PostHeaderIcon vol.1384『関東クライマックス出場チーム紹介』

 

いつもありがとうございます。ポップ係長です<(_ _)>

今週末14日はいよいよ関東クライマックス。

今年の6月に開幕した関東大会。

各地で予選が行われ、8代表が埼玉県戸田市に集結します。

その参加チームの紹介を含めて勝手にクライマックス展望!!

ちなみに紹介する順番は予選参加チーム数の多い順ですが、

クライマックスの枠順を決める順番にもなっています。

さて過去最大のトーナメントとなって東東京(88代表)を制したのは

「常勝軍団!港クラブ」

クライマックス登場は2回目ながらも、毎年県予選では上位に上がってくる

強豪チームです。今年はネットでも噂された注目選手がいるみたいですよ!

そして西東京(62代表)の優勝は「逆転の!三鷹ゼファー」

初戦7対6と苦しんだ後も、スコア上は粘りの戦いを続け、

決勝でもポップ係長大注目だった新町ライオンズに逆転勝ちを収め初戴冠。

ちなみに4試合逆転勝ちですからクライマックスの見どころですね!

そして東埼玉(46代表)「帰ってきた!間久里スネークス」

この10年でも最強と言われた大阪レッドウインを苦しめながらも

準優勝に終わった5回大会以来のクライマックスです。

笑顔の闘将弓削ダルマの采配も見どころですよ!!

2地区制が復活した神奈川第二(39代表)地区は川崎市のチームだけのトーナメント。

ここ3年は富士見台ウルフの独壇場でしたが、4回戦でウルフがまさかの敗退。

一気に混沌としたトーナメントを「安定感!久本ブルーエンゼルス」が制しました。

3回戦は抽選勝ちのようでしたが、そこをクリアした後は抜群の安定感を

見せてくれました。

その後5試合は全て2失点以内に抑えています。守りのチームの印象ですね。

そして神奈川第一(34代表)は「一気の破壊力!富岡オールスターズ」が初優勝。

3点以上のビッグイニングを効果的に使いながらも

平均失点1.6の安定感は堅実さをうかがわせます。

さして広域地域の西埼玉(32代表)は例年若松ブルーウイングスの牙城。

今年は5試合中4完封(失点1)というとんでもない安定感を見せた

「完全封鎖!泉ホワイトイーグルス」が優勝を果たしました。

準々決勝以上の試合が全てロースコアなのを見ると相当の実力が

想像できます。ポップ係長、注目チームの1つです。

そして昨年も関東代表を送り込んだ千葉(29代表)からは、自身も

ファイナルトーナメント進出経験のある「試合巧者!高野台ジャガーズ」

クライマックスに登場!

完封試合も少なく、大勝する訳でもありませんが、とにかくここは負けない

試合を毎回やってきます。まさに試合巧者の申し子です!

決勝であの習志野台ワンパクズを退けた勢いは関東クライマックスの

台風の目になることでしょう!

そして最後は久しく全国代表が遠ざかっている茨城(12代表)を制した

「礼儀礼節!豊ナインズ」。過去関東クライマックスに来た中で、

最も礼儀正しかった記憶が残っているためにこのネーミングを

つけさせて頂きましたが、そのチームカラーが残っているものと勝手に

想像しています。数こそ少ないながらも強豪が揃う茨城予選を

戦前の予想通りに制したところは底力も感じます。

ということで勝手にポップ係長のチーム評を入れたわけですが、

結局抽選がどうなるかで全く展開は読めません。

ちなみにクライマックスの組み合わせは当日の監督会議で決定します。

これもポップアスリートカップの醍醐味。

ここから神宮への切符は2枚のみ。

どんなドラマを見せてくれるのか楽しみですね!!!

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