Archive for the ‘技術上達’ Category

PostHeaderIcon vol.1600『安全な活動再開のために』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です。

本ブログを書いている5月25日は全国的に緊急事態宣言が解除

される動きのようです。

既に全軟連の通達では一足早く関西を含む解除府県の活動が

再開されています。

この土日は活動をされたチームもあったのではないでしょうか?

何よりも子供たちの元気と笑顔がグランドに戻りつつあるという

兆候を感じるだけでもホッとします。

【 安全なスポーツ再始動のためのポイント(資料)】

【安全なスポーツ再始動のためのポイント(スライドショー)】

しかしこれまでの数か月間活動を自粛していた子供たちの

心身の状態は大丈夫なのか?って心配にもなります。

心のケアはご自宅でも可能でしょうが、運動能力が

下がってしまった子供たちは決して少なくないはずです。

今回、谷中関西統括委員から活動自粛が明けた後の

安全な運動方法についてまとめた資料を頂きました。

適応力の高い子供たちとは言え、ここは用心に越したことは

ありません。指導者各位に是非とも読んで頂ければと思います。

【 安全なスポーツ再始動のためのポイント(資料)】

【安全なスポーツ再始動のためのポイント(スライドショー)】

ポップアスリートも1か月間は対戦を見合わせて7月からの

運用をする予定で進めております<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1560『新入生に教えたい!キャッチボールの基本3ポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

突然ですが、

選手の皆さんが監督から、

『キャッチボールの基礎を下級生に教えてあげて』

と言われたとします。

皆さんは自信をもって

キャッチボールの基礎を伝えることはできますか?

この記事を読んでくれている皆は、

キャッチボールなんて当たり前にやっているかもしれません。

でもキャッチボールこそ

野球をする上での最も大事な基礎。

新しいメンバーがチームに入ってきたときに

説明できるよう、ちょっとここで振り返ってみましょう☆

キャッチボールの基礎のポイントは

1.足を動かして正面で捕る

2.胸に投げる

3.右投げはボールの縫い目の逆Cに(左投はC)に

しっかり指がかかるように握る

の3つです。

この3つを覚えて、チームに入ってきた新メンバーに教えてあげよう(^^)

動画で実際に元プロむーたくんによる

レクチャーの様子を見たい!

という選手は動画を見て参考にしてみてね!!

↓↓↓

PostHeaderIcon vol.1559『ゴロ捕球が苦手でも得意になれる2つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回はむーたくんTVより

『ショートバウンド捕球練習』について

書いていきたいと思います

ショートバウンド捕球練習には

”自分が捕球しやすいバウンドを見つけられるようになる”

効果があります♪

学童野球の選手で、エラーが多い選手のほとんどは、

難しいバウンドで捕ろうとしてしまうため

エラーをしてしまいます。

そんなエラーを減らすためにも

自分が捕球しやすいバウンドを見つけられる

ということは重要になってきます。

このショートバウンド練習で意識するポイントは

・ファーストに投げる動きを意識して捕球する

・絶対にボールがバウンドした上り際で捕る

の2つです。

特に2つ目のポイントは、

難しいので日々の継続した練習が大事ですよ!

ショートバウンド捕球練習を続けると、

確実に守備は上達しますよ!

是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動き・レクチャーの様子を見たい!

という選手は動画を見て参考にしてみてね!!

↓↓↓

PostHeaderIcon vol.1558『片手練習で君もハンドリング上級者!【守備の基礎練習】』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回はむーたくんTVより

『ハンドリング練習で上半身を柔らかくしよう』について

書いていきたいと思います

いわゆるグラブさばきのことをハンドリングと言いますが

これを磨くことでどのような効果があるのかというと・・・

『いろんなバウンドに対応できる力が身につく』

そんなハンドリング練習を少しでも効果的に行うために

抑えるべきポイントをむーたくんに聞いてみましたよ!!

ハンドリング練習で重要なことは、

上半身の硬さを取ること、だそうです。

そのためにむーたくんが教えるハンドリング練習では、

まず片手でのハンドリング練習で上半身の硬さを取ります。

硬さが十分に取れたら、両手で練習するようにしましょう。

各練習パートのポイントは

1.片手でハンドリング練習

・グラブはバウンドに合わせるイメージ

地面に近い位置から上に持ってくるイメージで練習をすると、

トンネルの確率が減ります。

グラブはバウンドに合わせるイメージで練習を行いましょう

2.逆シングルでハンドリング練習

・グラブはバウンドに合わせるイメージ

・グラブと顔を近づける

グラブと顔が離れていると、

ボールが見えなくてエラーする確率が上がってしまうため、

グラブと顔は近づけるようにしましょう。

・へそを正面では無く、ボールに向ける(詳しくは動画を見てね!!)

・グラブの面をしっかりボール方向に向ける

・へその前にグラブを持ってくる

3.両手でハンドリング練習

右手は添えるだけのイメージで行いましょう

さらに、ハンドリング練習でボールを投げる方は、

ハーフバウンド気味のボールを投げてあげることで

さらに上達しやすくなります♪

この練習をコツコツ続けると、

ハンドリングは確実に上達します!

是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動き・レクチャーの様子を見たい!

という選手は動画を見て参考にしてみてね!!

↓↓↓

PostHeaderIcon vol.1556『わざとトンネルさせて守備名人!?ポイントは3つ!』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回はむーたくんTVより

『トンネルで上手くなる守備の基礎練習』について

書いていきたいと思います。

この動画のコメントを見ていると、

今からお伝えする、”ボールをわざと股の間に通す練習”を

したことがある選手もいそうな気がします。

ちなみにこの練習の言葉だけ見ると

「なんでこんな練習をやすすめるだろう・・・?」

と思う人もいるかもしれません。

実はこの練習方法には、

『ボールを身体の正面で捕る癖をつける』

効果があります。

ボールが体の正面で捕れるとどうなるかというと、

・次の動作へ行きやすくなる

・エラーが減る

・持ち替えが速くなる

というメリットがあります♪

この練習をするときのポイントは

1.ファーストに投げる動作まで行う

試合で実際に動くときと同じイメージで練習することが大切!

※サードに投げる場合も同じイメージ

2.中心より少しだけ左を通す意識をする

一塁方向に投げる動きをしているので

ど真ん中を意識するとどうしても

体が流れてしまい、右にずれてしまいます。

3.グローブなしで練習する

グローブをつけてボールを捕ると

身体の真ん中で捕れていないことが多いので

グローブなしで捕るふりをする練習が一番おすすめ!

この練習を続けてやると、

少しずつエラーが減るよ!

「どうしてもゴロの捕球ミスが減らない・・・」

という選手は是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動き・レクチャーの様子を見たい!

という選手は動画を見て参考にしてみてね!!

↓↓↓

PostHeaderIcon vol.1555『バントが苦手でも大丈夫!構えと握りをマスターしてバント名人になろう!!』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は学童野球の選手も試合で使う場面がある、

バントの基礎について

書いていきたいと思います。

右打者の選手は書いてある通りに、

左打者の選手は

・右手首⇒左手首、

・右ひざ⇒左ひざ、

・右足⇒左足

で実践してね!

1.バントの構え方

・ピッチャーに対して脚を開く/正面を向く

※これは自分のやりやすい方でOK!

・右足に体重をかける

・右ひざを柔らかく動かして打球の勢いを吸収する

・バットを持つ右手首を立てる


2. バットの握り

・ロゴマークの当たりを握る

バットの根っこの方を持つと、

ボールの勢いに負けてしまうので

ロゴマークの当たりを持つことで、

打球を殺せたバントをできるようになります♪

【バントの構え方】は4つのポイント・

【バットの握り】は1つのポイントを抑えることで

打球の勢いを殺したバントを打つことができると思います。

是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動き・レクチャーの様子を見たい!

という選手は動画を見て参考にしてみてね!!

↓↓↓

PostHeaderIcon vol.1552『室内・一人でも簡単にできる!投球力UP自主練で抑えるべき2つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

(ポップ係長はどこへ行ったんだろう・・・・)

今回は以前、実際に野球をしている選手から

質問があった

『毎日家で簡単にできる守備練習』について

むーたくんに聞いてみました!

家の中の限られたスペースでできる、

綺麗な回転をしたボールを投げる方法!!

この時意識すべきポイントは2つだけ!

1.床に寝っ転がった状態で普段通りのひじの位置から

腕を真っすぐ伸ばして手首の向き・綺麗な真っ直ぐの回転を意識して

しっかりとボールに指をかけること。

実際の動きに合わせた練習をしないと、

実践で使えないので

必ず普段通りのひじの位置を心がけるようにしましょう。

2.最後の動作の際、ひじを伸ばしきる

ひじを曲げて送球してしまうと、

ボールが指にかからなくて

抜けてしまうのでひじは必ず伸ばすようにしましょう。

この2点を意識することで、

しっかりとボールに指がかかるため

よりコントロールしやすくなり

正しいボールのリリースのコツがつかめると思います。

是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動きを見たい!

という選手は下記の動画を見て参考にしてみてね!!

PostHeaderIcon vol.1551『むーたくんが一人で挑戦!華麗なゲッツーを動画で!』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回はむーたくんTVの動画の中でも

特にむーたくんが気に入っていて

皆に見てほしい! と言っている動画について

書きたいと思います。

それは・・・

『一人でゲッツーしてみた!』

何を言うてんの???

と思った選手は是非動画を見てね!(笑)

むーたくんの華麗なボールさばきは必見ですよ!!

(本人も動画中で話している通り、

あくまで二遊間のみ参考にしてください(笑))

PostHeaderIcon vol.1550『意識するだけで利き手方向に抜ける送球ミスを減らせる2つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は以前、実際に野球をしている選手から

質問があった

『投球の際に球が利き手方向外側に抜けてしまう』

時の対処法について

むーたくんに聞いてみました!

同じような悩みがある選手は是非最後まで読んでね!

投球の際に、ボールが利き手方向に抜けてしまう

原因として考えられるのは2つです。

1.力んでしまって、普段の投球フォームが出せていない

力んでしまっている選手は、

身体の目の前でリリースするイメージを持って

送球してみてください。

2.相手を見過ぎている

相手を見過ぎてしまっている選手は、

一度視線を外して送球することを意識してみてください。

この2点を意識することで、

肩が開かずに送球できるので

エラー(悪送球)が減ると思います。

是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動きを見たい!

という選手は下記の動画を見て参考にしてみてね!!

PostHeaderIcon vol.1549『フライキャッチでエラーを最小限に減らす4つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は野球技術の第5弾として『フライキャッチ』について

むーたくんに聞いてみました!

後方のフライって難しいですよねぇ。。。

皆は、フライキャッチをする瞬間に、

思わず脚が伸び切ってしまって

後ろに転びそうになったり・・・

なんていう経験はありませんか?

そんな選手は必見です!

抑えるポイントは4つだけ!

1.グラブを構える位置をズラす

正面のフライでも左右のフライでも、

グラブと顔の位置がかぶってしまうと、

ボールがよく見えなくてエラーしてしまうことがあります。

それを防ぐためにも、グラブと顔の位置がかぶらないように

横を向いて捕球しましょう

2.脚を一歩前に出して身体を回転してから下がる

真上(真正面から)のフライがきたときに、

そのまますぐ後ろに下がって捕球しようとして、

『動きにくい・・・』と思ったことはありませんか?

脚を前に一歩出した後に下がるようにすると、

動きやすくなります。

※この時の回転の向きは動きやすい方でOK!

3.フライの軌道の真下に入らない

フライのラインに自分が入ってしまうと、

グラブとボールが重なり、

後ろに下がりにくい&捕球がしにくくなってしまうので

フライの軌道の下になるべく入らないことを意識してみよう。

4.低い姿勢を維持(突っ立った状態にならない)

低い体勢で捕球に入ると、

ボールがぶれにくくなるので

捕球の確率がアップしますよ!

この4つのポイントを抑えるだけで

苦手なフライが捕れるようになるかも!?

「フライキャッチいつもエラーしてしまう・・・」

という選手は是非試してみてね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動きを見たい!

という選手は下記の動画を見て参考にしてみてね!!

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