Archive for the ‘第一回くら寿司・トーナメント’ Category

PostHeaderIcon vol.1655『ファイナルトーナメントフリーマガジン』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。
昨日、第14回ポップアスリート星野仙一杯ファイナルトーナメントの
中止を発表致しましたが、これまで多くの準備をして参りました。

その中に、ファイナル直前号というフリーマガジンも含まれます。
この冊子は毎年ご用意してますが、
内容はほとんど参加チームに関連することなので、
個人情報保護の観点からもその存在はファイナル出場チームしか
知らなかったりするものでもありました。

もちろん今年もファイナル出場チームにはお送りして
手に取ってもらう予定ですが、
出場チームの集合写真も載っているのでご紹介しようと思います。

※少しボヤけてますがこれは画像ファイルだから

中身は全チームの登録選手のプロフィールなどを掲載。
意気込みなどもチームの独自色があっていいんですよね。

ポップ係長はこれ見ながら注目選手の確認をしています。

特に14回大会は強豪チームが勢ぞろいでしたので
その中にも楽しみな選手が多かったです。

それだけに本当に残念でなりませんね・・・。

ファイナル出場チームの皆様今しばらくお待ちくださいね
<(_ _)>

PostHeaderIcon 『第14回ポップアスリート星野仙一杯ファイナルトーナメント中止』


1月の緊急事態宣言発出に伴い、自粛しておりました
第一回くら寿司・トーナメント 第14回ポップアスリート星野仙一杯
ファイナルトーナメントの開催中止を決定いたしました。

当初2月20日の延期 開催の準備を進めておりましたが、
緊急事態宣言が延長され、静岡県から県外者移動自粛要請が
解除されない見通しであることから
まことに残念ではございますが、中止の決定に至ったものであります。

開幕の遅れ、1月時のファイナル延期など
参加チーム、ボランティアで構成された実行委員、
大会を支援頂いた一般企業様には多大な
ご理解とご配慮を頂きましたことを
この場をお借りして御礼申し上げます。

PostHeaderIcon 『第14回ポップアスリート星野仙一杯ファイナルトーナメント調整中』

 
いつもありがとうございます。ポップ係長です。

今年初めてのブログというか、お知らせというのか
最初の投稿が「ファイナルトーナメント開催自粛」という
悲しいお知らせになってしまいました。

多くの方から、励ましのお言葉や激励のメッセージを頂きましたが、
何より残念がっているのは出場チームの皆さんだと思います。

結果的に1月8日に発表をしてからも
大阪・福岡・愛知のチームが緊急事態宣言の対象になっていたので
開催は無理だったでしょう。

とは言え、主催者として可能な限りの調整は続けております。

今年度たった一つの「学童野球日本一」の称号の
可能性はまだ消えてはいません。

今はただ緊急事態宣言が解除されることを祈るばかりの日々です。

PostHeaderIcon 『第14回ポップアスリート星野仙一杯ファイナルトーナメント開催自粛について』

 
2021年1月8日、静岡県において
緊急事態宣言の発出された一都三県の方々の
訪問自粛要請が出されました。

この発表を受け、1月16・17日に草薙球場での開催を予定していた
第14回ポップアスリート星野仙一杯ファイナルトーナメントの開催を
自粛する決定を致しました。

関係する皆様におかれましては、
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

現在、代替日程での開催可否を関係各所と調整しております。

PostHeaderIcon vol.1645『熱闘通信!東海CX3rd』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

さあ東海CX最後の第三試合

王者『 富士シャーク 』vs 強打『 名古屋ウエスタンズ

初戦、スタートダッシュが出来なかった富士シャーク、
この試合は堅さが抜けたのか序盤から猛攻をしかけます。
初回はエラーのランナーを3番市川選手がタイムリーで迎えて
先制。
3回は2四球のランナーを4番加藤選手の2点タイムリーで
3対0と突き放します。
相手のミスを点に結び付けるこれ以上ない展開、これは
王者の独壇場かと思われた4回表にウエスタンズが反撃。
2死からエラーと死球のランナーを1番太田選手がセンターへ
タイムリーを放ち1点差に迫ります。
更に5回は沈着冷静な富士シャーク畠山主将がマウンドに上がるも
制球が定まらず、ランナーを貯め暴投による失点したタイミングで
石嶌選手にスイッチ。
しかし変わった初球が再び暴投となりウエスタンズが逆転に成功。
タイムアップも気になる時間に入りつつ5回裏の富士シャーク。
山口選手が四球で出るとすかさず2盗に成功。
ここで先ほどマウンドで乱れた畠山主将の神業バントが
内野安打となり2人のランナーが出塁すると
4番の加藤選手が犠牲フライを上げて同点、更に5番の小野田選手が
内野安打で勝ち越しに成功。
6回表のウエスタンズの攻撃を先の回からリリーフした石嶌選手が
無安打で抑えて、歓喜の勝利をGET。

同点の場面でリリーフした石嶌選手は第一試合でも登板していたため
球数を抑えて欲しい期待に見事応える20球リリーフでした。
まさにミスした選手を全員でカバーする富士シャークらしい
試合となりました。

富士シャークは前年度優勝によりファイナル進出枠を保持しながらも
自分たちの手でファイナルをつかみたいというチームの判断で
見事クライマックス制覇し、実質の3年連続ファイナルを確定しました。
それにより名古屋ウエスタンズのファイナル東海代表も確定。

富士シャークの強さはここにある気がします

名古屋ウエスタンズはこのクライマックスでは9番を務めた
安藤主将が守りではチームを引き締め、
攻撃でも要所要所で存在感を発揮していました。
(ひょっとすると本来の打順では無いのかもしれませんねぇ)

縁の下の力持ちのような安藤主将

しかし毎年スンナリ終わらない東海CXですが、
やっぱり今年も大接戦でした。
今年のファイナルも東海地区が中心に動きそうな予感ですね。

PostHeaderIcon vol.1643『熱闘通信!東海CX1st』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

今日は11月に行われた東海クライマックスプレイバック!

参加チームは昨年チャンピオンながら予選を制した 富士シャーク

初のクライマックス進出となる「名古屋ウエスタンズ」

三重からは2度目のクライマックスとなる「てい水野球少年団

第一試合は富士シャークvsてい水
前半3イニングはてい水が3塁までランナーを進めるものの
決定だが出ずに共に無得点。
そのストレスが溜まりかけたのを見逃さないのが王者シャーク。
クリンナップが出塁し内野ゴロでランナーを返す
そつない攻撃で5回裏で2得点。
しかしその中にも不要なアウトが気にかかる。
それが6回表のてい水の攻撃に繋がります。
こちらもクリンナップの出塁を機に小技と足技で振り出しに戻す。
いつもの富士シャークならその裏タイムアップ寸前でサヨナラ勝ち!
といきたいところですが、てい水の変わった橋本投手が踏ん張り、
試合は特別延長へ!
てい水の攻撃は9番南選手から、ピッチャーゴロを打つもこれがエラーを
導き1得点。更に満塁が続くシーン。
多くの試合を見て来ましたので、ここでズルズルいくシーンが頭をよぎる。
王者危うし。。。の場面で1番山口選手の当たりはレフトフライ。
そこからショートの畠山主将のカットで繋ぎタッチアップのランナーを
刺すビッグプレー!

これがこの試合のポイントのシーン

常に試合の中で周りに気を配り続ける王者のキーマン畠山主将にとっては
いつも通りのプレーでしょうが、これは唸らずにいられません。
そのまま1失点でしのいだ富士シャークは、
裏の攻撃で8番中村選手が初球をレフトにはじき返し、
2者生還のサヨナラゲーム。
最後があまりにもアッサリし過ぎなのが拍子抜けになるくらいの
一瞬劇でした。
ヒット数は富士シャークが3本、てい水が5本ですから
流れはてい水ペースだっただけに、畠山主将のビッグプレーで
勢いを止められた感覚が残るゲームでした。

残りのゲームはまた明日以降!

PostHeaderIcon vol.1641『関東クライマックス 展望!2nd』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

昨日に引き続き関東クライマックス展望第二弾!

よーく考えたら、対戦相手は当日決定なのでまだ組合せは
決まってませんから、展望と呼ぶには少しおこがましいですね。。。

そんなお声には耳も貸さず独断と偏見で進めて参ります<(_ _)>

まずは西埼玉代表の西埼玉少年野球
こちらは5試合の平均で7.8得点、1失点と安定感があります。
3回戦で2-1のロースコアでしたが、それ以外は盤石な試合運びに
見えますね。
注目は森田主将。相手チームのコメントからもセンスが感じられます。
聞くところによると多くのチームが強豪と認めるとのこと。
どんなチームなんでしょうねぇ。。。

続いては神奈川第二の千保ジャガーズ
(神奈川県内の川崎市以外が第二のカテゴリーになっております)
こちらは5試合の失点が3!平均は0.6!。
数字の通り全ての試合で1点以上は取られておりません。
MVPの選手も様々なので、堅い守備が信条なのかもしれませんね。
チーム全体の雰囲気を早く見たいものです。

そして神奈川第一の宮崎モンスターズ
5試合で失点が4(平均0.8)!完封勝ち2、1失点試合2ですから、
自滅するタイプでは無いことは間違いなさそうです。
相手チームのメッセージでは片平君・郡山君がキーマンみたいです。
ん?郡山君は5年生かぁ。
何となく、手堅くまとまったチーム力が頭に浮かびます。
こちらも 楽しみですねぇ!

最後になりますが二年連続茨城の豊ナインズ
去年は雨で順延したクライマックスにて吉川グリーンズに
0-1で惜敗していますが、毎年茨城予選では実績を残してます。
試合数が少ないため参考値にしかなりませんが、
1試合平均7.5得点の1.3失点。
強烈なメンバーのクライマックスにおいてはいささか平凡に見えますが、
毎年茨城予選は強豪ぞろいなので参考にもなりません。
何より毎年強豪であるというところに豊ナインズならではの秘訣が
凝縮されているんだと思いますよ!

(余談)
5年生と6年生ではかなり力の差があると一般的に思われがちですが、
今年の中日のドラフト1位だった石川選手は小学5年生の時に
東海クライマックスの試合でずば抜けた実力を発揮してました。
なので下級生ながらとてつもない存在感を出す選手というのは
実はポップ係長の大注目でもあるのです。
注目選手はポップ係長が直接写真を撮りに行きますので
ご協力お願いいたします<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1640『関東クライマックス 展望!1st』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

今日は関東クライマックス出場チームの横顔紹介第一弾です。

昨日は参加チームのみお伝えいたしましたが、予選の戦績から
ポップ係長ならではのチーム分析を展開をしてみましょう~。
※ちなみに前情報はほとんどありませんので悪しからず<(_ _)>

まず紹介するのは千葉代表の豊上ジュニアーズ
予選5試合でなんと全てが無失点!!
得点も平均7得点で当然上位なのですが、失点0はあまりありません。
対戦相手のコメントからもどうも荒井君というすべての試合でMVPに
選出されているヒーローが居るようですよ。
荒井君、早く会いたいですねぇ!

続いては東東京のレッドファイヤーズ。
こちらは80チームを超える巨大なトーナメントの中
1試合平均で7.7得点・0.3失点と圧倒的な戦績でクライマックス進出。
こちらも中川キャプテンという注目選手の存在が気になります。
聞くと優勝候補と目されていたようですので、評判通りの実力を
発揮したと言えるのでしょう!

そして西東京の船橋フェニックス。
二年連続のクライマックス進出ですが、
全国チャンピオン経験もある不動パイレーツ、そしてベスト4では
弟分の不動パイレーツJrも撃破しています。
1試合平均:9.8得点(参加チーム最多)、失点は1.7ですから
破壊力がありそう。
選手では背番号3番の鴨下選手の存在に注目したいですね。

更に東埼玉の吉川グリーンズ少年野球クラブ。
こちらは3年連続(4回目)のクライマックスです。
1試合平均の得点は5.4、失点は1.6と平均的ではありますが、
吉川ウイングス、間久里スネークス、寿ファイヤーズといった
強豪を接戦で倒している点が評価ポイントですよね。
あとはポップアスリート星野仙一杯のサポートを
率先してやって頂いているという大きな加点ポイントが
あるかも(笑)

第二弾は明日以降にて<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1639『関東クライマックス、間もなく開幕!』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

12月5日(土)は関東クライマックスを開催予定。

昨年の今頃はファイナルトーナメントを運営中でしたが、
そう考えると今年はとてもゆっくりです。
でもとっても焦っているポップ係長です。

ちなみに私は関東クライマックスが最も熱い戦いだと思っています。

まず8地区という最多の代表が集うというのもありますが、
単純に多くのチームが参加する予選を勝ち抜いてきているだけあって、
見ている指導者を唸らせるシーンやプレーが続出します。

【クライマックス出場チームはこちらから】

展望は明日以降のブログで出来ればと思うのですが、
実は2年連続クライマックス出場のチームがあるんです。

西東京代表: 船橋フェニックス

東埼玉代表: 吉川グリーンズ少年野球クラブ

茨城代表: 豊ナインズ

吉川グリーンズ・豊ナインズは今年で何回目のクライマックスだろう・・・。

それだけ毎年強いチームを作っておられるということが
スゴイなぁ。と思う訳です。

ハイレベルで感動的なゲームにきっと出会える関東クライマックス。

気になるのはコロナウイルスの感染拡大の影響だけ。
お願いだからプレーボールの邪魔だけはしないでください<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1637『九州クライマックス!!』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

今日は23日に行われた九州クライマックス最新レビューです。

昨年は福岡県北九州市を中心に立ち上がった九州予選でしたが、
今年は長崎県が参戦し、やっと九州予選と呼べるようになりました。

ご尽力いただいた佐藤福岡運営委委員長・酒見長崎運営委員長
心より御礼申し上げます。

ちなみにCX当日、ポップ係長は前々日に大きく
スケジュールのズレた北信越CXの影響を受けて九州まで
到達することができず、佐藤委員長が代理で運営頂きました。

代表として参加したのは
福岡代表  千代ウイングス
長崎代表  長崎セインツ
の2チーム。

試合は先攻が千代ウイングス。守るセインツは安藤投手がマウンド。

安藤投手:5回を2安打1失点(球数71)は立派。

安藤投手は4回まで48球と素晴らしい省エネ投法でしたが、
5回にエラーを起点に1失点。
先発の責任は充分果たしてますよね。

千代ウイングスのマウンドには背番号1の折立投手。

折立投手:5回被安打1(球数66)はお見事!

足で揺さぶってくる長崎セインツに対し
要所要所を堅い守備で抑え込みます。

試合は最終回にも追加点を加えた千代Wが、
折立-門田投手の完封リレーで全国大会出場を決めました。

セインツは4度も3塁にランナーを進めながら
あと1本に泣き無念の結果となりました。

この試合には公式審判委員として
太田・城両氏が担当くださり、
閉会式も代理で務めて頂いた様子。

実行委員各位本当にありがとうございました。

太田審判委員による閉会のご挨拶(だと思われます)

千代ウイングスの皆さん。ファイナルでお会いしましょう!

胴上げ、ひっくり返っとるがな!!
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