PostHeaderIcon 東海クライマックス第二試合レポート!~激突は避けられない~


こんばんは!だいちです。
毎日スコアブックとブログの画面と交互に向き合っている気がします。
試合の様子は伝えたい、その思いで更新し続けますので
どうか最後までお付き合いを。

本日は東海クライマックス第二試合
三重・岐阜代表 ふたば少年野球クラブ

佐々木朗希くらい足上がってる。

VS
愛知第二代表 名古屋ドジャース

ドジャースの意味はあのスポーツと関係があるそう。

試合経過

1回表 名古屋の先発は#6。初回は2三振を含む三者凡退にとる。
1回裏 ふたばの先発は#5。こちらも三振を含む三者凡退にとり譲らない。

2回表 一死後五番#4が死球で出塁し六番#3が中前安でつなぐが
七番#7の投飛で二走が戻れず併殺。この回無得点。
2回裏 先頭#4が左安で出塁、失策で三進すると一死後六番#7の
中前適時打で名古屋が先制。その後二死1・2塁のチャンスも追加点は奪えず。

3回表 点を取り返したいふたばだったがサードの好守もあり三者凡退。
3回裏 先頭一番#6、二番#10が連続四球で出塁すると三番#2が左中間を破る適時二塁打。3点のリードに変わる。

4回表 先頭二番#10が左安で出塁すると一死後盗塁。四番#6は右安・盗塁で二死2・3塁。六番#3がチャンスを生かす二点適時打。3-2と1点差に迫る。
4回裏 ふたばは投手交代、エース#1が本日二度目のリリーフでマウンドへ。
しかし先頭七番#1が中越三塁打でチャンスメイク。八番#3四球後
九番#9は中飛。これが犠飛となり追加点。さらに一番#6は左前に適時打を放ち、再びリードを広げる。しかしふたばは後続を併殺に切る。

5回表 二死後死球で出塁するが活かせず。
5回裏 反撃を待つべく力投でこの回三者凡退に切る。

6回表 先頭#10が四球で出塁すると名古屋は投手交代、
しかし三番#5にも四球を与える。
しかし三盗失敗もあり波に乗り切れず、無得点。

5-2で名古屋が勝利し第三試合が優勝決定戦となった。

総評

名古屋は先頭打者の出塁をすべて得点につなげることができ
効率の良い攻撃だった。
ふたばは足を絡めてチャンスを拡大するなどワンチャンスをモノにすべく
攻めたがあと一本が出なかった。

捉えた!

明日はいよいよ第三試合。
東海クライマックスを制したのはどちらのチームか。


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