームロゴが入ったヘルメットとバットケースを頂きました。大切に使用させて頂きます。卒部保護者のみなさんありがとうございました。

福永凌央君・中田大地君・徳永蒼士君・青木伶音君・原穂佳さん卒部おめでとうございました。いつでもグラウンドに来てください!!
2022.02.24   
コロナ禍でのシーズン開幕
新型コロナウイルス感染症拡大、第6波といわれる状況の中、徳島県学童軟式野球連盟公認第34回大津西大会に参加しました。土日祝日の活動制限や練習試合禁止といった制限が徳島県内でもとられています。大会は辛うじて開催されていますが、本来の野球シーズン開幕とは違った感じです。3月5日開幕のこども野球のつどいの抽選も決定しレベルアップを図っていきたいところですが感染者が出てしまってはどうにもなりません。

大津西大会は初戦敗退となり課題も多く見つかりました。いきなり上達しないと思いますが「太陽でなくても月明りを・・・」コツコツ明るくなれる様に進んでいきましょう。
2021.12.06   
第28回徳島県選抜少年野球勝浦郡みかん大会初日敗退
2021年最後の公式大会として勝浦みかん大会に参加させていただきました。今年のみかんは甘い出来栄えですが相生クラブにとっては試合後、苦いみかんとなりました。守備のミスから敗退した課題克服のためノックを増やした練習で先の練習試合は結果がでましたが、本大会では経験浅い選手にミスも出て惜敗しました。上位進出を目指して挑んでいただけに悔しい結果となりました。しかし、春からの県大会を見据え2番手投手と2番手捕手の育成、更には下級生の特性を生かしでワンポイント起用できることを頭に入れて戦っていたので収穫もありました。
試合に出場できる喜びもあれば、ミスをして涙することもあります。頑張って試合に出ている限り喜びも悲しみもある。その想い、経験が今後に繋がると信じ頑張っていきましょう。

相生クラブへの応援・差し入れなど多くの方からいただきました。いつもいつもありがとうございます。

主催者のみなさん、勝浦中学校グラウンド担当Kさんはじめ関係者のみなさんお世話になりました。
2021.12.04   
2021年度徳島県軟式野球学童優秀選手賞を福永凌央君が受賞
2021年度徳島県軟式野球学童優秀選手表彰式が11月27日オロナミンCスタジアムで開催されました。相生小学校学習発表会と重なり福永君は参加できませんでしたが、相生クラブでは2年前の原悠真君以来の受賞となりました。
持ち前の俊足を生かして今後も活躍してほしいと思います。受賞おめでとう!!
2021.11.01   
第41回四国学童軟式野球大会優勝
第41回四国学童軟式野球大会は新型コロナウイルス感染症拡大を受け8月開催から10月へ延期となっていました。軒並み大会中止となっている県外遠征大会を延期して開催して頂いたことに香川県年式野球連盟のみなさんに感謝申し上げます。
相生クラブは6年生5人を中心にベンチ入り16人が一丸となり快進撃で勝利を収めていきました。6年生との最後の大会を思い存分楽しみ、辛抱し、そして輝き見事優勝しました。第36回四国学童軟式野球大会以来2回目の出場で2度目の優勝と頑張りました。
試合は何が起こるか分からないといいますが、いい方向に展開し持てる力を十二分に発揮することができました。「流した汗と涙の数だけ強くなる」という今期のチームスローガン通り強くなり6年生は有終の美を飾ることができました。本当によく頑張ったと思います。

多くの保護者に協力して頂き第20期生のラストゲームを締めくくることができました。新チームも始動し1カ月が経ちますがこの経験を引き継ぎ頑張っていきたいと思います。

6年生の凌央・大地・蒼士・伶音・穂佳今後も野球を続けてください!!
2021.10.07   
相生クラブ新チーム始動
9月30日から竹内大輝キャプテン、井岡虹来音副キャプテンを中心に新チームが活動を開始しました。5年生8人、4年生4人、3年生4人、2年生6人の22人が新たなる目標を掲げ挑戦していきます。5年生が8人いますがキャッチボールがなかなかできないレベルです。周りからは「強いんでしょ」という声を頂きますが本当に力のないチームです。選手の頑張りによっては伸びしろがあるのでそこに期待したいです。
「Change・Challenge・そして未来へ」を今期のチームスローガンとして進んでいきますのでよろしくお願いいたします。
2021.09.28   
第19回少年野球相生大会開催
9月25日・26日に第19回少年野球相生大会を開催しました。例年より遅めの開催となりましたが12チームによるトーナメント戦を実施しました。相生中学校体育祭と日程が重複したため鷲敷レッズ少年野球部保護者会にご協力を頂き初日は虹の丘グラウンドでも試合を行いました。大変お世話になりました。
大会初日を勝ち抜いた和田島かもめ・櫛󠄁渕少年野球チーム、生比奈少年野球クラブ、相生クラブが2日目に進出し準決勝を戦いました。その結果、和田島かもめと生比奈少年野球クラブによる決勝戦となりました。序盤は1点を争う展開で吞口選手の2試合連続のホームランなどが飛び出しましたが、和田島かもめ打線が中盤以降爆発し相生大会初優勝を果たしました。おめでとうございました!!

相生クラブでは普段使用しているグラウンド整備を丁寧に実施しています。除草剤を使用することを控えグラウンドの草抜きを誰からとなく始めます。練習終わりの10分間、試合終わりの1時間、土日祝日は練習時間と同程度の作業をしてグラウンド環境を整えていきます。大会1週間前には除草作業を終え清々しい気持ちで相生大会を開催することができました。こうした保護者の姿を見て子ども達が何かを感じたことでしょう。試合結果で恩返しすることはできませんでしたが、野球を通じ学んでほしい、感じてほしいことがこんな取り組みにもあります。
6年生の相生クラブでの少年野球活動は例年なら終了ですが、コロナ感染に伴い延期となった四国学童軟式野球大会が残っています。9月30日から新チームに移行しますがもう少しチャンスがあるので、頑張っていきましょう。
第19回少年野球相生大会に関わって頂きました全ての方々に感謝し新たな歩みを始めたいと思います。ありがとうございました。

【個人表彰】
最優秀選手賞:馬場智大君(和田島かもめ)
 優秀選手賞:太田晴仁君(和田島かもめ)
 優秀選手賞:吞口駿太君(生比奈少年野球クラブ)
 敢闘選手賞:小谷陸翔君(櫛󠄁渕少年野球チーム)
 敢闘選手賞:福永凌央君(相生クラブ)
【特別賞】
流した汗と涙の数だけ強くなるで賞
福永凌央君・中田大地君・徳永蒼士君・青木伶音君・原穂佳さん
2021.09.21   
第9回横須南校送別少年野球大会準優勝
8月12日開幕予定であった第9回横須南校送別少年野球大会が長雨の影響で最終日がなんと9月19日となりました。長雨に加えコロナ感染拡大に伴う影響で8月中旬から練習試合は禁止されています。徳島県スポーツ少年団本部より感染対策が十分施された大会のみ開催が許されています。そういった意味からも貴重な大会で最終日まで残り試合ができたことは6年生にとって良かったことです。更に今年一度も決勝戦に勝ち進むことができなかったチームが準優勝メダルを獲得しました。
大会趣旨である6年生をみんなで送り出す、家族の絆を深め今後に繋げるという6年生保護者から子供へのメッセージを込めた敢闘選手賞手渡しも感動を呼びました。長雨・コロナ禍での大会運営は大変であったと思いますが、こういう場を提供して頂いた横須南校送別少年野球大会関係者の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
2021.09.12   
第1回たいようホーム杯で躍動!!
第1回たいようホーム杯という4年生以下の6人制で実施された大会に出場しました。9月4日は高志小学校でチェーンリーグ戦を行い見事2勝しました。4年生4人,3年生4人の8人が活躍しました。井上君・近藤君がホームランを放ち,木下君,龍田君が投手として頑張りました。中田君はショートで好守をみせ,三好君・湯浅君・棟近君も一生懸命プレーしました。
大会2日目は見能林小学校で決勝トーナメントが行われ林崎スポーツ少年団野球部と対戦しましたが4回時間切れで惜しくも9対10での敗戦となりました。木下君が同点2ランホームランを放ち盛り上がる場面もありました。普段出場機会の少ない下級生にチャンスを与え野球人口の拡大に繋げるという趣旨で開催された大会ですが,参加した子ども達も喜んでいたので今後も続けて開催して頂きたいと思います。

スポンサーのたいようホームのみなさん,大会関係者のみなさんお世話になりました。
2021.09.06   
相生クラブに6人の部員が加わりました!!!
6月に体験入部を実施し7人が参加してくれていました。既に相生クラブで活動している兄がいる4選手は7月から慣らし練習に参加し,やんちゃぶりを発揮していましたが9月から2人が加わり合計6人が入部しました。6年生から2年生まで総勢27人という活気あふれるクラブになりました。
ひだか君・あれん君・ぎんが君・そら君・ゆうま君・ゆう君がんばっていきましょう。
2021.08.26   
相生クラブOB選手 夏の甲子園出場
第103回全国高校野球選手権大会に徳島県代表として阿南光高校が出場しました。徳島県大会では左腕森山投手を中心に強豪チームに接戦で勝利し阿南光高校としては初めて,合併前の新野高校時代を含めると25年ぶり2回目の選手権大会出場を果たしました。
相生クラブで活動した井上陸君と新田陽生君がメンバー入りし相生クラブOBとして8・9人目となる出場となりました。レギュラーとしてショートを守った井上君は随所に好プレーをみせてくれました。
先輩選手の活躍は嬉しい限りです。相生クラブ部員にいい刺激を与えてくれたと思います。10人目の出場も楽しみにしています。


相生クラブ関係の甲子園出場選手紹介

湯浅祐一郎君 (小松島高校 選抜大会)
幸田 哲也君 (小松島高校 選抜大会)
田渕 悠二君 (小松島高校 選抜大会)
幸田 健斗君 (徳島商業高校 選手権大会)
竹内 勇輝君 (鳴門高校 選手権大会)
阿部航一郎君 (富岡西高校 選抜大会)
久龍 海人君 (富岡西高校 選抜大会)
竹内 勇輝君 (鳴門高校 選手権大会)
井上  陸君 (阿南光高校 選手権大会)
新田 陽生君 (阿南光高校 選手権大会)
2021.07.04   
徳島県学童軟式野球連盟公認第54回八万大会準決勝敗退
梅雨空の下3日間開催され徳島県学童軟式野球連盟公認第54回八万大会に参加させて頂きました。新型コロナウイルス感染症拡大による連盟公認大会延期や,こども野球のつどいと美馬大会重複などで久しぶりの公認大会参加となりました。昨年は主催者ゾーンに名を連ねていた相生クラブも強豪チームが集まるゾーンに格上げとなりどこまで戦うことができるかという気持ちで挑みました。初戦で大山スポーツ少年団の速球派投手と対戦しタイブレークの末サヨナラ勝利すると3回戦も大型バッテリー要する浦庄クラブスポーツ少年団に勝利することができました。準々決勝は試合巧者の助任ホークス野球部に土壇場で大逆転しベスト4入りしました。一夜明けた翌日の準決勝は八万南少年野球部と終盤まで接戦を演じましたが最後は力尽きました。
敗戦後大粒の涙を流す選手に希望を感じました。今年のチームスローガン「流した汗と涙の数だけ強くなる」本当の涙を流す選手が出てきました。いっぱい汗もかきスローガン通り成長もしています。苦しい場面,緊張する場面,一投一打に気持ちを入れることで伸びてきます。笑顔弾ける瞬間を見たいと多くの保護者も駆けつけてくださりサポートしてくれます。秋は連盟公認大会ベスト8が最高でしたが強豪ゾーンを勝ち抜いてのベスト4に価値があります。6年生にとっては少年野球活動も少なくなってきましたが,この経験を今後に繋げていきましょう!!

3日間グラウンド状態が悪い中お世話くださった八万大会関係者のみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
2021.06.12   
第62回徳島新聞社こども野球のつどい上位進出ならず
5月29日に開幕した第62回徳島新聞社こども野球のつどい。1,2回戦を突破し迎えた3回戦で御所スポーツ少年団と対戦し接戦の末惜しくも敗戦となりました。速球投手対策として練習の9割を打撃練習としましたが徳永君や元浦君といった主軸選手に快音響かず残念でした。その一方,中田大地君や福永君が6年生らしい活躍をみせチームを引っ張りました。冷静にチーム力を分析すれば相生クラブの劣勢は確かですが試合はやってみないと分からないという様に健闘したと思います。
マクドナルドトーナメント徳島県大会とこども野球のつどいといった県内101チームが出場する大会で上位進出を目指して取り組んできました。両大会で得られる学童軟式野球連盟付与ポイントによっては県外への大会に出場できます。コロナ禍で県外派遣大会はどうなっていくか分かりませんが更なるレベルアップを目指し頑張っていきたいと思います。

(中田大地君・大和君おじいちゃんの手作り練習場での打撃強化・・・が徳島新聞に掲載されました)
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