Archive for 1月, 2020

PostHeaderIcon vol.1550『意識するだけで利き手方向に抜ける送球ミスを減らせる2つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は以前、実際に野球をしている選手から

質問があった

『投球の際に球が利き手方向外側に抜けてしまう』

時の対処法について

むーたくんに聞いてみました!

同じような悩みがある選手は是非最後まで読んでね!

投球の際に、ボールが利き手方向に抜けてしまう

原因として考えられるのは2つです。

1.力んでしまって、普段の投球フォームが出せていない

力んでしまっている選手は、

身体の目の前でリリースするイメージを持って

送球してみてください。

2.相手を見過ぎている

相手を見過ぎてしまっている選手は、

一度視線を外して送球することを意識してみてください。

この2点を意識することで、

肩が開かずに送球できるので

エラー(悪送球)が減ると思います。

是非一度試してみてくださいね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動きを見たい!

という選手は下記の動画を見て参考にしてみてね!!

PostHeaderIcon vol.1549『フライキャッチでエラーを最小限に減らす4つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は野球技術の第5弾として『フライキャッチ』について

むーたくんに聞いてみました!

後方のフライって難しいですよねぇ。。。

皆は、フライキャッチをする瞬間に、

思わず脚が伸び切ってしまって

後ろに転びそうになったり・・・

なんていう経験はありませんか?

そんな選手は必見です!

抑えるポイントは4つだけ!

1.グラブを構える位置をズラす

正面のフライでも左右のフライでも、

グラブと顔の位置がかぶってしまうと、

ボールがよく見えなくてエラーしてしまうことがあります。

それを防ぐためにも、グラブと顔の位置がかぶらないように

横を向いて捕球しましょう

2.脚を一歩前に出して身体を回転してから下がる

真上(真正面から)のフライがきたときに、

そのまますぐ後ろに下がって捕球しようとして、

『動きにくい・・・』と思ったことはありませんか?

脚を前に一歩出した後に下がるようにすると、

動きやすくなります。

※この時の回転の向きは動きやすい方でOK!

3.フライの軌道の真下に入らない

フライのラインに自分が入ってしまうと、

グラブとボールが重なり、

後ろに下がりにくい&捕球がしにくくなってしまうので

フライの軌道の下になるべく入らないことを意識してみよう。

4.低い姿勢を維持(突っ立った状態にならない)

低い体勢で捕球に入ると、

ボールがぶれにくくなるので

捕球の確率がアップしますよ!

この4つのポイントを抑えるだけで

苦手なフライが捕れるようになるかも!?

「フライキャッチいつもエラーしてしまう・・・」

という選手は是非試してみてね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

動きを見たい!

という選手は下記の動画を見て参考にしてみてね!!

PostHeaderIcon vol.1548『バッティングが上手になるための3つのポイント【打撃理論】』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は野球技術の第4弾として、『打撃』について

むーたくんに聞いてみました!

抑えるポイントは3つだけ!

1.軸足を意識する

右バッターの場合は右足親指を中心にして回りましょう。

2.軸足と逆の足で壁を作る

踏み出した足を止めた反動で

軸足を回転させる

踏み出した方の足のつま先は

投手方向に向けずに壁を作るイメージ。

3.バットを握らない感覚

学童野球の選手を見ていて多いのが、

バットを力強く握りすぎて

力んでバットが出てこず、身体が開いてしまいます。

バットを握らない感覚で振ると

上半身の力が抜けて素直にバットが出てきて

綺麗にヘッドが返ります。

この3つのポイントを抑えるだけで

スイングをきれいにしてミート力は確実にアップするはず。

「バッティングがどうも苦手なんだ・・・」

という選手は是非試してみてね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

打撃の説明を見たい!

という選手は下記の動画を見て参考にしてみてね!!

PostHeaderIcon vol.1547『プロ野球キャンプをイメージしてノックの特訓!【守備上達】』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

ADかわたんがお届けします!

もうすぐプロ野球の春季キャンプが始まりますね!

実は、以前むーたくんTVで

野球系YouTuberの飛鳥さんと一緒に

プロ野球のキャンプをイメージして

ノックを受けた動画をアップしていました。

(なんとノックを受けた時間が長く、3本に分かれています)

前編はこちらから


中編はこちらから

後編はこちらから

この動画、ただノックの様子を流している・・・

わけではなく、

むーたくんとポップ係長の判定付き。

ポップアスリートに参加している選手のみんなも

是非動画を見てもらって

NICE・GOOD・EXCELLENTの動画の

良いところ・悪いところを自分なりに分析してみてください。

特にカッコよく見える捕球の姿勢やグラブに収まる時の

バウンドなど見てもらうととても参考になりますよ!!

PostHeaderIcon vol.1546『脚が遅くてもベーランが速くなるための2つのポイント【走塁理論】』

 

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます。

ADかわたんがお届けします!

今回は野球技術の基礎編の第3弾として

『走塁の基礎』について

元楽天ゴールデンイーグルスのむーたくんに聞いてみました!

抑えるべきポイントは2つだけ!

1.ベースの側面を踏む

人間はつま先の向いた方向に進むので

ベースの一番手前の側面を平行に踏むと

次の塁へつま先が一直線に向きますよね。

つまり最短距離で走ることになるのです。

この時、ベース手前でいつもより

少し膨らむことを意識する事が大事!

※身体を思いっきり倒すので

捻挫(ねんざ)には十分注意してね!

2.(盗塁編)腕の振りを小さくして走塁に入る

スタート時に左腕の振りが大きいと身体の回転が大回りになってしまいます。

逆に、腕の振りを小さくすると

無駄な回転が無くダッシュが切れるので

自然とタイムも速くなります。

この2つのポイントを抑えるだけで

足が遅い選手でも進塁のタイムを縮めることができちゃいます。

「僕は足があまり早くないんだなぁ・・・」

という選手こそ是非一度試してみてね!

ここに書いていることをより詳しく理解するには

実際に元プロむーたくんによる動画を見ればOK!!

これでチームの盗塁王を目指してみよう!!!

PostHeaderIcon vol.1545『第13回最優秀監督賞の特注グラコン完成!【ポップアスリート星野仙一杯】』

  

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」
いつもありがとうございます。

今回もADかわたんがお届けします!

今回は、先月に幕を下ろした第13回ポップアスリート星野仙一杯の

ミニレポをお届けしたいと思います!

毎年、ポップアスリート星野仙一杯で優勝したチームの監督さんには

『最優秀監督賞』ということでチーム名とお名前入りのグランドコートが

贈呈されるんです!!

 
ということで第13回のグラコンは 富士シャーク 今井重光監督仕様!!!

おめでとうございます!!

チームカラーの赤がかっこいいグラコンです(実はとてもうらやましいです)

最後になりましたが富士シャークのチーム関係者の皆様、

第13回ポップアスリート星野仙一杯優勝おめでとうございます。

そして第13回ポップアスリート星野仙一杯にご参加いただいた全チームの皆様

次の14回大会でも元気で熱い試合を期待しています。

今後ともよろしくお願いします。

PostHeaderIcon vol.1544『ハーフバウンドが苦手でも得意になる!?上達するための2つのポイント』

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」

いつもありがとうございます

今回はADかわたんがお届けします!

前回は『【捕球方法】誰でも守備上級者に見える3つのポイント【初心者必見】』


というテーマで記事をお届けしたので、

今回もその延長線ということで

実際のお悩み相談から捕球のコツを

元楽天ゴールデンイーグルスのむーたくんに聞いてみました!

※前回の記事はこちらから→

http://www.pop.co.jp/staff_blog/?p=7585

今回のテーマはずばり、『ハーフバウンドの捕り方のツボ』!

抑えるべきポイントは2つだけ!

1.身体からグラブを離さない

学童野球の子供たちを見ていて案外多いのが、

ハーフバウンドのボールが来たら、避けてしまっているということです。

ボールを避ける=身体からグラブが離れる。

これでは捕球をする際、

ボールやグラブの位置がよく見えない=エラーの確率が上がる・・・

なので身体の近い位置にグラブがあることがポイント!!

2.身体の中心線の前で捕球

これは前回お伝えした、『捕球の方法』でも1番に書いたのですが、

身体の真ん中でボールを捕らないとエラーの確率が上がってしまいます。

普段から体の中心線の前(真ん中)で捕球することを心がけましょう。

この2つのポイントを抑えるだけで

ハーフバウンドの捕球が簡単にできるようになります。

これを継続して練習すると、苦手なハーフバウンドが得意になっちゃうかも!?

「前回の記事の内容を全部マスターしたけど、

ハーフバウンド気味の球がきたらどうしたらいいの?」

という皆は是非試してみてね!

動画で実際に元プロむーたくんによる

「ハーフバウンドを捕る動き」を見たい!

という皆は下記の動画を見て参考にしてね!

PostHeaderIcon vol.1543【捕球方法】誰でも守備上級者に見える3つのポイント【初心者必見】

ポップ係長がブログを年明けからサボり過ぎなので、

今回は”むーたくんTV編集リーダー”ADかわたんがお送りします。

どうぞよろしくお願いします。

さて本日は初回の野球技術に関する記事ということで

基礎中の基礎『捕球の方法』について抑えるべき3つのポイントを

元楽天ゴールデンイーグルスのむーたくんが監修してくれました。

1.脚を開く

学童野球の子供たちを見ていて案外多いのが、

股を閉じた状態で捕球態勢へ入ってしまっているということです。

脚を閉じた状態で捕球態勢に入ってしまうと、

身体の真ん中でボールを捕ることができないので

エラーの確率が上がってしまいます。

2.片足(つま先)をあげて捕球する

両足を地面につけたまま捕球態勢へ入ってしまうと

送球をする際、スムーズに動けないと思います。

片足(つま先)をあげたまま捕球態勢に入ることで次の動きにつなげやすくなって

スムーズな送球ができるようになります。

3.片手で捕るイメージで手首をやわらかくする

ボールを捕球する際、身体が固まってしまうと、

ボールのバウンドに対して反応できなくなるので

エラーをする確率が上がってしまいます。

上半身の力を抜いて手首をやわらかくすることで

色んなバウンドに反応できるようになりますのでエラーが減りますよ!

この3つのポイントを抑えるだけで

誰でも守備上級者になれちゃいます!

「ゴロの捕球が苦手だなぁ…」という皆は是非試してみてね!

動画で実際に元プロむーたくんの動きを見たい!という方は下記の動画を見て一緒に練習してね!

元プロが教える今すぐ上級者に見える捕球のコツ
※画像をクリックで動画へ遷移します

PostHeaderIcon 『新年あけましておめでとうございます』

 

2020年 新年あけましておめでとうございます。

今年は東京オリンピックもあり、大変盛り上がる年になるでしょうね。

ポップアスリートも今年はオリンピックの影響を受けて

少しスケジュールも変更になるかもしれません。

このブログやメルマガで皆様にお伝えしていければと思っております。

またポップアスリート事務局は新年1月6日より始動いたします。

皆様のご理解とご協力の程お願い申し上げます。

むーたくんTVもよろしくね(笑)

ポップアスリート公式Youtube「むーたくんTV」
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