少年野球 - 上牧ブレーブス少年野球団

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2020年1月27日
公式Blog(1/27)vol.1546『スピードアッフ・・・
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113件のうち20件を表示しています。

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2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗F
ここで、同点のまま最終回が終わりこの後、抽選へと進む。

ちょうど、先週のニチレイ杯の準決勝でも決着が着かず抽選になったが、この時は2-7の大差で負けている。
今回はどうだろうか、最後は運次第。
まだ勝負運がカンブレから離れていなければ、、そう願い見守っていた。

選手達がクジを引いて整列していく、両チーム掛け声合戦が始まり、監督がクジを確認する。
そして、、
監督が一瞬、微笑んだように見えた。勝ったのか、いや微笑んだように見えただけで確証はない。

両チームがお互いに整列し、キャプテンが握手をする。
そして結果は、、
球審の手が、こちらカンブレ側を指している。

なんと、5-4の抽選勝ち!
勝負運は最後の最後までカンブレを離れる事はなかった。

これは最後まで諦めず、12人の選手達、ベンチの監督、コーチ、そして応援に来ていただいたみんなの信じる想いが為し得たように思います。

次は決勝トーナメントの準決勝、相手は宿敵、高槻フェニックスさん。
市長杯のリベンジを掛けて、この試合も目一杯プレーして欲しい!

そんなプレーが見たいから、我々はまた応援に駆けつけます!!
2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗E
前進守備は解かれたが、カンブレの選手達も絶対に後へボールを抜かせない!そんな気持ちが伝わってくる、張り詰めた空気が球場一帯を覆っていた。

相手チームもこの機を逃してたまるかと、さらに応援のボリュームが上がる。
しかもバッターは相手チームのキャプテン、意地と意地のぶつかり合いとなった!

その勝負、1球目はボール、2球目にバットを振ってくるが空振り、3球目はまたボール、そして4球目にストライク、2ボール2ストライクと追い込んでからの5球目、、、ボール。
フルカウントとなり、これが本当に勝負の1球となった!

緊張の中、みんなの視線がりゅうせいに集まる。そして渾身の力で投げたボールは、、りゅうせいの手から離れてだいごのキャッチャーミットへ!!

良いコースに見える、バッターはバットを出していない、いや出せなかった。
ここで球審がストライクのコール!

今までだったら総崩れしていた、絶体絶命のピンチを見事に切り抜けた!

今思い返せば、りゅうせいの球は、高めに浮かない限り、そう簡単に打てない!そう、近くでりゅうせいを見てきたチームメートが言っていたのを思い出す。

ちなみにタイムを取った時、監督の指示が終わり、選手達が守備位置に戻る際に、たいせいがりゅうせいにした事は、、声を掛けるわけでもなく、りゅうせいの股間を触っていっただけだった。。

話を戻すが、これで相手チームの攻撃は終了した!
後はカンブレ最後の攻撃でサヨナラ勝ちを狙うのみ!

先頭バッターはたいせい、初球から狙っていくがファール、そして2球目は際どいコースを突かれてストライク、1球ボールを見て1ボール2ストライク。そして4球目、上手くバットを振らされて空振り三振。

相手チームのピッチャーも、絶対に抑えてやると気合いが入っている。それもそのはず、この時のピッチャーは先程、最後のバッターとなった相手チームのキャプテンだった。

こちらも負けてはいられないが、その投球は素晴らしく、たくみはセカンドフライ、続くれんも三振に取られてしまう。
2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗D
0対0、両チームともここまで決定打が出ず、1点が遠い。
守備力は五分、だが打撃力は完全に相手チームが上回っていた。
唯一、その差を埋めていたのは、勝負運がカンブレ寄りにあったことである。

そして最終回の7回を迎える。
先行の相手チームは、何がなんでも得点を奪いにくるはず、カンブレとしてはこの回が正念場となる。
その先頭バッターは1球目から振ってくるが空振り、その後2ボールとなり次の4球目を右中間に運ばれる2ベースヒットを打たれてしまう。
ノーアウトでランナーを出してしまった、しかもそのランナーは2塁。
1点を取ったチームが勝てる状況、ここは定石通りバッターは送りバントの構え。1アウトランナー3塁は仕方ない、上手く補給して2塁ランナーを刺せないか。
あらゆるシーンをイメージしている中、バッターが送りバント。
転がるボールをいち早く掴んだのはりゅうせい、しかしランナーを気にしてか、体勢を崩してしまう。
結果、どこにも投げられずノーアウトランナー1、3塁とさらにピンチを広げてしまう。
これは嫌な展開、相手チームにはこれ以上ない絶好のチャンス、相手チームの応援が、さらに大きくなる。
カンブレ守備陣は前進守備、ゴロを打たれたらいつもより後へ抜けやすく、外野フライでもタッチアップがあり、まさに絶体絶命の状況である。

ここで思わず監督がタイムを取り選手を集める。
マウンドのりゅうせいを見ると、動揺を抑えて何とか平静を保とうとしているのが伺える。これまであった勝負運はツキて消えてしまったのか。

監督の指示が終わり、選手達が守備位置に戻る際、はるきがりゅうせいに声を掛け、たいせいも、りゅうせいに何かをやって自分の守備位置に戻った。信じるしかない、カンブレの守備力の高さを、りゅうせいのピッチングを!

バッターが打席に入り構える、りゅうせいは渾身の投球、1ボール2ストライクから打った打球はサードの頭上へ、これを途中からサードに入った、たかしがしっかりキャッチ!まずは1アウト。
続くバッターが打席に入る、まだ圧倒的に不利な状況は変わらない。1球目はボール、そして次の2球目、打った打球は、またサードの頭上に上がる。
ここもたかしが落ち着いてキャッチして2アウトまで追い詰めた!

次のバッターを抑えれば、この危機的状況を脱することが出来る。集中力を切らさず、ただ一点、キャッチャーのグラブを見るりゅうせい。
2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗C
そんな中、送りバントが決まり、りゅうせいは2塁まで進む!
1アウトランナー2塁ではっくんの打席だったが、ここは三振に倒れて2アウト。
しかしこの後、連続ファーボールで満塁のビッグチャンスが訪れる。

バッターはだいこ、ここで決めれば勝利をグッと引き寄せられる。
相手チームも3番手のピッチャーを送り込んでくる。

さぁ勝負!相手チームのピッチャーはファーボールも許すことが出来ない状況。
しかし、2球ストライクが入った3球目、だいごが打った打球はレフトフライとなり、このチャンスを生かすことが出来なかった。

6回、相手チームの攻撃、はっくんのバトンを受け取ったのはりゅうせい。
はっくんの投球は、力を抜きつつ緩急をつけたコントロール重視のスタミナ温存(先発)タイプに対して、りゅうせいはカンブレイチの速球と重い球を全力投球するスタミナ消費(クローザー)タイプ。

ある選手の話では、対戦するとして嫌なのは、はっくん。でもりゅうせいの球は高めに浮かない限り、そう簡単には打てない(打球が飛ばない)そう。

そのりゅうせい、大きく深呼吸をして落ち着かせながら投球を始める。
まず先頭バッターは、サードフライに打ち取り1アウトとする。
続くバッターにはセンター前ヒットを打たれその後、盗塁を許してランナー2塁に。
しかし次のバッターを落ち着いてセカンドフライに打ち取り、さらに2塁を大きく出ていたランナーが塁に戻れずダブルプレイ!
相手チームの攻撃の芽を摘み、失点を許さない。

その裏カンブレの攻撃は、2番のはるきから。
先頭バッターが何とか塁に出たいこの回、相手ピッチャーはボールが先行する。3連続ボールでその後2ストライク、フルカウントから次のボールを見極めファーボールでランナーが出る。

ノーアウトでランナーが出て終盤1点を争う試合展開で、送りバントかと思いきやまさかのヒット狙い。最悪ダブルプレイもあるが大丈夫か。
結局、しゅんぺいがレフトフライ、たかしはセンターフライ、りゅうせいが三振で、はるきは1塁から進む事は出来なかった。
2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗B
5回、相手チームの攻撃で、いきなり先頭バッターにデッドボールを与えてしまう。
さらに続くバッターにはボールが先行し、ファーボール。
この後、送りバントを決められ1アウトランナー2、3塁となりこの日、最初のピンチを迎える。

ここで相手チームのベンチが動く、ここが勝負どころと踏んで代打を送る。カンブレ守備陣は前進守備、1点が勝負の結果を左右する、両チームに緊張が走る。

まず1球目にストライクを取り、2球目は空振り、3球目はボールで次の4球目、打球はショートに転がり、はるきが補給、3塁ランナーを牽制しながらファーストへ送球、たいせいがキャッチしたと同時にはるきが「4つ‼」と叫ぶ!たいせいもすぐに3塁ランナーを確認しながら、ピッチャーマウンドまでボールを運ぶ。3塁ランナーを釘付けにして2アウトとなった。

ここで前進守備を解いて、いつもの守備位置に戻る。
しかしまだピンチは続いている、次のバッターはフルカウントからレフトへかなり大きな打球を弾き返した!
しかし、後方まで守備位置を下げていたのが功を奏して、見事にキャッチ!

今、思い返すと危なかった。。これが1つ前の打席で前進守備だったら、しゅんぺいの頭上を越えていたかもしれない。まだ、ツキはこちら側にあるようだ!

何とかこの回を抑えた、はっくんだったが、投球数69球がアナウンスされる。
時間的に7回までいきそうだ、まだ2回残っている。

5回裏カンブレの攻撃で、相手チームのピッチャーが球数制限により2番手に交代する。
対するバッターはりゅうせい、その打席、1球目を見逃しのストライク、続いて2球目はバットを振るが空振り、2ストライクまで追い込まれてから2球ボールを見て、カウントは2ボール2ストライク。この後、2つファールが続いて、7球目をレフト前に運ぶ!
りゅうせいの粘り勝ち、ノーアウトでランナーが出た。

続くたいせいは送りバントの構え、その時、相手チームのベンチから「このランナー(りゅうせい)足速いぞ!」と声がする。なぜ、そんな情報が!まぁ、ここはそっとしておこう。
そんな状態なので、執拗にりゅうせいの盗塁を警戒される。たいせいに投げたら牽制、これが3回続いた。
2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗A
2回、相手チームの打順はクリーンナップの4番バッターから。その先頭バッターが、はっくんの球をライナーで弾き返す。しかし飛んだ所はだいごの正面、これをキャッチして1アウト。
続く5番バッターはセンターフライ、応援席から「お願い取ってーっ‼」と、ひときわ?大きな声が。
その声が届いたのか、たかしがしっかりキャッチして2アウト!
後続も、はっくんが三振に取り、カンブレ守備陣がこの回も3人で締める。

その裏、カンブレの打順も4番バッターのたかしから。
しかし、たかしはファーストフライで1アウト。続く、りゅうせいもセカンドフライで2アウト。何とか攻撃のリズムを作りたいが、たいせいもセカンドゴロに倒れて、こちらも3人で終わる。

3回は相手チームの先頭バッターが初球からバットを振る!バットに当たったボールは、1塁ファールゾーンへのフライ、ここでもたいせいがボールに飛びつきキャッチ、1アウト!

続くバッターには左中間にキレイに運ばれ、1アウトでランナーを1塁に出す。この後、送りバントで2塁に進まれるが2アウト、後1人抑えれば、、
打順は1番に戻り、ボール球を振らせようとするが振ってこない。結局、このバッターにファーボールを与えてしまい、ランナー1、2塁になる。

次のバッターが重要、ここで切らないと!
このバッターにはボール球ではなく、ストライクゾーンを攻める!
ファーストストライクから2球目と3球目をファール、4球目はボール。1ボール2ストライクと追い込んで最後は見逃しの三振に取り、何とかこのピンチを凌いだ。

3回裏カンブレの攻撃は、はっくんが三振、たくみがセンターフライに倒れるが、れんのレフト前ヒットで2アウトながらランナーが出た!
打順が1番に戻り、だいごに期待が懸かるが、センターフライに倒れて3アウトチェンジとなる。

4回は両チーム共、三者凡退に終わるが、内容は若干押され気味。相手チームの打球は、大きなレフトフライに、センターへのライナーなど、打球が飛んだ方向が悪かっただけで完全にボールを捉えている。
対してカンブレ打線は、サードフライとサードゴロ。同じ三者凡退でも明らかに相手チームが押している。
2020.01.24   
高槻杯Aブロックトーナメント決勝戦❗@
この日、とうとうベスト4を懸けた戦いを迎えました。相手は投打ともにレベルの高い、千里丘イーグルスさん。
優勝候補と言われているチームで間違いなく強敵だが、カンブレの選手達を信じるしかない。

ここで少し時間を遡ること5時間前、、たいせいがまさかの37.8度の熱で病院へ。インフルエンザの疑いも強く、フルメンバーでの試合は難しいかも。半分諦めていた中、検査の結果は風邪🤧、それを聞いた、たいせいが病院内でガッツポーズ💪
そんなこんなで、フルメンバーで試合に挑むことが出来ました!

試合が始まり、カンブレは後攻。
まずは初回をしっかり抑えること!ピッチャーのはっくんが投球を始める。
先頭バッターはサードゴロに打ち取り、だいごからファーストのたいせいに送球、1アウト!
続く2番をレフトフライに打ち取り2アウト、そして3番バッターは、1塁ファールゾーンへフライを打ち上げる。それをたいせいがダイビングしてキャッチ!この回、打者3人で終わらせ上々の立ち上がりをみせる!

その裏、カンブレ初回の攻撃。
1番バッターのだいごがバッターボックスに入る。
そしてピッチャーがボールを投げるが、だいごに間を取らせず次から次へと投げてくる。
そのリズムは一定で、しかもコントロールも良く、簡単に2ストライクまで追い込まれる。
さらに、だいごが打つ準備を整える前にボールを投げられ、気づけば三振。噂通りの一筋縄ではいきそうにないピッチャーである。

続く、はるきはデッドボールで出塁。1アウト1塁から、はるきが盗塁!しかし、これを相手チームのキャッチャーが阻止!
簡単に刺されてしまった。。このキャッチャーもヤバイ。
盗塁失敗で2アウト、さらにバッターのしゅんぺいが三振で3アウトチェンジとなる。
2020.01.20   
ニチレイ杯、ありがとうございました😊
今年もこの日がやってきました。
1/12、13の二日間、この日のために忙しい時間を割いて準備をしていただき、本当にありがとうございました!
お陰様で、6年生の選手を子供にもつ父母そして選手達も、当日は楽しく過ごすことができました!

1日目の金光大阪グランドでの試合も勝って、2日目にも試合をする事が出来ました!
準決勝の試合結果は、残念ながら抽選負けで決勝に上がれず優勝は逃してしまいましたが、ナイスゲームでした!

もうすぐ2月に入り6年生の選手達も残す所あと僅か、最後の最後までカンブレを楽しんで欲しいと思います。
2020.01.17   
2020年初戦、高槻メッツ戦!(後編)
そして、6点差をつけて迎えた6回カンブレの攻撃は。
1アウトから、れんがピッチャーのエラーで1塁に出塁する。その後、だいごがセンターを抜けるホームランを放ち、これで0-8のコールド勝ち!

カンブレの堅い守りと打線が上手く機能して、高槻杯ブロックトーナメントの決勝へ進出した!

これでベスト8に残ったがまだ折り返し、ここから先は全て厳しい戦いとなるだろう。しかし最近の試合を見ていると、十分に優勝できる、そう思わせる位に強いチームになっている!
だから我々も、次の試合を楽しみに、そして大きく期待をしてしまうのだ。

君たちが諦めない限り、我々も全力で応援し続ける。
2020.01.17   
2020年初戦、高槻メッツ戦!(中編)
ピッチャー前に転がったボールを横目にれんがホームを踏んで1点が入る!補給したピッチャーもホームへは間に合わない為ファーストへ送球する。その間に、だいごが3塁を回りホームへ帰ってくる!

カンブレらしい点の取り方でまずは2点を先制した!
この後、しゅんぺいがファーボールから2盗塁で3塁まで進むが、たかしがサードゴロに倒れてチェンジとなる。

そして4回以降は、カンブレ鉄壁の守備陣が相手打線を毎回、三者凡退に打ち取り、相手チームに反撃のチャンスを一切与えない。

一方のカンブレ打線は、4回1アウトランナー無しからバッターのたいせいが、レフトの頭上を越える大きな当たりで2ベースヒットを放つ!
続くはっくんはバントヒットを決めて、さらにファーストのフィルダースチョイスで、ランナー2、3塁となる。
追加点のチャンスで、たくみの打った打球はサードゴロとなるが、その間に、たいせいがホームへ帰ってくる!
さらにゴロを補給したサードがファーストへ送球したのと同時に、サードをオーバーランしていた、はっくんがそのままホームまで突っ込み、2点目を奪い取った!

5回は打順が1番に戻り、だいごがライト前ヒットで出塁する。さらに盗塁を決めてノーアウトランナー2塁に。
この後1アウトとされるが、しゅんぺいもヒットで出塁、盗塁してランナー2、3塁と追加点のチャンスを作る!
続くバッターはたかし、打った打球はピッチャーのエラーを誘う。だいごはホームへ帰り、しゅんぺいはランナープレー中にホームへ!この回も2点を追加し、たかしは1塁へ。
次のバッターはりゅうせい。期待の高まる中、カウント2ボール1ストライクの後、珍事件が発生。
りゅうせいが次のボールを空振りした直後に、ベンチから「走れーっ!」と指示が出る。りゅうせいは不思議そうな顔をしながら1塁へ走るが、球審からまだ2ストライクである事を告げられ、勘違いをしていた事が分かった。
しかし、既にベンチに戻っていた為、この打席はアウト。りゅうせいにとっては可愛そうな出来事であった。

2アウトとなりバッターは、たいせい。レフト方向へライナーを放ち1塁へ、たかしは3塁に進む。たいせいも盗塁して2アウトながら、またもやランナー2、3塁の追加点を取るチャンス!
この後、はっくんが得意のバントヒットを狙うが、これは失敗に終わった。
2020.01.17   
2020年初戦、高槻メッツ戦!(前編)
昨年より勝ち進んできた高槻杯の3回戦が行われました。

大きな大会は、残すところこの高槻杯のみ!絶対に勝ち上がり、何としてもタイトルを取らせてあげたい。
選手達、そして我々も勝利を信じてこの試合に挑みました!

先攻は高槻メッツさん。守るカンブレの先発ピッチャーはやはり、はっくん。
その気になる立ち上がりだが、相手打線を三者凡退に取って危なげないピッチング。

その裏カンブレの攻撃は、だいごがサードゴロで1アウト、続くはるきは良い当たりだったがボールの飛んだ方向がショートの正面だった、これで2アウト。しゅんぺいはファーボールを選び塁に出たが、続くたかしが三振となり、こちらも無失点で終わる。

2回、相手の打線は3番のクリーンナップから。
先頭バッターをファーボールで出してしまうが、4番と5番バッターを打ち取り2アウト。
この後のバッターも三振に取り、安定した守りをみせる。

その裏カンブレの攻撃は、りゅうせいが三振、たいせいはセカンドゴロ、はっくんもショートフライの三者凡退で終わり、両チームとも攻撃のリズムを作れないでいた。

3回、はっくんがこの回も先頭バッターにファーボールを与えてしまう。
ノーアウトランナー1塁、盗塁するのか、送ってくるのか、とにかくランナーから目を離さない。
そしてバッターに2球目を投げる直前、はっくんが1塁へ牽制する!
これにランナーが引っ掛かりランナープレイに、1、2塁間ではさんで追い詰める!
ボールはたいせいからはるきに送球、見事アウトに!
これでランナーがいなくなり一気に楽に、この後の後続を三振とセカンドフライに打ち取って3アウトのチェンジ。

相手チームに流れが傾きかけたが、それを断ち切った!そしてカンブレの攻撃に移る。ここから試合の流れは一気にカンブレに傾きだす。

3回裏カンブレの攻撃は、たくみがショートゴロで1アウト、続くれんはファーボールで1塁へ、その後すぐに自慢の足を使って2塁へ盗塁する。
打順は1番に戻り、そのだいごが今日チームで最初のヒットをレフト前に放つ。れんは3塁へ進み、だいごは1塁。その後、2塁へ盗塁する。
ここで1アウトランナー2、3塁の先制点を奪う大きなチャンスを作る。
大事な場面でバッターボックスには、はるき!
ピッチャーが投げた1球目、れんとだいごが走る!はるきはバントの構え、エンドラン!!
2020.01.09   
新年明けましておめでとうございます
2020年、新しい年が明けました!
今年も代表、スタッフの皆様、そして保護者の皆様のご協力、何卒よろしくお願いいたします。

いよいよ6年生は卒団まで、2ヶ月を切りました。
残りの試合もあと僅か、今週末の3連休も試合がありますので、悔いの残らないプレー、そして応援📣で最後まで突っ走っていければと思います。

まずは高槻杯の優勝を目指して、カンブレ主催のニチレイ杯も無事に終れるよう。
ニチレイ杯はCチームのみなさんも時間があれば是非、見に来て下さい!
2019.12.20   
今年一年お疲れ様でした!
明日21日(土)は忘年会です。
美味しいご飯やお酒を飲みながら、普段はじっくり話が出来ないスタッフの皆さんと、野球や子供の話をしたり、保護者同士でたわいもない話をしたりと、初めて参加される方も気を張らず気楽にご参加下さい。

また22日(金)は今年最後の練習(納会)です。
午前中は Aチームの選手とCチームの選手が一緒に試合をします。普段は体験できない 、Aチームの先輩達のプレーを間近に見て( Aチームの選手はいいとこ見せれるか?)、Cチームの選手は、自分もこんな風になりたいと思えるような時間になればと思います。

午後からは、身体暖まる豚汁や餃子、子供達が大好きなフランクなども用意して、昼食後はミニ運動会!しかし、天気が微妙。。
何とか持ってくれたら、、
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(おまけ)
【最後に】
野球はチームプレイ。
その日によって調子の良い選手もいれば悪い選手もいる。今日、調子がふるわず活躍出来なくても、別の試合で自分のプレイがチームを助けるかもしれない。

1人はみんなの為に、みんなはチーム(勝利)の為に!これは今年、日本中を感動に包み込んだ、ラグビー日本代表の言葉、正にその通りだと思う。
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(後編A)
そしてバッターボックスに、今日ファインプレーで絶体絶命のピンチを救った、たくみが入る。
前進守備体制の相手チームも必死。後、アウト2つで勝利という所まできていた。必ず抑える!と、あらゆるパターンを想定して守備についているだろう。
ここからは、ピッチャーが投げる1球づつを追っていこう。
1球目、バントを狙うが失敗。2球目、見逃しのストライク。
2ストライクとなり、もうあとが無くなった。ベンチや応援席からは「大丈夫や!自信を持っていけ!」と、たくみに声を掛ける。
その声が届いていたのか、3球目にバットを振る!が、ファール。4球目もファール、5球目にボール球、これをよく見てカウントは1ボール2ストライク。続く6球目もファールで粘る。
ここで3塁へ牽制!だいすけが慌ててベースへ戻る。ふと、だいすけの顔を見ると、ガチガチに緊張している。自分がとてつもなく大事なランナーだと分かっている必死さが伝わってくる。
ここで、たいせいが声を掛ける、「はるきの指示だけ聞いとけ!」。3塁ランコーに入っていたはるきは、「えっ!!」はるきの緊張がさらに高まる。

そして運命の7球目を迎える。
ピッチャーが投げたボールを、たくみがフルスイングしたバットが捉える!その瞬間、だいすけと、はっくんがスタートを切る。ボールは・・セカンドベース右横に弾き返され、セカンドが飛び込むが届かず。そして3塁からだいすけが帰ってくる!同点に追いついた!!
さらに3塁を回ってはっくんもホームを狙って走る、捕球されたボールはキャッチャーに向かって投げられている!間に合わない、タイミングはアウトか。。はっくんがホームへ辿り着く前にキャッチャーのグラブにボールが収まる。そのグラブが滑り込んでくる、はっくんの足元へ!
勢いよく滑り込んだ足がグラブを弾く!
すると、グラブに収まっていたボールがその衝撃でこぼれ落ちた。

その瞬間、大歓声が巻き起こる!1-2サヨナラ逆転勝利‼
サヨナラヒットを打った、たくみを選手と監督、コーチが笑顔で出迎える。そのたくみは、また大号泣。応援席の母達も喜びの余り、泣いている。応援団長のはるくんから「泣くな!」と叱られた。。勝ったんだから笑顔でいろということだろう。

今日1番もっていた、たくみ、誕生日1日遅れだがおめでとう🎉そしてナイスプレーでした。
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(後編@)
一瞬ヒヤッとしたが、続くバッターは三振に取り2アウト。続くバッターもサードゴロに打ち取り3アウト!といきたかったが、だいごの悪送球でセーフに!その後、盗塁され2アウト2塁となる。打順は1番に戻り、ここではっくんも投球制限の70球に達してマウンドを降りる。後一人残してピッチャーは、四条畷大会以来、久し振りの登板となるりゅうせいに変わる。ろくにピッチング練習もしていなかったが大丈夫か。
しかし、そんな不安も必要ないかのような投球、ファーストゴロに仕留めてこの回、無失点で終える。

さあ7回裏の最終回、僅かな望みをかけてカンブレ最後の攻撃と応援に全力を注ぐ!

バッターはりゅうせいから。相手チームの守備力を考えると、先頭バッターが出ることは必須条件。最低でも1アウトで2塁にランナーを進めていないと、カンブレの打線では恐らくホームへは辿り着けない。
注目の中、ピッチャーとの勝負が始まる。1球目はボール、2球目にバットを振ってファール、3球目と4球目に連続ボールでカウントは3ボール1ストライク。バッター有利のカウントで、次に投げた球は、「いける!」とりゅうせいが思ったのだろう、フルスイングして左中間に運ぶヒットを放つ!

先頭バッターが塁に出た!続くバッターは、たいせい。その打席、初球はボール。ピッチャーに少し疲れが見えてきている。2球目は見てストライク、そして3球目はボール。この間、1塁にいるりゅうせいは代走のだいすけに代わる。
そして4球目にバント、ここはしっかり送って1アウトランナー2塁となる。
まだ全く安心出来ない、何故ならこのシーンは本日3回目であり、まだ一度も得点に繋げられていないからだ。
続くバッターは、はっくん。カンブレ陣営の作戦は1球目からバント、しかしラインを割ってファール。そして2球目、ここでもバント!これを失敗すると後が無くなる、ラストチャンス!はっくん、得意のラインギリギリに転がして走る。だいすけも3塁へ走る!1塁ラインを転がるボールを追いかける相手チームの選手、走るはっくん、転がるボールを捕球されファーストへ送球!
一歩、はっくんの方が早くファーストへ辿り着いてセーフ!ここで得点に繋げるチャンスを、さらに広げるナイスプレーが出た。
この後、はっくんは2塁へ盗塁。1アウト2、3塁となり、この最終回にビッグチャンスが訪れる。
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(中編B)
続くバッターは5番、相手チームはこの機を逃すかと超攻撃モード。カンブレは前進守備で自分の後ろにはボールを抜けさせない、ピッチャーのはっくんは外野へ運ばせないよう低めの投球を意識、そんな気持ちが伝わってくる緊迫した状況。
そして勝負!バッターが打った打球はショートゴロ、はるきが3塁ランナーを警戒しながら1塁へ送球!1塁がアウトになったその時、3塁ランナーがホームへ走っている。ボールを持つたいせいは、そのことに気付くのが一瞬遅れてボールを投げられずにいた。ここで勝負を左右する1点が、相手チームに入ってしまう。
まさかの展開に落胆するも、選手達はまだ戦っている。応援席で、「切り替えろ!」という掛け声を選手達に掛けるが、自分に掛けていたのだろう。実際に戦っている選手達の方が落ち着いていて、次のバッターをショートゴロに打ち取りこの回、相手チームの攻撃を断ち切る。

後攻のカンブレ、残す攻撃は後2回、まだチャンスはある。
6回裏の打順は1番のだいごから、1打席目でヒットを打って当たっているだいごは、初球からバットを振っていく。そして打った打球はセンター前のヒットになり、ノーアウトでランナーが出た!この後、はるきが送りバントでだいごを2塁へ進塁させる。この試合、最後のチャンスか!続くバッターは3番、4番のクリーンアップ。しゅんぺいが打席に入る、1球目はストライク、そこから牽制が入り、2球目にバットを振るがファール。2ストライクとなり3球目、バットは動かずジャッジはストライク、見逃し三振。相手チームもここが正念場だと思っているだろう、簡単には甘いボールを投げてくれない。ストライクゾーンギリギリのコースを狙ってくる。
2アウトとなったがまだ終わっていない、まだたかしがいる。
打席に立ち、勝負をしてきているピッチャーに対し、その初球を狙う。しかし打った打球はサードゴロとなり、この回も無失点で終わる。

7回、最終回。相手チームも1点リードはしているがダメ押しの追加点が欲しいはず。打順は下位打線からだったが油断はできない、その先頭バッター。
1球目はボール、そして次の2球目を強烈なライナーで弾き返した!一瞬、打球を見失う、見渡しボールの行方を捜していると・・・ショートを守るはるきのグローブに収まっていた!
はるきのナイスプレーでピッチャーのはっくんを援護する!
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(中編A)
その瞬間、応援席とベンチからは歓声が上がり、ベンチに戻ってくるたくみを少し興奮気味の選手達とコーチが出迎える。消極的なプレイで叱られた後に、絶対絶命のピンチを救った積極的なプレイで褒められて、ちょっとパニック気味のたくみは、ほっとしたのもあったからか大号泣。あのCチームで初優勝した、城陽大会の準決勝を思い起こさせるファインプレーだった。
一旦、流れを持っていかれそうになったが、ギリギリのところで踏ん張り、逆に引き寄せた!この勢いのままカンブレの攻撃に移る。

選手達は積極的にバットを振っていく。しかし相手は幾つもの不利な状況を跳ね返して勝ってきたチーム、そう簡単にはいかない。
先頭バッターのはっくんはショートフライ、先程ファインプレーをした、たくみはサードフライ、そしてれんも良い当たりで打ち返すが、サード正面のライナーで、この回は誰も塁に出ることが出来ずに3アウトチェンジとなる。

6回、終盤に入り何としても守り切らないといけない。
ここまで、はっくんのピッチングと、打たれてもカンブレ守備陣の堅い守りで何とか凌いできた。しかし少しづつバットの芯で捉え始めている相手チームの打線。この我慢比べ、そろそろ均衡が崩れる予感。

相手チームの先頭バッターは3番、初球はボールから入り、2球目はストライク。1ボール1ストライクとなり、恐らくストライクを取りに行った球を投げたのだろう、このチームの打線はそういったボールを見逃さない。打たれた打球はライト前のヒットとなり、ノーアウトで先頭バッターを出してしまう。
続くバッターは4番。1球目はボール、2球目は送りバントを狙うが失敗する。この後2ストライクまで追い込み、バッターはヒッティングに構えを切り替える。そしてバッターへボールを投げた瞬間、1塁ランナーが2塁へ走る、盗塁!りゅうせいがランナーを刺そうとするが、これはセーフ。この回も得点圏に、しかもノーアウトでランナーを出してしまった。
3盗の可能性もある、はっくんは2塁へ牽制を入れながら盗塁を警戒、そしてバッターにボールを投げる。打った打球はショートゴロ、2塁ランナーは3塁へ走っている。はるきが一瞬ランナーを確認するが間に合わないと判断し1塁へ送球、1アウトランナー3塁となった。
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(中編@)
4回裏、カンブレの攻撃、この回から1点が勝敗を左右することを意識させられる。
バッターボックスには、たかし。先程の打席では何とか粘り強く食らいついてエラーを誘ったが、この打席はどうか!3ボール1ストライクから狙い球がきてバットを出す!しかし、打ち損じてピッチャーごろに。続くりゅうせいは初球から振っていきレフトフライに打ち取られる。さらに、たいせいも初球を打ってサードフライとなり、この回も攻撃のキッカケすら作れずに終わってしまう。

5回表、相手チームの攻撃。
マウンドに上がったはっくんは、これまで通り落ち着いた投球。先頭バッターはショートゴロに打たせて1アウト。続くバッターは三振に取って2アウト。ところが、ここから思わぬ展開へ。次のバッターに、ライトへ強烈なライナーでヒットを打たれてランナーが1塁に。この後、盗塁を許してしまいランナーは2塁へ。さらに続くバッターには、2ストライクまで追い込んだ後、上手く打たせて打ち取っていたが、たくみが一瞬の判断ミスでセカンド前に落ちて出塁させてしまう。この間、2塁ランナーも3塁へ進塁して2アウト1、3塁、さらにピンチは続く。
次のバッターには、本日2つ目のデッドボールを与えてしまいあっと言う間に満塁、この日最大のピンチを迎える。甘い球は打たれるため際どいコースを攻めていたからか、はっくんにしては珍しく制球に苦しんでいるようだ。
ここが正念場、もうファーボールもデッドボールも許されない。バッターは2番、その1球目はボール、続いて2球目もボール。ファーボールも許されないこの状況、致し方ない、3球目はストライクを取りに行く。この配球を読んでいたのか、バッターが待ってましたと言わんばかりにドンピシャでボールを捉えて弾き返す!
打たれた瞬間の打球を見て、やられた・・誰もがそう思ったはず。
ところが、一直線にセカンドの横を抜けていくかと思えた打球を目一杯伸ばしたグローブが捉えている!先程、セカンド前のフライを躊躇して取り損ねた、たくみが今度は逆に飛び込んでスーパーキャッチを見せる!
2019.12.19   
奇跡の大逆転!(前編A)
2回表、相手チームの打順はクリーンアップを迎えるが、はっくんが打たせて取るピッチング!
まず、先頭の4番バッターをファーストフライに取り1アウト。続く5番と6番バッターはそれぞれショートへのゴロ。これを、カンブレ鉄壁の遊撃手、はるきが華麗に捌く!3アウトチェンジとなり、その裏、カンブレの攻撃へ移る。

この回、有利に進めるためにも先頭バッターに出塁してほしいが、たいせいはサードゴロに倒れて1アウト。続く、はっくんもファールで粘り2ストライクと追い込まれた後に空振り、振り逃げで1塁に走るが間に合わず2アウト。この後、たくみも初球を狙いバットを出すが、サードゴロとなり3アウトでチェンジとなる。

3回、相手チームの攻撃は下位打線の7番バッターから。
先頭バッターに2ボール1ストライクから、ストライクを取りにいったボールを弾き返される。打球はライナーでセンター方向へ飛んでいく!が正面にいた、たかしがしっかりキャッチする。
続くバッターには2ボール2ストライクと追い込んでおきながら、デッドボールで出塁させてしまう。
しかしここから、次のバッターをピッチャーフライ、その次のバッターは三振に取り、ランナーを1塁にくぎ付けにしてこの回を終える。

その裏カンブレの攻撃は、先頭バッターのれんが三振で1アウト。
打順は1巡し、バッターボックスには先程ヒットを打った、だいご。その初球をスイングするもセカンドゴロとなり、2アウト。続くはるきは、2ボール2ストライクから空振りするが、キャッチャーが捕球ミス、その隙に1塁へと走り、振り逃げ成功で2アウトながらランナー1塁となる。
ここからチャンスを広げたいところだが、しゅんぺいはサードゴロに倒れて、この回も無失点で終わる。

4回、相手チームの攻撃、打順は2番バッターから。
まずは初球を打たせてピッチャーゴロで1アウト。続くバッターも同じくピッチャーゴロに仕留めて、これで2アウト。この後、4番バッターにはセンター前に運ばれ、初ヒットを許すが、後続を切って無失点で終える。

お互いに主導権を譲らない緊迫した試合展開が続いていたが、こころなしか相手チームの打線が、ボールを芯で捉え始めてきているように感じていた。
その証拠に力強い打球で弾き返されるシーンがこの後、何度も訪れる。
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