PostHeaderIcon ポップ係長ブログ 「ポップアスリートカップ全国大会フラッシュバック11決勝編その2」

さあ、今年のポップ係長ブログも今日限りとなってまいりました。
新年は4日から開始です。
京セラドームで感動の決勝戦は今年で三度目を迎えました。
第一回はたった1本のHRによる1安打勝利という大阪スラッガーズのドラマ。
第二回はベンチ入りメンバー全員出動という学童野球では達成しがたいベンチワークで野洲キッドが頂点に立ちました。
そして今年もまた最後までまばたきするのももったいない内容だったと思います。
よく野球は8対7や9対8で決着するのがおもしろいなんて言いますが、やっている本人たちそして、携わるチーム関係者はおもしろいどころではなかったでしょうね。
私は運営で走り回りながらも「この試合に終わりはあるのか・・・」といった錯覚を覚えましたよ。
子供達は最後まで死力を尽くしたといってもいいでしょうね。しかし私はベンチの采配にも目を奪われるものがありました。
いつもは大きな声で周囲を和ます平針前田監督の絶妙なタイミングのタイム取り。選手が戸惑い浮足立った最終回の守りでタイミングはあそこしかなかった訳ですが、あの後にもう一つヤマがあったとは、熟練の前田監督も想像できなかったかもしれません。監督はもう一度あのマウンドに行けたらと思われたのではないでしょうか。
そして笑顔が爽やかな物部の森田監督。常に選手を呼んでは鼓舞し、2ストライクに追い込まれてからのスクイズのサインなど、随所に唸るシーンがありましたね。そうそう2ランスクイズも見事でした。機動力の備わった物部だからこその見ごたえあるシーンでしたね。野洲キッドも2ランスクイズを全国大会で試みていたと思います。さすがレベルの高い滋賀県のソツの無い攻撃でした。
物部の選手はとにかく前の塁へ前の塁へといった感覚が染みついていたような気がします。アウトになれば暴走ですが、セーフになれば好走塁。結果はどうであれ、その勇気が大事なんでしょうね。
結果はご存知の通り名古屋平針HBC少年野球クラブが頂点に立った訳ですが、表彰式後の素敵なシーンで今年を締めくくりたいと思います。
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(前田・森田両監督が試合後がっちり握手でお互いの健闘を称えあいました)
ポップアスリートをご利用の皆様、今年一年お世話になりありがとうございました。
また来年も、応援宜しくお願い申し上げます。
それでは皆様よいお年をお迎えください。。。
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2 Responses to “ポップ係長ブログ 「ポップアスリートカップ全国大会フラッシュバック11決勝編その2」”

  • 前田 昭男 says:

    こんにちは、平針の前田です
    ポップアスリートの前田さんいつも
    素敵な記事ありがとうございます
    物部スターズの森田監督さん今回の記事を
    読みながら決勝戦を思い出していました
    いい試合ありがとうございました
    物部さん最後まであきらめない粘りには
    参りました…
    決勝戦は少年野球の指導を始めて以来
    一番長く感じた試合で、
    早く終わってくれ〜って感じでした
    最終回ベンチ入りの選手全員を使いきり
    身動きがとれず、後は選手に任せるしかない
    状態で最後の瞬間は男泣きでした…
    こんな感動を与えてくれた物部スターズさんと平針の選手たちに感謝したいです
    ポップアスリートのスタッフのみなさん
    この大会をもっともっと魅力ある大会に
    頑張ってください、私たちも協力します

  • ポップ係長 says:

    前田監督、コメントありがとうございます。
    監督にご協力いただけるとあれば鬼に金棒です。
    宜しくお願い申し上げます。

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