PostHeaderIcon vol.1620 『beyond2020プログラムの承認を受けました』

 
いつもありがとうございます。ポップ係長です。

今日は第14回ポップアスリート星野仙一杯が文化庁の認定プログラムとして
承認された話題。

文化庁が管理するbeyond2020というプログラムです。

【beyond2020】
2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで
多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れる
レガシーの創出に資する文化プログラムを
「beyond2020プログラム」として認証し、
ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って
日本全国へ展開していきます。

学童野球というカテゴリーが、日本が誇る文化として認証を受けた。

という事のようです。

軟式野球というのは日本独自の文化ですもんね。

【Culture Nipponにもプログラム登録されました】

いずれにしろ色んな方から認知いただけるということは嬉しいものです。


何より大会運営者として身が引き締まりますね。

そして何よりこの大会をもっと多くの方に知ってもらいたいという
のが一番ですよね。

そしてがんばる子供たちを一緒に応援してください<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1619 『ノーサイドフォト2』

 
いつもありがとうございます。ポップ係長です。

先日のブログではノーサイドフォトのご案内をしました。

こちらにお寄せいただいた写真はもちろんすべて目を通して

いますが、その中で聞いてみたくなるストーリーを感じさせる

お写真ってあるんですよね。

鬼越鬼高メッツvs 東金東クラブの一枚

気になったのは右に写っている「0」番のユニフォーム。

もしやコロナの影響があったのか?とか気になったのもありましたので
サイト管理者の金子さんに聞いてみた。

するとちゃんと返信頂けましたのでおことわりを入れた上でご紹介。

(金子さん)
「0」番のユニフォームは、昨年までこの学年のキャプテンをしていた選手の番号でして、中学受験のため年初から休部しているのですが、試合の際にはいつもそのユニフォームをベンチに置いていた為、記念撮影の時にも一緒に掲げていたということでございました。
ポップアスリートは、このコロナ渦において多くの試合が中止になるなか、選手にとってモチベーションを高めることができた大変貴重な試合になりました。
今年は例年以上に開催運営もご苦労な点が多々あったかと察しますが、中止にせずに開催いただきどうもありがとうございました。
選手、スタッフともに大変感謝申し上げます。
また来年も参加したいと思います。

退部ではなく、受験のために休部している選手のユニフォームだったんですね。
更にポップ係長が想定してなかった御礼のメッセージも添えられてました。
ありがたいですね。
更に少し聞いてみました。
「0番の本人も知らないのでは?」

(金子さん)
0番の選手は今年一度も参加してないので、恐らく知らないと思います。
チームで一番声を出してチームを引っ張ってくれたキャプテンが抜けたので、年初はどうなるかと心配もありましたが、今は残ったメンバー全員がチームを引っ張る意識を持ってくれているので、逆にチーム力が上がった気がしております。

イイ効果とは言えませんが、ほかのメンバーの自立を促したそうです。
いいお話ですよね。
残念ながら今年は敗退されてしまったメッツさんですが、
来年以降の参加も是非ともお待ちしております<(_ _)>

チーム内の選手・指導者・親子
それぞれのチームに筋書きの無いドラマやストーリーが
詰まっているんでしょうね。

こんなエピソードもありますよ。ってお話いつでも待ってます<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1618 『ノーサイドフォト時々ムービー』

 
いつもありがとうございます。ポップ係長です。

ポップアスリート星野仙一杯では試合終了後に記念撮影のご協力を
お願いしています。

※今はコロナウイルスの感染予防の観点より任意です

静止画がほとんどですが、時々動画も添付されてます。

そんなのを見るととても微笑ましくなってしまいますよね。

恐らく試合終了後なはずですが、みんな同じチームなんじゃないの?

ってくらい自然に溶け込んでいます。

交流の証というには大げさかもしれませんが、

指導者・保護者の皆様のご理解に感謝ですね。

動画は浅井長浜LVと旭森スポーツ少年団のみんな。
「素敵な笑顔ありがとうございました<(_ _)>」

PostHeaderIcon vol.1617 『初の長崎地区キックオフ』


いつもありがとうございます。ポップ係長です。

9月14日(月)に初開催となる長崎予選の代表者会議を実施いたしました。

全くの新しい地区予選の誕生です。

(委員長は酒見様)<(_ _)>

【代表者会議アーカイブはこちらから】

会議はやっぱりリモートでしたが、皆様ご理解いただけたようです。

今年はリモートの際にYoutubeのライブ配信で行っておりますが、

これは限定公開なので、そのアドレスにアクセスしてもらうための

仕込みが必要なんです。

「が!」この日はADかわたんが居ないため、ポップ係長冷や汗かきながら

運営でした。

ちなみに長崎の会議ということで、サポート企業の1つである

「めんの山一(長崎県)」小嶺氏も遠路はるばるご参加頂きました。

※山一様も今年からのスポンサードなんです。ご縁ですねぇ。

【めんの山一 長崎予選】

長崎の予選を応援頂けるとのことで予選名称に変化がッ!

まだ8チームと最低条件をクリアした状況ですが、

この輪が広がることを期待したいと思います。

PostHeaderIcon vol.1616『試合終了後のMVPコメント』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です。

先日ポップアスリート事務局宛に届いた切実なメッセージをご紹介。

「対戦終了後に相手チームからMVPが選出されない!

何とかしてください!!」というもの。

確かに・・・MVP選出制度は相手チームで活躍したと思われる選手を

一名選んでもらって公表してもらう内容です。

何故これが入力されないのか???

理由を推測すると、試合結果入力は勝利チームが入力するのがポップルール。

よって勝利チームはスコアを入れたタイミングで、相手チームのMVPを

入力することが想定されます。

共に嫌味なく相手を称えてらっしゃいます<(_ _)>

しかしながら、敗退されたチームはスコア入力の義務が無いから

勝利チームの入力が終わるのを待つしかないですよね。

これだといつ入力されたのかがわかりません。

試合結果が入力されたことが相手に伝わればいいのですけどね。

システムで出来ないことは無いけれど、棄権不戦敗になった場合は不要なので

無駄になります・・・。

来年の代表者会議資料に入力が済んだら連絡する。

というオペレーションの文言追加をしておかねばいけません。

このブログを見て気付いてくれる方がいれば嬉しいのですが。

来年は資料のアップデートとMVPコースター復活をもくろみましょう。

PostHeaderIcon vol.1615『四国CXレポート』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です。

今日は9月5日に行われた第14回ポップアスリート星野仙一杯四国クライマックス

のレポートです。

四国はほとんどの県で8月に6年生の活動を終えてから

合同チームを組んだり、中学公式に備えたりといった活動になります。

よって四国代表決定戦のみ秋の到来を告げる、9月第1週が基本形。

今年も9月5日(土)奇しくも台風10号の接近に怯えながらの運営になりました。

今年の四国は徳島・愛媛・高知の三県による三つ巴戦。

場所はほぼ四国の真ん中となる徳島県三好市。

(やまびこ打線の池田高校で有名な旧池田町)

ちなみに三好市って合併により四国の市区町村では一番面積が広い!!

実際に三チームの移動時間がほぼみんな1時間半というロケーションは

多分ココだけでしょうね。

CXに出場してきたのは

高知:旭スポーツ少年団

徳島:方上少年野球部

愛媛:常盤ヴィクターズ

第一試合:旭SSvs方上BB
第二試合:旭SSvs常盤V

旭と常盤はクライマックスには何度か出場経験あり。

組合せは予備抽選を行い、本抽選で決定。

第一試合第二試合の結果はリンクをご覧ください。

と言うのも、第三試合の途中で豪雨によりグランドが水浸し・・・。

30分ほどで池になってしまいました。

よって勝った方がファイナル進出という一試合を残して

ノーゲームによる順延となったのです。

(ちなみに3回表の攻撃中、常盤Vが6-0でリードしてました)

雨が止んで30分後のグランド

今回の会場となった山城総合グランドの水はけは

雨男のポップ係長が何回も見てきたグランドの中でもNO1!!

足を踏み入れることができなかったグランドが何もせず30分後には

上の写真に。。。

しかもグランドに入っても足跡すらつきません。

一体どーなってるの???

これならあと少し待てば出来たかも・・・と振り返ると

チームが帰られた後でした・・・。

順延した四国代表再試合は12日実施予定。常盤か!方上か!

PostHeaderIcon vol.1614『予選スケジュール確認ページ』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です。

時折ポップアスリート事務局に届く

「●●の予選期限はいつまでですか?」

代表者会議資料を見て頂くアナウンスをしていますが、

何よりポップ係長自身、いつ・どこ の地区が何回戦の期限なのか

分からなくなることがありまして・・・。

何せ全ての会議資料を作っているのでそれを毎回見に行かなければならず・・・

少し不便なので簡単に見えるところにスケジュール入力しておきました。

公式試合のところをクリック!

【第14回ポップアスリート星野仙一杯スケジュール】

ここに全地区のスケジュール登録をしておきましたので

日付を押せばどこの地域の何回戦の期限が来るかがわかるはずです。

とここで説明してもこれも見てもらえないのかもしれませんね・・・

日々積み重ねですねぇ。

しかし今日も猛暑日だ。明日のチーム活動は熱中症に気を付けましょうね。

PostHeaderIcon vol.1613『投球数カウントツールのご紹介』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です。

ポップアスリート星野仙一杯のクライマックス以降は昨年より

70球の球数制限を設けております。

ただこれって実際に運用するとわかるのですが、なかなか大変。

というのも単純に一名ないし二名の専属スタッフが必要になるんです。

時に投手が再登板するケースもあります。

(※大会によっては再登板を認めないことのあるそうです)

するとこの投手は何回まで投げられるんだ?!とか

言ってるうちに試合開始。

スコアラーとの連携も大事なんですね。

そしてお互いのベンチとの球数のギャップが出ることもしばしば。

なので今年は強い味方を導入して臨みます!

その名も『カウンター君』

モデルはポップアスリートサイトを運営するペタビット株式会社新卒2名。

(Y君(右)顔怖いよ・・・。ってW君(左)は思ってる図)

この日はボールボーイしながらカウンターコンビでしたが、

何より誰からもよく見えるので、公平性が保てますよね。

更に下には手動のBSO表示ができます。

収納バッグもついてるので分解して運べますからとっても便利!!

大会運営の多いチーム様、ホームグランドをお持ちのチーム様には

是非おススメですよ!

【カウンター君の詳細・価格・購入はこちらから】

カウンター君の製造メーカーはポップアスリート公式サポーターの

株式会社ホーコーズです。

以上ポップ係長のおすすめ情報でした<(_ _)>

PostHeaderIcon vol.1612『愛媛予選振り返り』

 

今年はコロナウイルスの影響もあり、ほとんど野球の試合を見る機会が

ありませんでした。

という訳で愛媛予選の運営が今年の学童野球を感じることになりました。

愛媛予選は7・8年前から自主運営に切り替わったのですが、

招待大会が多く、どうしても一気にやり切ってしまわないといけない風土。

それをたった二人の運営委員さんで回して頂く訳ですが、

阿部委員長は店舗運営、山田委員は息子さんが強豪高校野球部員で数少ない

夏の試合の機会ということでポップ係長運営して参りました。

事前準備はほぼ運営委員様がしてくださっているので、当日の運営サポートと

チーム対応がお勤め。

でも四国で初めて予選が行われた地域なので、全国出場チームのユニフォームを

見れる楽しみが最も多い県。

初日でベスト4が出揃い、なんと全てがファイナル経験チームというのも

演出が憎いじゃないですか。。。

決勝戦は阿部委員長も塁審に立ちながら試合の総評をしてくれました。

ちなみに阿部委員長はかつてチームを率いて全国大会にまで進んだ名監督。

よくあれだけ選手を混乱させずに操るものだと感心するくらい。

【以下阿部委員長評】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

決勝戦は常盤vs日高共に全国大会の経験のあるチーム同士の対決になった。

今年の大本命常盤は、体型、パワー、スピードとどれをとっても

県内トップクラス。

一方の日高はと言うと、見るからに明らかに劣勢と見えるちびっ子軍団。

試合はおおよその予想とは逆に日高優勢で試合が進む。

初回にノーヒットで足と小技を絡めて難なく先制。

その後も毎回のようにランナー出し、ツーアウトからのタイムリーなどで

中盤までに3-0と優位に進めるも…中盤、常盤が牙を剥く。

エラーも絡んだが、あっとゆう間の逆転勝負あったかに見えたが、

こっからが日高の野球の面白い所。

ノーアウトでランナーが出ると足と小技を絡めてスコアリングポジションに

ランナーを置くとスクイズを匂わせる。

やるぞやるぞと見せかけてやらないスタートを切ってウエストすると、

やらない逆ダチョウ倶楽部作戦とでも言おうか…

かと言ってストライクゾーンに投げると涼しい顔をしてスクイズを決める。

そして、ダブルスチールを仕掛けたり、ディレードスチールをしたり

攪乱させて、再逆転に成功。

狙ってやるから見ていて面白い。

それが決まるからもっと面白い。

そのまま逃げ切るかに思えたが、最終回…悲劇が起きる。

最後は力尽き、結果は逆転のサヨナラ負け・・・。

強さ=人気とはよく聞くが

ジャイアントキリングや金星も面白いチビっ子軍団、

また見に行こうと思う。

上が優勝した常盤ヴィクターズ、下が日高軟式野球クラブ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨年のファイナルブロンズ日高軟式の西浦監督の疲れ切った顔・・・

劇的な終わりを見ただけに私も目が潤みました。。。

ホンマに愛媛予選の試合はいつ見てもドラマがある。

PostHeaderIcon vol.1611『九州地区拡大に向けて』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です。

このブログを書いている8月6日(木)は福岡予選の説明会。

そのご案内は会員メルマガで配信も致しましたが、

きっとそれをご覧になられたのでしょう。

長崎で唯一エントリーを完了されている

「佐世保ビッグディッパーズ」の管理者様から

メッセージが届きました。

”福岡に遠征でいいので大会に参加したい”

全国予選を見ると、隣接県の合同開催は実際にあります。

佐賀県を間に挟んでの移動、昨今のコロナの影響で越県行動の

自粛ムード。

それらを鑑みると、別の途は無いものか・・・。

考えた挙句、長崎県単独開催を目指してみては。と提案しました。

自チームの負担を覚悟するよりも賛同者を募るほうがきっと

価値があると思うのです。

「やれるかどうかわかりませんが・・・」という言葉でしたが、

お声掛けをすることになりました。

他の地区の立ち上げも同じような流れです。

熱い想いはきっと伝わるはずです。

「8チーム以上集まりました!」という吉報を待とうと思います。

それと!

長崎県にお知り合いのチームがいれば是非、長崎県大会の事を

教えてあげてください。

よろしくお願いいたします。<(_ _)>

Pick up words
Archives

You are currently browsing the 少年野球を応援するポップアスリート スタッフブログ blog archives.

Search