少年野球 - 廿日市ジュニア

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2020年9月17日
公式Blog(09/17)vol.1618『ノーサイドフォト・・・
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268件のうち20件を表示しています。

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2020.09.19   
体験会のお知らせ
廿日市ジュニアでは、10月24日(土)午前10時より体験会を行います!

場所:昭北グラウンド(廿日市市木材港北1063−1)
対象:小学1年〜5年生(男女は問いません)
持ち物:グローブ・水筒・帽子(グローブは貸し出しがあるので、持っていなくても大丈夫です)
服装:運動のできる服装、運動靴
その他:事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
※天候が怪しい場合は開催するかどうかをこのHPに載せますのでご確認ください。雨天の場合は10月31日(土)に行います。

廿日市小、平良小、佐方小を中心に阿品台東小、大野西小、五日市南小、古田小、江波小の子どもたちが入団しております(2年2人、3年2人、4年5人、5年8人、6年8人の計25人)。普段の練習日は土・日・祝で木曜は自主練習として活動しています。男女・学年を問わず新メンバーを大募集しております!野球に興味のある方はぜひ一度グラウンドにお越しください!たくさんの参加をお待ちしております!

なお、体験会の日でなくても、体験や見学はいつでも可能です。興味のある方はこのHPより練習日、練習時間を確認の上、昭北グラウンドまでお越しください!(その際は下記の問い合わせ先にご連絡をいただけると助かります)。

問い合わせは090−7724−6908(貞村)まで
2020.09.19   
対照的でしたね…
 今日は吉島ベースボールさん、天満ドリームスさんをお招きしての練習試合。両チームの皆様、ありがとうございました。

 1試合目はAチーム。得点力アップのため、あるテーマを持って臨んだこの試合。初回にものの見事にはまります!先頭ゆうがから4者連続ヒットを含む一挙7安打でいきなり10得点!2回からは交代した相手エースに抑えられるも5回に3本の安打を固めて5得点!ちなみにしょうた4打数4安打!まるは6打点の活躍でした!投げては初登板ゆうまを含む4人で完封リレー!さわやかな形で1試合目を終えることができました。

 昼食をはさんで天満さんとの2試合目。5年以下で臨みましたが、初回にヒットを許すも先発だいじろうが後続を断ち無失点!このまま波に乗れるかと思いましたが…2回以降、四球、エラー、ワイルドピッチ…打撃陣はノーヒットの完敗。よくあるパターンでよくある大敗を喫しました。

 今日ふと思ったのは、Aの試合に出ているいでけん、たかと、ゆう、(たいせいやだいじろうも)が、Bの試合になるとあまり目立たないこと。Aの試合では堅実な守備を見せたり、いいところで一本打ったりして、チームが盛り上がるのですが、Bの試合になるとさほど活躍していない気がします。気負ってるのか、過信しているのか…。こちらはやれるだろうと思っているのですが、中々結果はついてきていないように思います。よその監督さんが言われてましたが、「強いチームにするには、6年の中で3人軸になる子を作ればよい」そうです。早く今の5年から軸になる3人が(もちろん4人以上いればGOOD!)出てくると良いなと願っています。

 ま、この代はストライクの入るピッチャーが出てくれば案外何とかなるんじゃないかと思っている(個人的にですが)ので、みんなピッチング練習と走り込みをしてエースを目指しましょう!
2020.09.13   
久々の練習
 近県以降、私用や試合が続き、気付くとちゃんとした練習は約1か月ぶりの参加でした。毎週見ていると中々気づきませんが、久しぶりに見ると、全体的に成長していることが分かりました。

《本日の気づき》
・2、3年の3人がノックの打球を捕れるようになっている!
・4年生がボール回しできちんと捕ったり投げたりできている!
・だいじろうが、キャッチャーがアウトカウントを忘れるたびに、フォローしている(これが1番びっくり!)
・岡ちゃんが必要な声を良く出している(出しすぎて途中大変そうでしたが…)
・6年が5年投手陣をボコボコにしている(嬉しいような悲しいような…)
・入団した時からふにゃふにゃだった左利きが、立派なサウスポーっぽくなっていた!

 5年生がよく声を出すようになっていたし、6年生はさらにワンランク上の声掛けができるようになってました。ぜひこの調子で、活気ある練習を続け、もっともっとチーム力を高めていけるといいなと思います。
 また、交流の輪も広がり、古くから付き合いのあるチームに加えて、色々なチームから練習試合や招待試合の声をかけてもらえるようになりました。一昨年の安東や今年の昭南のように、チームみんなが試合中でも会話をして、プラスの声掛けができるチームは対戦していても気持ちが良いものです。チームの強さに関係なく、他のチームから「廿日市ジュニアとなら」と思ってもらえるよう、より気持ちのよいチームを目指して、練習から頑張りましょう!
2020.09.07   
大竹市近郊少年野球大会(Bチーム)
 今回は大竹市近郊少年野球大会に参加させて頂きました。ホストチームの皆様ありがとうございました。
 まず、Bチームのみんな。勝たせてあげることが出来なくてごめん。1点ビハインドで迎えた最終回の攻撃。ツーベースヒットで出塁したたかとにサードベースが空いていたことから「行けっ!」と指示したものの、すぐにボールが送られ、タッチアウトになりチャンスを潰すことになってしまいました。普段から試合の場面をよく考えろと言っているコーチがこれではダメですね。本当にごめんね。
 さて、試合ですが、いまのBチームの課題も大きく露呈した試合になりました。まず、ピッチャーです。この試合ではピッチャー3人で打者45人に対し、12個の四死球でした。この四死球に5本の長短打を絡められ、相手に大量12点を許す結果となりました。また、守備面ではランナーに対する牽制もなく、大事な場面でのエラーなど、まだまだ練習をすることが多いなと実感しました。
 あと、1番の課題と感じたのはメンタル面です。先週は声もだし、キビキビと行動していた5年生。しかしながら、今日は大きい大会の雰囲気にのまれたのか、先週はできていたことができていませんでした。スライディング、オーバーラン、細かいプレーのひとつひとつ…。先週できていたことが1週間経ってリセットになっていたら意味がないぞ!いまの6年生はあともう少しです。そうなったら、次は5年生の代ですよ。技術は突然にうまくなることはありません。しかし、気持ちの持ち方は自分次第です。これからもBチームで戦う大会もあると思います。高いモチベーションを持って試合に臨みましょう!
「やられたらやり返す!10倍返しだ!」
頼むぞ、5年生!
 最後にBチームの保護者の皆様、人数も少ない中、審判やお茶出しなど、ご協力を頂きありがとうございました。
2020.09.06   
中国新聞杯 2日目
 ついに迎えた佐伯支部予選最終戦、中国新聞杯。何としても勝ってもう一度西部大会へ。相手はここ何年も苦渋を飲まされてきたゴールドアイアーさん。厳しい試合の予感です。

 その予想が的中か、初回エラーで出塁を許し、ヒットを打たれ、中途半端な中継プレーもあり、先制を許します。3回にも相手2番にツーベースを打たれた後、ボテボテの当たりをお手玉…。ミスに付け込まれ、向こうの臨む展開にもちこまれ、暗雲が立ち込めます。
 その裏、はるがラッキーなヒットで出塁もバント失敗で送れず、ますますまずい展開に…しかし、これまで頑張ってきたご褒美か、ワイルドピッチや2つのエラーで同点に追いつきます。ここで目が覚めたか、守備はヒットの出塁は許すも、ここからしょうた、まると無四球の好投。バックも足の動いたプレーで両投手を支え、4〜7回までを無失点!すると打線も活動開始!4回、まる、そうしんの連打でチャンスメークにゆうの内野ゴロで勝ち越し!さらにはワイルドピッチで追加点!5回にはゆうがセンター前で出塁、ゆうま送って3番しょうたが右中間へのスリーベース!さらに4番まるがこの日2本目のヒットをレフト前へ放ち(ちなみにそうしんも2安打です)、追加点!点には結び付きませんでしたが、いでけんや代打なおきもきれいなヒットを放つなど、気付けば9安打で快勝しました!

 3度の盗塁死、度重なるバントミス、走塁の判断ミス、守備でのイージーなミス…たくさんのミスが出た試合でした。ただ、これだけのミスが出ながらも途中から立て直し、勝てたことでずいぶん力がついてきたと感じました。上に行くにつれて、このようなミスをしていては絶対に勝ちあがれません。佐伯支部の代表として、今度こそ西部大会を勝ち上がり、実力で県大会出場を目指しましょう!

追伸
 ウイニングボールをいただき、どうもありがとうございました!家のどこかに飾っておきます!
2020.09.05   
中国新聞杯 1日目
 熱い戦いを繰り広げてきた佐伯支部の公式戦も今大会で今年度最後となりました。明日の決勝進出をかけて、1回戦を勝ち上がってきた宮内少年野球さんとの対戦でした。

 先攻のジュニアは外角を丁寧に攻める相手先発に三者凡退。裏の守備ではヒットから2死3塁のピンチを作られるも先発しょうたが切り抜けます。すると2回、先頭まるが四球で出塁、そうしん送って作ったチャンスで、投球がバックネットへ…ノーヒットで先制します。3回には四球のゆうがが盗塁、ゆうまが送って作ったチャンスでしょうたがセンターへの犠牲フライ。1点を追加(ここまでノーヒット)。4回にタイムリー2ベースを浴び、1点を返され、なおのぴんちを今日も球数制限いっぱいでしょうたがしのぎ、4回を終えて2−1(まだノーヒット)。すると5回でした。8番ゆうのはなった当たりはセンターの頭をこえる長打に…なんやかんやでばたばたしてる間にゆうはノーストップで本塁を滑り込み、今日のチーム初ヒットが見事なホームラン!続く9番いでけんもきれいにセンター前へはじき返し、1番ゆうがのバントは内野安打に!やはり、1本出ると、チームに勢いがつきます!その後1死2,3塁となり、再びしょうた。無警戒の中できっちりスクイズを決めると、走塁に関してはチーム1のしたたかさを見せるゆうまが、2塁から一気に生還!ツーランスクイズとなり5−1。

 最終回は、帰ってきたエースまるが、不運な当たりで満塁のピンチを招くも、最後はフライをセカンドいでけんがボール丸見えのキャッチでゲームセット!見事に明日の決勝にコマを進めることができました!

 打てない中で、どうやって次の塁にランナーを進めるか、ヒットが出ない中でどうやって点をとるか。少しずつ野球が分かってきたように思います。また1年前は普通のフライも捕れず、自ら相手に点を挙げていたチームが、しっかりとピンチで踏ん張れるようになってきました。明日は今年度4度目の支部大会決勝。これまで身につけてきたことを出し切って、もう一度西部大会に挑みましょう!
2020.09.01   
Bチーム練習試合(ゴールドアイアー)
Aチームが吉名の招待試合に参加させて頂いた間、Bチームはゴールドアイアーさんと練習試合をさせて頂きました。
ゴールドアイアーのみなさん、暑い中お越し頂きありがとうございました。
 さてさて、試合はというと、2試合して、2連勝することができました。今は勝つことの喜びも知ることも大切です。これからもどんな相手にも自分たちのやることをきっちりやって、勝ち癖をつけていきましょう!
 試合のハイライトを書けばいいのですが、今回は目に付いた場面をピックアップして書いていきたいと思います。まず、5年生!朝からしっかり声出していて、少し頼もしさが出てきました。おかちゃん、たかとの文句なしのホームラン!ヘッドスライディングでもぎとったおーちゃんの初ヒット、そうまの取れない打球へもダイビングする姿勢、たいせいのナイスピッチング、だいじろうの下級生への厳しい言葉など、これまでダメダメだった5年生が今日は少し変わってくれていました。これを「習慣」にしていくことが大事だからね。そして、4年生以下は少しずつ野球ができるようになってきました。サインがわからなかったらタイムをかける、みんなに声をかける、失敗にはなったけど牽制球、スクイズ、盗塁など色々なことをサイン通りにやることはできるようになってきました。あとは、色々なことができるようになったら、Aチームにいけるからね!
 先週から4試合の経験ができ、試合でしかわからないことが、わかるようになってきたと思います。いかに一つのアウトをとることが大変か、ひとつのバントの大切さ、チームメイトを助けることがいかに大切かなどが試合に出て、わかったことと思います。このことはどの教科書にも書いてありません。監督、コーチから教わるものでもありません。試合に出た人間にしかわからないことです。この試合で学んだことをしっかり次の試合でも活かせていこうね。来週、期待してるぞ!
2020.08.30   
吉名少年野球団招待試合
 先週までと若干文体が変わっているという指摘はご遠慮ください(^^;今週は古くからお付き合いのある吉名少年野球団さんの招待試合に参加しました。ご招待いただき、ありがとうございました!
 初戦は木谷ジャガーズ・三津ナインスターズの合同チームと。なんでも6年生が修学旅行中とのことで結果はスコアをご覧ください。ただ厳しい展開の中でも、背番号6番の選手だけは、集中力を切らさず、捕手に投手と頭を使ってプレーを続けていました。ぜひとも見習ってほしい姿でした。
 迎えた決勝は吉名さんと。相手投手は速球・制球ともに◎の好投手。難しい試合の予感です。
 互いに初回は3者凡退。2〜4回まで1死3塁のピンチを作られるもしょうたの力投にレフトそうしんの2つのファインプレーで踏ん張り、無失点を続けます。迎えた3回裏。先頭はるが完全に速球に負けるもサードの後ろにポトリと落とすヒットで出塁。いでけん送って1番ゆうまの3塁線へのバントが悪送球を誘い、待望の先制点を挙げます!5回には無死2塁のピンチで相手9番が右へ鋭い当たり…やられたと思った先にはセカンドいでけんがいて、ダブルプレー!しょうたは球数制限いっぱいになりながら5回を無失点に抑えました!
 するとその裏、何とかタイムアップ狙いを考えていた私の思いとは裏腹に、はるが今度はきれいにセンター前へ!けん制悪送球で2進後、いでけんのバントが3回と同じような展開になり追加点!さらに四球やバントで2死2,3塁から3番しょうた。ここまで完璧に相手投手にやられていましたが、意地の2点タイムリー!ということで、見事に今年4度目の優勝を飾りました!個人賞・MVPは決勝完封・ダメ押しタイムリーのしょうたに輝きました!そのかげで、ついにあの男が活躍!今日は何と3安打!しかもきれいなセンター返し2本に練習でも見たことのないショートの頭を超える流し打ち!見に来ていたおばあちゃんとおじちゃん、ご両親もですが、チーム全員が嬉しくなる活躍でした(当の本人は喜び方が分からなかった感じでしたが)。
 来週は佐伯支部最後の公式戦!3つ目の西部大会をかけて戦います。1つでも多く試合ができるよう、今日の喜びを忘れず、また練習に励みましょう!
2020.08.24   
立場がかわると・・・
 先週水曜の自主練に行き、監督にあいさつがないと激怒したせいか、1週間行かなかっただけで監督辞めた説がでております(汗)。愚息のチームが8月から代替わりし、3年生の卒団大会で役割があったため、欠席しておりました。まだやめてはおりません(笑)。

 久しぶりに「保護者」の立場で野球チームに関わると、色んなことが見えてきます。決まったグラウンドがあること、荷物を置ける倉庫があること、たくさんの方が練習を手伝っていること。廿日市ジュニアにいると「当たり前」のように感じることが、実は他のチームからすると、とてもうらやましいことがたくさんあります。

 また、保護者や卒団生のお父さんが空いた時間にグラウンド整備や草ぬきをしていること。練習に卒団生がちょくちょく手伝いに来ていること。平日の練習を見れる人がいない中で、卒団生のお父さんが名乗りを上げてくれたこと。暑い・寒い中、子どもを見守るために(当番のない我がチームではいなくても良い)お母さん方がグラウンドのそばにいること。本当に恵まれたチームなんだと感じました。

 また試合や選手の登録、書類の作成に弁当や球場の手配(これは愚息のチームの話)などやることがたくさんあるんですね。代表、保護者代表を始め、チームに関わるすべての皆様に感謝の気持ちを抱いたこの週末でした。休日にお疲れだとは思いますが、我が子たち(チーム全員我が子です!)の頑張る姿を応援しに、これからもよろしくお願いします!

 ちなみに3日間連続で審判をさせられ、最終日には資格もないのに主審デビュー…。皆さん、フライを捕ったときは「アウト」ではなく「キャッチ」。きわどい打球の時でフェアの時は動きだけで「フェア」とは言わないそうですよ!と知ったげに語っていますが、ビビッてボークを宣告できず、三振の時に何て言えばよいかわからない私でした(泣)。
2020.08.24   
練習試合その4
2試合を通じて、前回までの〃野球ごっこ〃からは少しマシな試合になってきたのではないかと思います。しかし、例年のこの時期の5年生チームと比べてもまだまだ実力は劣っています。5年生、4年生以下はよく頑張っているぞ!自分たちの代のチームがどうなるかは、自分たちが鍵を握っています。来週も5年生での試合となります。ひとつひとつ成長していきましょう!
今日の3試合も新たな課題が見つかる試合になったと思います。
おーい、みんな、こんな時だからこそ、原点に帰ろうや!
もう一度、野球には取り組む姿勢、挨拶、返事、きびきびとした行動を見直してみてください。
みんなはこのような状況の中で、さらに監督、コーチ、保護者やチームメイトのお陰で野球ができてるんですよ。
野球や日常生活に対しては常に謙虚にいるようにして下さい!
2020.08.24   
練習試合 その3
3試合目は再び5年生以下で原リトルさんと対戦させて頂きました。1、2試合目に出場した、けんしん、ゆう、だいじろうは控えに回し、最近よく頑張ってうまくなってきている3年生のゆうせいを初スタメンに抜擢しました。
 初回、ジュニアの攻撃は1番たかとがヒットで出塁し、盗塁、おっかーの送りバントでランナーを3塁に進め、4番岡ちゃんの今日3本目となるタイムリーヒットで先制し、初回に2点をうばいます。
 2試合目の先発はたいせい。「人生で1番調子が良い」との本人談もあったことから、期待してみていた矢先、先頭打者の打球はセカンドで初スタメンのゆうせいのもとへ!1試合目のそうたの再来と思いましたが、打球を処理できず、不運な形で先頭バッターの出塁を許します。ここから、たいせいがなんとかしてくれると思いましたが、初回だけで4つのフォアボールを与え、2点を取られ追いつかれてしまいます。たいせい、これからの人生の方が長いからな(笑)2回はようやくギアが入ったのか、なんとか0点に抑えました。
2回の攻撃では、先頭のおーちゃんがフォアボールの出塁から盗塁を決め、続くゆうせいがミスを挽回する送りバントを決め、追加点わ奪うことができました。ゆうせい、ナイスばんと!3回にジュニア打線は相手のフォアボールとエラーを奪い、ノーヒットで5点を奪うことができ、この試合も少し楽な展開になりました。
 ここから、ピッチャーをそうたにスイッチ。来年のエース!?と期待していますが、期待通りのピッチングを見せてくれました。
変わった3回にフォアボールを許すも、後続を抑え、この回は4人で片付けます。最終回となった4回は内野安打とデッドボール、フォアボールを与え、ノーアウト満塁のピンチを迎えますが、続くバッターを連続してショートゴロに打ち取り、ピンチを凌ぐことができました。しかし、満塁の状態は変わらず、ここでパスボールが連発し、結局、ミスで2点を与えることとなりました。まさと、次は体で止めてくれ!結局、最後はサードフライにきってとり、ゲームセット。何とか2試合目も勝利することができました!たいち、たくとも代打として出場でき、全員で勝ち切れたことも大きい意味があるかなと思いました。
2020.08.24   
練習試合 その2
2試合目は原クラブさん対戦させて頂きました。この試合から怪我で離脱していたこうきが復帰しましたが、エースのまるが肘の故障、なおきの体調不良による離脱と、一歩進んで二歩下がるチーム状態の中で、先日戦った安佐クラブさんと互角に戦っている原クラブさんでしたので、強い相手と思い試合に臨みました。
 ジュニアの先発はしょうた。初回から力強いボールを投げ、ヒットは許すも後続を抑えるピッチングを見せます。3回に先頭バッターにヒットを許し、盗塁、パスボールでワンナウト3塁となると、相手の3番にタイムリーを打たれ先制を許します。4回には先頭を内野ゴロで打ち取るも、ここからしょうたが相手打線につかまりフォアボールを挟み4連打を打たれ、この回に3回を追加されます。相手打線はよくバットが振れていたから打たれるのはしょうがない。しかし、2点目となったセンター前ヒットはしょうたを助けるプレーが必要だったんじゃないか?。1試合目のそうたの姿をみていなかったのか?と言われてもおかしくないプレーだぞ!これから先も同じような場面が必ずきます。その時はチーム全体を鼓舞するようなプレーを頼むぞ!
 一方でこの試合でもっと課題だったのがジュニア打線。相手左腕の素晴らしいピッチングに翻弄されたのか、早打ちになり、出るわ出るわの内野ゴロの山。この試合で外野に飛んだのはゆうがのライトへの当たりの2本のみで、気づけばノーヒット。相手投手の6回53球と完璧なピッチングにやられました。
 前も言いましたが、野球には「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という言葉があります。この試合は冒頭にも書きましたが、ベストな状態で臨めたわけではありませんが、完全に力負けと言わざるを得ないと思います。しかしながら、今の時期は結果が全てです。これから上の大会にいけば、今日のような相手と戦うことは必至でしょう。もっともっと技術を高めような。あとは、万全な状態でないときだからこそ、チーム全体の総力が必要になります。5年生も4年生もチームのために試合に出るときは全力プレーをしよう!
2020.08.24   
練習試合 その1
今回は原リトルさん主催で原クラブを交えての巴戦での練習試合を行いました。原リトルの皆様、ありがとうございました。
 1試合目は5年生以下での試合を行いました。ジュニアの先発は4年生のゆう。前回の東雲戦では制球に苦しみましたが、今日は違いました!3回まで2つのフォアボールを与えるものの、打たしてとるピッチングを見せ、なんとノーヒットに抑えます。ゆう、ナイスピッチング!
 ゆうのナイスピッチングに導かれたのか、ジュニア打線は、初回、フォアボールで出塁したけんしんを4番岡ちゃんが左中間に綺麗なタイムリーツーベースを放ち、先制点を奪います。2回も相手のエラーにつけ込み3点を追加し、3回までで5点のリードを奪います。
4回にもまさとのデッドボールを皮切りに、けんしん、たかとがヒットで繋ぎ、岡ちゃんのこの日2本目となるタイムリーヒットで4点を追加します。
 9対0と大きくリードし、最終回となった4回は5年生に託そうと、たかとにスイッチ。しかし、たかとがピリッとしません。先頭打者にフォアボールを与え、気にしなくてもよいランナーに対して、牽制悪送球で塁を進めてしまい、スクイズで簡単に1点を与えてしまいます。ランナーなしとなってからも、次のバッターに2個目のフォアボールを与え、内野安打、送りバントでツーアウト2、3塁のピンチとなります。ここで、相手9番の放った打球はレフト前にフラフラっと上がりました。ヤバイ!レフトはこの回から初めて外野を守るそうただった!と思ったその時、レフトそうたがダイビング!残念ながら、打球は取れず、2点タイムリーとなりましたが、そうたのガッツあふれるプレーに全員が刺激されました。その後、なんとか後続を断ち、9対3で勝利することができました。
 スコア上は大勝といってもいいと思いますが、サインミス、サインを見ないということもありました。また、試合に出る以上、やるべきことがわからない、言葉の意味がわからないということは言い訳になりません。経験年数が浅い人は、しっかりと野球を勉強しましょう!スクイズはクイズじゃないぞ!
2020.08.16   
高円宮賜杯 西部大会 その3
スコア上は4対0での敗戦でしたが、5回までは互角に戦えており、力をつけてきたということも実感できました。相手は百戦錬磨の強豪で、やはり、終盤の正念場にここ1番の集中力を見せたところは素晴らしいチームだと思いました。ジュニアのみんなも今年はこれまでにない経験をしています。これから、経験をどんどん積んで相手に負けない強い気持ちを育てましょう!あと、ミスが多くなってるぞ。一つ上の大会では、サインミス、単純なエラーが命取りになります。ミスは出てしょうがないものですが、連発をさせないようにチームみんなで頑張りましょう。
2020.08.16   
高円宮賜杯 西部大会 その2
西部予選2試合目。相手は県下ナンバーワンチームと言える安佐クラブさん。今年1番の相手との試合が始まりました。ジュニアの先発は1試合目に続きしょうた。3回まで内野安打の1安打に抑える好投をみせます。3回に相手の頭部にデッドボールを与えてしまい、動揺するところをピンチランナーの盗塁をキャッチャーまるが刺し、しょうたを助けます。そのあとに継投したゆうがも持ち前のリズムの良いピッチングで4回を三者凡退にきってとります。
一方でジュニア打線も相手ピッチャーの速球に抑え込まれ、2回まで三者凡退となります。3回に先頭のゆうまが技ありレフト前ヒットで出塁するも後続が続かず、5回まで三者凡退に抑えられました。いつもなら嫌な雰囲気が出るところですが、今日はなんだか違う雰囲気が。県下ナンバーワンチームと互角に戦えているじゃないか!むしろ浮き足立っているのは相手チームの方か!?これはチャンスありと思い始めた5回の裏。相手ベンチは円陣を組みます。先程までテンポの良いピッチングを見せていたゆうがが今日初めてのフォアボールを先頭打者に許します。ここで盗塁、送りバントをきっちり決められ、ワンナウト三塁の大ピンチ!続くバッターのピッチャーゴロの間にホームをつかれ、先制点を許します。この回は1点で凌ぎ、打線の奮起に期待するも、ジュニア6回の攻撃も抑え込まれ、6回の裏の相手の攻撃を迎えます。先頭打者に三塁打を許し、ノーアウト三塁。ここで、ピッチャーをはるにスイッチするも、続くバッターのところでワイルドピッチで相手に追加点を献上。その後は堰を切ったかのようにフォアボール、エラーが連続してノーヒットで2点を献上。決定的な点を与えてしまいました。最終回にまるとはるが意地のヒットを放つも、まずい走塁もあり、結果的にはこの回も三者凡退に抑えられ、ゲームセット。
2020.08.16   
高円宮賜杯 西部大会 その1
1試合目の先発はしょうた。1回2回とヒットは許すも、後続を抑え、上々の立ち上がりをみせる。小方の先発は相手のエース。ジュニア打線も2回までノーヒットに抑えられた。3回にゆうがのフォアボールとしょうたのチーム初安打を絡め、ツーアウト満塁のチャンスを作るも、4番まるがセンターフライに終わる。当初から猛暑を考慮し細かい継投でいこうと決めていたジュニアは、3回からまるにスイッチ。すると相手の2番にセンター前ヒットを許し、その後盗塁を許しワンナウト2塁のピンチ。ここで、3番バッターの打球はライトへ。記録上はヒットも、まずい守備で相手に先制点を献上してしまいます。早目に追いつきたいジュニアは4回、ゆうまがラッキーな内野安打で出塁すると、続くはるも相手のエラーで繋ぎ、ノーアウト2、3塁のチャンス。ここで相手ピッチャーのワイルドピッチで追いつくことができた。このまま我慢比べた思った直後の5回、サードのエラーで出塁を許すと次のバッターのバントヒットを絡められ、ノーアウト1、3塁のピンチ。ここできっちりスクイズを決められます。続くバッターにもレフト戦へのヒットを打たれ、2塁ランナーは一気にホームへ!ここでレフトそうしんが好返球!追加点は許しませんでしたが、またリードを許す展開となりました。しかしながら、まだ残り時間もたっぷりあり、5回から相手ピッチャーが球数制限により、交代。先頭のゆうががきっちりフォアボールを選び、二盗三盗を決め、最後はキャッチャーのエラーを誘い、相手にまた助けられて同点に追いつきます。ここからジュニアの猛攻が始まります。3番しょうたから6番はるまでフォアボールを挟み、4連打を放ちます!続くバッターは先程好返球のそうしん。5連打目は、なんとレフトオーバーの3点タイムリースリーベースでリードを4点に広げます。最終回に相手に1点を返されるも、6対3で西部予選初戦に勝利!相手ピッチャーが交代したところで集中打が出たことはよかったが、失点が出たところは、なんでもないエラーからの失点。細かいミスが出て、自分たちで苦しい展開にしつつも、何とか勝ちきることができた試合でした。
2020.08.10   
影のMVP
 というわけで今年の近県はハッピーエンドで幕を閉じましたが、その裏ではアクシデントもありました。
 決勝直前。エースのまるが体調不良を訴え、試合出場が難しい状況に…。捕手として先発予定でしたが、出られないので急きょゆうがを代役に。練習試合でもあまり捕手としては出ていない彼ですが、しょうたの速球を安定したキャッチングで受け止め、しっかりとその役目を果たしました!
 また、空いた一枠に誰を入れるか…経験のいでけんか、好調のたいせいかと悩みましたが、ショートというポジションになるとだいじろうしかいない…ということで意を決してだいじろうをスタメンに抜擢!普段はぼーっとしている男ですが、今日はいつになくやる気がみなぎっているように見えました!そのおかげか、スコアを見ると、だいじろうのところには打球は1球も飛ばず(笑)。そして前述の通り、打撃では見事な決勝タイムリー2ベース!はるやしょうたの活躍が目立った決勝でしたが、この2人の活躍なくしては今日の勝利はありませんでした!

 あとは彼がけがを治し、大活躍する姿を待つのみです!

 次は15日西部大会!この勢いに乗って1位で県大会に乗り込めるよう、明日からまた頑張りましょう!
2020.08.10   
第49回近県学童選抜野球大会
 年に一度の我がチーム主催の招待試合!今年で49回を数える伝統的な大会です!今年は過密日程にもかかわらず、多数のチームにご参加いただきました。参加していただいたチームの皆様、本当にありがとうございました。
 初戦は東雲ジュニアさんのBチームと対戦。序盤から何となく点は入るものの、消極的な打席が目立ち、今一つパッとしない展開…ですが、2回に4年のゆうがきれいにセンター前にはじき返したところからスイッチが入ったか、たかとがレフトオーバーの3ベース!3回にはゆうま、ゆうがのホームランに続いて、たいせいもレフトオーバーの大きな当たり!はた目には3ベースのような気もしましたが、美人マネージャーの心遣いもあり、見事に初ホームランとなり、初戦は快勝しました!
 続く決勝は広島皆実さんと。初回を先発しょうたが3人でテンポよく抑えると、その裏。2死からしょうた、ゆうま、そうしんの3連打で先制!さらにここで終わらず6番はるがライト線を破る3ランホームラン!初回に4点を先制します!
 じわじわと追い上げられ、嫌なムードが漂い始めた4回裏。2死2,3塁から9番だいじろうがレフトの頭を超えるタイムリー2ベース!大きな大きな追加点を手に入れます。しかし、5回。相手の気迫が連打を呼び、4連打のお返しをされ、3失点。さらに4番の鋭い当たりはせんたーゆうまの前へ…ここで本日何回目かのダイブがついに実を結び、ナイスキャッチ!1点リードでこの回をしのぐと、ついに歓喜のタイムアップ!招待試合では今年初の優勝を飾りました!

 どの試合でも勝つと嬉しいですが、チームの関係者や保護者の方が一丸となって開催して下さるこの大会で勝てたことは格別の喜びがあります。良く頑張りました!

 最後になりますが、代表、副代表、保護者代表を始め、今大会に協力して下さった保護者、関係者の皆様、暑く、ご多忙の中、本日までの準備や運営をしてくださり、本当にありがとうございました!きっと子どもたちは自分のために、親や大人がしてくれたことのありがたさを、自分が大人になったときに気付くと思います(すでに分かっている子もいるとは思いますが)。毎年忙しい時期に行われるこの大会ですが、子どもたちの心を育むためにも、今後ともご協力いただけたらと思います。皆様、本当にお疲れさまでした!良いお酒をお楽しみください!
2020.08.02   
近県男!
 暑い!先週までの降ったりやんだりの天気から一転、めちゃめちゃ暑い週末となりました。ダウンする子もちらほら…無理しすぎない程度に頑張りましょう!

 今週はいろいろあって疲れましたので、前向きな話題を!
 来週(正確には再来週)はいよいよ廿日市ジュニア主催の近県大会!今回で第49回ということで、とても伝統ある大会を主催してきました。今年も代表、副代表、そして保護者代表を始め、たくさんの保護者の方にご協力いただき、このコロナ禍の中でも無事開催することができそうです。本当に皆様、ありがとうございます。あと少しとなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。また暑い中、参加して下さるチームの皆様にも感謝申し上げます。
 さて、ここ数年のチームの成績を見ると

4年前:初日2勝で勝ちぬき、準決勝進出!
3年前:初戦敗退
2年前:優勝!
1年前:初戦敗退

という結果になっており、順番通りに行くと今年は優勝!?の年となっております。そしてチームの成績が良い時には、この時だけ(失礼!)活躍する選手がいます。4年前はかずまにたまちゃんがホームラン(それまであんまり打たなかったのに…)。2年前はしゅうごが満塁ホームランに決勝タイムリーでMVP(ほんとにこの大会だけの活躍…)。なので今年もきっと近県男が現れるはずなんです!私の予想では、背番号4番がやってくれると信じています!なかなかどんくさい男ですが、その真面目さと頑張りはみんなが知っています!今ちょっとしんどい時期かもしれませんが、必ずいつかその頑張りは報われる!近県で「4」をつけた男が打席に入ったら、全員全力で応援しましょう!

頑張れ!こうき!
2020.08.01   
マクドナルドカップ
 長かった梅雨も明け、ちょっと暑すぎるんじゃないの、くらいの晴天のなか、先週に引き続き、五日市観音さんと公式戦を戦いました。
 初回、制球の定まらない相手先発から1死満塁のチャンスを作り、5番昇格のなおき!絶妙のところに転がすツーランスクイズで先制!さらに6番ゆうが右中間を破るツーベースで追加点!そうしんも強烈な当たりを放ち、初回から3点を先制!その裏、相手にお付き合いするかの如く、制球の定まらないまるが甘い球を捕えられ、1点を返されます。しかし、2回!9番はるが放った大きな当たりは何とフェンスオーバーのホームラン(フェンスオーバーは久しぶりに見た!)。やったな!はる!と、これで完全に勢いに乗ったかと思われましたが…まるが相手強力打線に完全に飲み込まれ、まさかの5失点。1,2回が互いに長かったこともあり、タイムオーバーで無念の敗戦となりました。
 試合後にも話しましたが、今日は負けはしたけど、チームや個人の課題であった「早いカウントから甘い球は積極的に打っていく」「外野手はぎりぎりの打球を前で勝負する」「ミスを続けない」ことが以前よりもできるようになっていました。ベンチからも「ここ盛り上げていこう」といった声や気付いたことに率先して動く姿が見られるようになりました。負けはしたけど、指導する側として、こういった成長が見られるのは本当にうれしいことです(勝っていれば最高ですが…)。やっぱり野球は思いっきりやらないとね!
 ここまで4大会中2つは勝ち上がり、残すところは9月の中国新聞杯のみ。ここまでにさらに力をつけて、もう一つ西部大会に行けるよう頑張ろう!また県大会にも2つ行けることになっています。出る以上は広島県の1番を目指して、これからも練習に励みましょう!
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