📔:もう60試合くらいしたのに…

廿日市ジュニア
廿日市ジュニア
2026/10/05

バント失敗が一個あったくらいでほぼほぼ言うことなしのナイスな1試合目から一転。2試合目はぜんぜん笑えないシーン続出。

まずはランナー一塁なのに、突然ノーワインドアップでなげるしょうり。幸い相手ランナーもびっくりして走らなかったので助かりましたが、ちょっとビックリのワンプレー。集中集中!

お次はマナーの問題。代打で出たとうまが主審さんに目も合わせず歩きながら(スカしながら?)「タイムお願いします」。雨の中、ジャッジをしてくださっている審判さんに対して非常に礼を失した態度。こんなことは許さない廿日市ジュニアの監督。帰って大目玉の彼。今後はちゃんと立ち止まって目を合わせてタイムを要求しましょう!

そしてクライマックスはしんたろう。初回一死2、3塁(3塁走者がしんたろう)。バッターそうたがカウントツースリーから四球を選び満塁!キャッチャーがピッチャーに返球したその時、ジョギング並みのスピードでホームに向かうしんたろう。一瞬時が止まる球場。状況に気づいた互いのベンチから声が飛び、しんたろうは慌ててホームへ。相手投手はびっくりして送球できず。満塁ではないため押し出しにならないのに、それをわかっていなかったしんたろうが起こした「サイレントホームスチール」。これで彼はしばらく「サイレント」もしくは「石原」と呼ばれることでしょう(知らない人は「石原 インチキ」で検索を)笑

まぁでも勝ったから反省してめでたし…と終わらせないのが我らがキャプテンゆうしろう。最終回2死満塁の2塁走者がゆうしろう。カウント2-2から1人だけ謎のスタート。サードベースの手前まで行って慌てて戻る。カウント間違いか状況が分かってないか。昨年から大事な場面での走塁ミスには定評がありましたが、未だ改善されず涙。そろそろ頼むよ〜キャプテン!

相変わらず野球を知らないこの世代。やっていいミスといけないミスがありますが、
確認をすれば防げるミスは「やってはいけないミス」です。今年ももう60試合近く消化しました。そろそろ2試合笑顔で終われる日が来て欲しいなぁ〜。