PostHeaderIcon ポップ係長ブログ 「ポップアスリートカップ全国大会フラッシュバック9 チーム打撃成績独自目線編」

今日は冬至です。毎日寒さがこたえる時期ですが、皆様風邪などひかないようにしましょうね。
さて先日よりデータから記事を作製してきましたが、どうしてもいい成績を残した選手しかフォーカスがあたりません。
そこで打つ以外の目線で今日は紹介していきましょう。
まずは走塁編。全国大会ともなるとキャッチャーに強肩が揃うため普段ならドンドン走るチームでも躊躇(ちゅうちょ)する場面があったのではないでしょうか。
そんな中自慢の快速を見せた選手を紹介します。
まずは物部スターズから中山君。主に8番ながら出塁率.500を誇り、4盗塁と駆け回りました。
そして同じく4つでこれまた物部から2番バッター宮川君がエントリー。
次はまたまた物部から6番バッターの赤山君が3盗塁を記録してます。
この2番・6番・8番の快速トリオが物部の攻撃リズムの起点になっていたんじゃないでしょうか。
ちなみに物部の盗塁数は16で、2位の山田池(8)の倍にもなります。
先の三人だけで11盗塁ですから更に驚きですよね。
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(宮川君:警戒されてもなんのそのっ!)
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(赤山君:これはヒットでしょうねぇ。快速巧打!)
次はチーム出塁率。
.393で見事トップに輝いたのは兵庫代表ウッディボーイズウエストです。試合数は2でしたが、四死球が13(平均6.5)。当然平均得点も高く1試合平均4.5は二位。残念ながら2回戦で敗退しましたが、優勝した名古屋を最後まで苦しめました。
ちなみに二位は六会レッズの.375。四死球・安打数共に高いアベレージで攻撃型チームらしい結果がでましたね。
出塁はヒットだけではありません。1試合平均四死球一位は前述のウッディですが、二位は惜しくも一回戦で敗れた見能林スポーツ少年団の5。安打数も4本ですから、かなり塁上をランナーが埋めるシーンは多かったはずですが、あと1本が出なかったということなんでしょうか。
三位は4.67で若松ブルーウイングス。ボールをしっかり見極めて塁に出て、スクイズで点をもぎ取るというチームカラーがハッキリ出てました。
残念ながら1回戦で敗退したチームでも岡山の帯江エンゼルスは.300、高野台ジャガーズも出塁率は.286と三割付近の成績だったんですよ。チャンスをいかにものにできるかこれにかかってきますねぇ。
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